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辻口シェフの年齢や経歴と店舗は?結婚して嫁や子供はいる?


 

こんにちは。

5月1日放送の有吉ゼミは世界まる見えとコラボした2時間スペシャルになるみたいですね。

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そんな有吉ゼミでは氷川きよしさんが恩人であるビートたけしさんにケーキを作ってプレゼントするという企画があるそうです。


 

そこで氷川きよしさんは辻口博啓というシェフの方に弟子入りするそうなんですが、その辻口シェフのことが気になったので、今回はその辻口シェフについて勉強してみようと思います。

 

辻口シェフの経歴や辻口シェフの料理が食べられる店舗などが知れたら良いなと思いますね。

 

 

 辻口博啓の経歴やプロフィールは?



名前:辻口博啓(つじぐち ひろのぶ)

生年月日:1967年3月24日

年齢:50歳

出身地:石川県七尾市

血液型:A型

高校:石川県立中島高等学校

職業:パティシエ

 

 

辻口シェフがパティシエを目指すようになったのは小学三年生のとき。

友人の誕生日会に招待され、そこで生まれて初めて食べたショートケーキのあまりの美味しさに感動し、自分もこんなケーキを作りたいと思ったからだそうです。

 

良いですねぇ~、なんか漫画の主人公のようなきっかけですよね。自分の小さい頃を思い出します。

 

地元石川県の高校に通っていた辻口シェフは、高校卒業後に東京に上京し、フランス菓子店で住み込みで修行の日々に明け暮れたとか。

 

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そして23歳ではじめて全国洋菓子技術コンクールで優勝、それを皮切りに多くの国内大会で優勝を飾っていき、いつしかコンクール荒らしと呼ばれるまでになったみたいです。

 

1998年には東京の自由が丘に”モンサクレール”という洋菓子店をオープン。

 

1999年に料理の鉄人に出演し知名度が一気に上昇。その後はロールケーキ専門店やコンフィチュール専門店などを次々開店していったそうです。

 

辻口シェフは元々、実家が「紅屋」という和菓子店を営んでいたそうなのですが。その紅屋は辻口シェフが18歳のときに倒産してしまったらしいのです。

 

しかし辻口シェフは二子玉川の百貨店内に「和楽紅屋」という和菓子店をオープンし、実家の紅屋を再びよみがえらせました。

 

これはすごい話しですね。自分の家の会社が潰れてしまった、しかし自分がその会社を再建させてしまうなんて益々もって漫画の主人公みたいですよね。

 

さらに辻口シェフはパティシエ養成の学校「SUPER SWEETS SCHOOL」を開校しているようです。

SUPER SWEETS SCHOOLは東京の自由が丘に開校していますが、さらにネットの通信講座なども受講することもできるそうですね。

 

 

 辻口シェフは結婚している?



 

辻口シェフは結婚しているのか?ということについても調べてみました。

 

しかし辻口シェフの奥さんやお子さんはおろか、結婚しているかどうかという情報すらありませんでした。

 

経歴はすごくいろいろと出てきたんですけどねぇ。ここまで情報が出てくるのであれば奥さんくらいなら余裕で情報が落ちてるかな~なんて思ってました。

なので、もしかしたら辻口シェフは未婚なのかも?と考えています。

 

世間では料理のできる男性って女性から敬遠されるとかっていう話しもチラホラ聞いたりしますし、案外僕の予想が当たってるかもしれません。

 

でも奥さんはともかく、自分のお父さんがパティシエだったらお子さんは嬉しいだろうなぁとちょっと思ったりします。

 

 

 まとめ

 

今回の記事ではパティシエの辻口博啓さんについて書かせていただきました。

僕は辻口シェフについてははじめてお名前を聞いたのですが、どうやら日本のパティシエ界では草分け的な存在としてめちゃくちゃ有名な方だということがわかりました。

そんなすごい人に師事するんだから氷川きよしさんにはぜひ頑張って美味しいケーキを作っていただきたいですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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