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岡村俊一の炎上の理由はなぜ?嫌われたり評判が悪い原因も調査!


 

こんにちは。

演出家の岡村俊一さんに関しての話題で、ネットが炎上しているということがありました。

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なぜ岡村俊一さんが炎上したのか?ということについてちょっと興味があったので調べてみようと思ったのですが、

その炎上の理由をあげる前に岡村俊一さんという方のことを全く存じ上げませんでしたので、まず岡村俊一さんについて調べてみました。

 

岡村俊一さんはどうやら劇プロデューサー映画監督など、演劇において統括する業務をされている方のようですね。現在55歳で広島県広島市の生まれの方だそうですね。


 

これまで『蒲田行進曲』『あずみ』など、人気の舞台演劇のプロデュースや演出を手掛けてきた売れっ子の演出家さんみたいで、舞台演劇のファンのの多くから知られているようです。

 

つかこうへいさんのお弟子さんみたいなものなのかな?つかこうへい先生の作品に多く携わっているようですね。

つかこうへいさんが作った『リングリングリング』という作品に、一度だけ役者として舞台にたったことがあるそうです。

 

2005年には、過去にプッツン女優と呼ばれた藤谷美和子さんとご結婚されているみたいです。

 

 

 炎上の理由は?

 

現在『ちるらん 新撰組鎮魂歌』という舞台が公演されているそうなのですが、その東京公演の初日舞台の途中で、

急に岡村俊一さんが「サイコロというグループをやっていて、そのメンバーが来ているので」と言ったそうです。

 

その途端に照明が客席の方を照らし出しました。そこにはDa-iCE(ダイス)という岡村さんがプロデュースする男性5人組ボーカルグループのメンバーが。



 

Da-iCEのメンバーは舞台に上がり、新曲を5人で歌い上げたそうです。どうやらこれが炎上の理由みたいですね。

 

この『ちるらん 新撰組鎮魂歌』という舞台にはDa-iCEから2人のメンバーが出演しています。

 

しかし他の3人は出演していません。その関係の無いメンバーたちが私服で舞台に上がって、しかも舞台に何の関係も無い曲を歌い上げたのです。

 

この舞台にはもちろんDa-iCEのファンも観に来ています。しかし忘れてはいけないのは純粋にこの舞台を観に来ている原作のファンの方もいるということ。

 

今回の岡村俊一さんの炎上の理由は、そういう人たちを置いてけぼりにするような演出をした身勝手さにあると言うことのようですね。

 

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 岡村俊一が嫌われている?

 

僕は岡村俊一さんのことをはじめて知ったのですが、結構な嫌われ者っぷりですね(笑)

 


 

 

その嫌われている理由としては”岡村さんは役者を人質にとる”なんていう声もありました。

 

というのは岡村さんは今回の舞台での事件以外でも自分と関わりのある役者を観覧に来させて、しかもその役者を舞台に上げるということをよくされるそうです。

 

その役者さんが岡村さんのことを慕って駆けつけてくれたという話しなら良い話しで終わるのですが、実際はそうではなくて、

どうやら岡村さんが「観に来い!」「観に来なかったら・・・」的なニュアンスで無理矢理呼び出すような感じなんだそうですね。

 

演劇のファンの人たちはそういう岡村さんと役者の関係をよく知っているので岡村さんのことを嫌っているのですが、好きな役者さんが出ているので観に行ってしまうという循環になるようです。

 

さらに岡村さんはTwitterをやっているのですが、そのTwitterを見てみると、なんか子供が書いているような感じの文章なんですよね(笑)

いい歳をした大人が落ち着きのないツイートをしまくっている、これも評判の良くない原因のひとつかなと思われます。

 

あとは2.5次元ミュージカルのことを「かぶりモノ」という表現をしたり、舞台演劇のことを「テキ屋」と言ったり、

演劇を自分のお金儲けの一環としか考えていないような言葉使いの粗い一面も嫌われている理由のようですね。

 

どういう理由でこういった言葉選びをしているか、その真意は僕には知る由もありませんが、もう少しだけでも配慮というものができればここまで嫌われていないんじゃないかなとは感じます。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では演出家の岡村俊一さんについて書かせていただきました。

岡村俊一さんのこういう事件というのは今回がはじめてではないようなので、今回の件はひとつの事件として片づけられて終わっていきそうですね。

そしてまた近いうちに新たな炎上事件が起こりそうな予感がします。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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