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田面巧二郎の阪神での成績や特徴など原口との死球による秘話とは?

2016/06/22

 

田面巧二郎2
 

 

2016年度のプロ野球が開幕して以来、

”超変革”を続けている金本阪神ですが、

 

 

5月19日の対中日戦で、

またひとり新しい選手を、

一軍で観ることができました。

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その選手は”田面巧二郎”という投手で、

 

田面投手は5月10日に初の一軍昇格

そして5月19日の中日戦で、

8回の表に一軍初登板を果たしました。

 

 

出番は1イニングのみだけでしたが、

4人の打者に対し、

1安打0失点1三振と、

初の一軍登板を堂々と投げ抜きました。

 

 

そんな田面投手ですが、

プロ入り後、初の一軍登板ということで、

阪神タイガースのファンの方でも

知らない方がほとんどだと思うので、

田面投手のプロフィール

ピッチングスタイルなどを調べましたので、

紹介させていただきます。

 

 

田面巧二郎のプロフィール

 
田面巧二郎1
 

名前 : 田面巧二郎 (たなぼ こうじろう)

生年月日 : 1990年12月9日 (25歳)

出身地 : 群馬県

身長 : 177cm

体重 : 90kg

ポジション : 投手

背番号 : 94

利き手 : 右投・右打

プロ入り : 2012年 (ドラフト3位)

年俸 : 480万円

出身高校 : 桐生市立商業高等学校

社会人野球 : 日産自動車 → JFE東日本

プロ野球 : 阪神タイガース

 

 

 

田面投手は2012年度のドラフトで、

3位指名されていまして、同期入団には、

1位指名の藤浪晋太郎投手

2位指名の北條文也選手などがいます。

 

 

田面投手のピッチングスタイル

 
最速151km/h球威あるストレートと、

鋭く曲がるスライダー

打者の手元で落ちるフォークが武器で、

豪快なピッチングスタイルが、

田面投手の特徴です。

 

 

入団当初は、そのピッチングスタイルが、

藤川球児投手に似ていたことから

”球児2世”と呼ばれ、

非常に期待されていたそうです。

 

 

その一方で、コントロールには

かなり難があり

一軍での活躍が遅れたのも、

それが要因だと言われています。

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原口選手との知られざる感動秘話

 

一軍での鮮烈なデビューを果たし、

これからの活躍が大いに期されている

田面投手ですが、

 

そんな田面投手同様、

今年から、捕手の原口選手の活躍も

すごく話題になっていますよね。

 

原口文仁1
 

田面投手と原口捕手、

19日の中日戦でも、このバッテリー

相手打線を抑えました。

 

 

 

そんな、田面投手と原口捕手という、

ふたりの選手の間には、

知られざる感動秘話があります。

 

 

原口選手はかつて、死球を受けて

左腕を骨折したという過去があるのですが、

 

それは2013年の4月、

シートバッティングの練習中に起こりました。

 

 

原口選手が打席に入っていた時に、

腕に向かってきた、

チームメイトの投球をよけきれず、

大怪我をしてしまいました。

 

 

そのチームメイトの投手というのが、

当時、阪神タイガースに入団したばかりの、

田面投手だったのです。

 

 

死球を受けて大怪我をするということは、

プロ野球ではよくあることで、

原口選手は、怪我の痛みや、

プレーできない辛さは感じていたでしょうが、

田面投手への恨みなどは

絶対になかったでしょう。

 

 

しかし田面投手は、

相手打者を、しかもチームメイトを

骨折させてしまったということで

大いに悩まれました

 

 

そんな田面投手の悩みは、

田面投手自身のピッチングスタイルにも

大きく影響をあたえてしまいます

 

 

本来、田面投手のストレートは、

150km/hを超える球速で、

その豪速球は田面投手の武器でもありました。

 

しかし、その事件以降、

田面投手のストレートの球速は

130km/h台まで落ち

それに比例して、球威も大幅に落ちました

 

 

原口選手も田面投手に対して、

 

「田面さん、怪我のことは

気にしないで下さい。

僕は、田面さんの

ストレートが大好きです。」

 

と、励ましの言葉をかけてはいたのですが

一度落ちてしまった能力を、

もとに戻すのは容易なことではありません。

 

 

 

それからしばらくは、自分の持ち味が

完全に影をひそめてしまった

田面投手の姿を、

一軍で観ることはありませんでした。

 

 

 

その事件から3年が経ち、

金本監督の超変革野球で活躍している

原口選手の姿がありました

 

 

自分のミスのせいで

大怪我を負ってしまった原口選手。

 

その原口選手の一軍での活躍は、

田面投手にとって、きっとなによりも

力になったに違いありません。

 

 

自分の最大の武器である

豪速球を取り戻し、

成長したコントロールを引っさげて、

今回のデビュー戦を飾りました。

 

 

 

そんな田面投手は今、原口選手とともに、

一軍デビューを果たし、金本監督の下で

大きく羽ばたこうとしています

 

 

 

最後に


 

金本監督超変革野球で、

他のチームメイト同様、

一軍でデビューを果たした田面投手

 

この鮮烈なデビューをきっかけに、

大きく活躍されることを、

こころから期待しています。

 

 

 

それでは最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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