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アランドロンの引退の理由は?美男子だった昔の過去の顔画像も調査


 

こんにちは。

本日のニュースでフランスを代表する俳優のアラン・ドロンさんが俳優を引退されるというものがありましたね。

 

アラン・ドロンさんと言えば70年、80年代頃に活躍した世界でも屈指の美男子として名を馳せていましたよね。


 

僕は正直なところ、アラン・ドロンさんの活躍をリアルタイムで観ていたわけではないので、よくは知りませんが、

僕の両親が「男前と言えばアラン・ドロンやな」とか言っているのをよく聞きました。

 

特に母親は好きな俳優としてアラン・ドロンさんの名前を挙げていたし、父親なんかは「俺は若い頃にアラン・ドロンに似ていると言われていた」なんていう冗談もよく言っていましたよ(笑)

 

まあそういう風に、いわゆる美男子代表として名前が挙がっていたのがこのアラン・ドロンさんだったということですね。

 

男前の系譜としてアラン・ドロン→トム・クルーズ→ブラッド・ピットなんていうことも言われていましたよね。

 

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そんな男前の代名詞ともいえるアラン・ドロンさんが俳優業を引退されるということで、今回は少しアラン・ドロンさんについて改めて調べていきたいと思います。

 

アラン・ドロンさんの俳優としての代表作昔の活躍などが知れたらいいですね。

 

 

 アラン・ドロンの経歴



 

まずアラン・ドロンさんが俳優デビューしたのはいつのことなのでしょうか?

 

調べてみると、1958年頃に『女が事件にからむとき』という映画でデビューされたそうなのです。

 

しかしそこまでの過程がすごくおもしろくて、まずアラン・ドロンさんはオーディションを受けたとか、今でいうような役者の道を歩んできたわけではないようですね。

 

ではどうやって俳優になったかというと知り合いの女優さんに

「カンヌ映画祭でウロウロしてみなさい。あなたほどの美男子ならもしかしたら誰かから声がかかるかもしれない。」

という助言を受けたそうです。

 

果たしてその通りにアラン・ドロンさんはカンヌ映画祭に参加し、ただウロウロと歩き回っていました。

そのときはちょうど夏真っ盛りだったそうで、炎天下の中ウロウロしていると暑くてしょうがなかったので、アラン・ドロンさんは上半身裸でうろついていたとか。

 

するとイタリアの映画を撮影していた監督に「君は良い身体つきをしているな。僕が今撮っている映画に出ないか?」と誘われたそうですよ。

 

知り合いの女優さんの助言通りにやったら成功したのはいいですが、見られるところが違っていたのがおもしろいですよね(笑)

 

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しかしアラン・ドロンさんは「最初はフランスの映画に出たい!」という思いから、結局はその監督の誘いを蹴ってフランスの映画でデビューします。

その映画というのが先ほど言った「女が事件にからむとき」ということなんですね。

 

アラン・ドロンさんが世界的にブレイクを果たしたのが「太陽がいっぱい」という映画でだそうです。


 

この映画をきっかけとして、日本では女性ファンはもちろん、男性にもアラン・ドロンさんのファッションや立ち居振る舞いなどを真似する人が急増したそうですよ。

 

自分の国だけでなく、世界中で人々を虜にさせてしまう、それも男女問わず憧れられるなんてすごいことですよね。

 


 

 

 引退の理由は?



 

アラン・ドロンさんの若い頃はそれこそ世界中でその名を知らぬ者はいないといっても過言ではないほどの活躍ぶりでしたが、近年ではその姿すら満足に見れなくなっていましたよね。

 

アラン・ドロンさんに関する検索ワードでも”現在は?”とか”どうしてる?”なんてのもあるし、もっと言うと”生きてる?”とか”死んだ”とかもありました。

 

そんなアラン・ドロンさんが引退されるということで、やはりさすが一世を風靡しただけあってひっそりと辞めていったというわけではなく、もうひと騒ぎはされますね。

 

アラン・ドロンさんが俳優を辞める理由は、今のところ公表はされていなくて確かな情報はないようです。

 

聞いたところによると、アラン・ドロンさんは現在81歳82歳とのこと。

 

単純に考えるとやはり満足に動けなくなってしまった、身体が思うように動かなくなった、というような、所謂”体力の限界”をむかえたということになるんでしょうね。

 

 

 まとめ

 

今回の記事ではフランスのイケメン俳優のアラン・ドロンさんの引退について書かせていただきました。

本当に一時代を築いた偉大な俳優のひとりであるアラン・ドロンさんには「お疲れ様でした」と言いたいですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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