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ラブカ(サメ)の金額や値段は?絶滅危惧種らしいけど価値は?


 

こんにちは。

なんかTOKIOの番組の鉄腕DASHで城島リーダーと山口さんがラブカっていうすっごい貴重な深海魚を発見したらしいですね。

 

このラブカっていう生物はサメの一種で、先月4月の上旬頃の番組内のロケで発見され捕獲されたそうですよ。

 

このことは今朝のネットニュースで大々的に取り上げられていて、巷でも大騒ぎになっているとか。

 

こんなに大騒ぎになるようなラブカっていうサメはどれくらいの貴重さなんでしょうねぇ。

その辺りを今回は調べてみたいと思います。

 

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 ラブカとか?

 

ラブカってこんな生き物だそうです。

 

最初見たときはウナギとかアナゴみたいだな~と思っていたのですが、どうやら本当に『鰻鮫(ウナギザメ)って』呼ばれることもあるらしいです(笑)

 

カグラザメ目ラブカ科に属するそうで、体長は全長で2メートルほどもするそうですよ。結構大きいですよね。

 

先日公開された映画の『シン・ゴジラ』の第2形態のモデルにもなっているとかなっていないとかっていう噂もありますね。
【シン・ゴジラ第二形態】
【ラブカ】

 

比べてみると確かに似てますね。

 

 

 ラブカの価値は?

 

ラブカというサメが発見されたということで、世間では非常に大騒ぎになっていますが、ラブカの発見や捕獲ってどれくらいすごいことなんでしょうかね?

 

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まずニュース記事を見てみると、今回のラブカの発見・捕獲については、学会に発表するほどすごいことで、

DASH村の監修をしている木村尚さんという専門家の人が「これは学者も驚くほどすごいことだ!」と興奮を抑えきれていなかったらしいです。

専門家の人って落ち着いているイメージがありますが、それが興奮していたというんですから相当貴重なことなんでしょう。

 

ラブカって『遺存種』と呼ばれる、太古に生きていた生物の化石の特徴を色濃く残す生物と同じで、生きた化石とも言われているとか。

 

もっと言うとラブカの起源は恐竜やシーラカンスよりも古く、その歴史は約4億年前からはじまっているそうです。これはすごい!

 

現在では準絶滅危惧種とされているくらい数は減っているみたいですが。、これは是非とも守っていかなければいけませんよね。

 

そもそもラブカというサメは深海に棲息している深海魚で、生きたラブカを捕獲することはほとんど有り得ないらしいです。

まあそりゃそうですよね、学会で発表できるくらいの話しですから(笑)


 

これより以前に発見されたのは2004年、アメリカの無人探査船が生きたラブカが泳いでいる様子を撮影することに成功したらしいのですが、

そのときも世界中のサメ学者のあいだで大ニュースになったそうです。



 

今回の場合は学者でも漁師でもなく、生物に関してはただの一般人が発見どころか生け捕りにしてしまったんですからね、

またもや世界中のサメ学者たちが大騒ぎすることでしょうね。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では古代サメ・ラブカについて書かせていただきました。

このラブカを捕獲したというロケの内容は、明日14日に放送される予定だそうです。そちらも楽しみですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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