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藤田彪吾がイケメン!出身中学や身長と茨城笠間での投手成績も調査

2017/05/16


 

こんにちは。

14日の春季茨城春季高校野球茨城大会水戸地区予選1回戦で、たったのひとりの投手が1試合で26奪三振というとんでもない記録が生まれていたみたいですね。

 

この大記録を打ち立てたのは、茨城笠間高校の3年生投手の藤田彪吾という選手!この1試合で26奪三振という記録はもちろん新記録だそうです。

 

野球は9回までで1回のアウトは3つなので9×3=27で、単純に計算すると27奪三振までしか奪えません。

 

特例というかアウト数以上に奪三振を獲れることもあります。それは振り逃げというもの。

 

打者が振り逃げに成功した場合は記録は三振になるのですが、アウトにはならないんですね。なので極端な話し、すべての打者が振り逃げをした場合は永遠に三振を奪い続けることができます。

 

ただこの試合で相手チームの振り逃げはなんとたったの1個だったそうですよ。

ということは理論上、藤田投手は28個のアウト中でバットに当ててアウトにしたのがたったの2打者ということになります。

 

この試合ではほぼすべての純粋に三振を奪っていると言うことになるんですね。

 

甲子園大会で1試合の奪三振記録が現在東北楽天ゴールデンイーグルスに所属している松井裕樹投手で、その記録が1試合22奪三振。

 

松井裕樹投手がその記録を出した時もものすごく話題になっていましたから、26奪三振という記録がいかにすごいかわかると思います。

 

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もちろん松井裕樹投手は甲子園大会でその記録で、藤田投手は地区予選の1回戦なので相手チームの強さが全く違いますから、

単純に藤田投手の方がすごいとは言えませんが、それでも大記録を打ち立てたと言うことは間違いありませんね。

 

この藤田彪吾投手は恐らく今夏の高校野球大会でも注目されることになると思うので、ちょっと今からでもチェックしておこうと思います。

 

 

 藤田彪吾の投手としての特徴は?



 

大記録を打ち立てた投手らしくなく、藤田彪吾投手の情報は今のところ極端に少ないですね。

なので経歴や出身中学や身長などもいちおう調べてみたのですがわかりませんでした。

 

藤田投手の投手としての特徴もちょっとわからなかったのですが、例の試合でスコアをつけていた記者さんの情報を基に、どんな投手なのかということを僕なりに考えてみました。

 

まず藤田投手の真っ直ぐの最速はだいたい128キロほどだそうです。甲子園常連校のエースとかは140キロ台とかのストレートを投げるので128キロはあまり速くなさそうな印象ですが、

それはかなり注目されているエース級の投手の話しで、甲子園に出場する投手でも130キロ台、120キロ台がMAX球速の投手は多いです。

 

なので個人的には意外と速いストレートを投げるんだなという印象でしたね。

 

そして変化球ですが、藤田投手はスライダーを得意としている投手のようですね。

スライダーと言えば利き腕と反対方向に鋭く曲がる変化球ですが、藤田投手はそれと縦に変化するスライダーも投げられるのだとか。

 

>ノーヒッター投手猿渡真之とは?

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なので最速128キロのストレートに縦横の変化のスライダーで相手打者を三振に切って取る、藤田彪吾投手はそういうイメージですね。

 

 

 藤田彪吾の進路は?



 

藤田彪吾投手の進路なども調べてみましたよ。

 

藤田投手は残念ながらプロに行くつもりはないようです。大学に進学するかということはわかりませんが、どうやら理学療法士などになりたいという目標があるようなんです。

 

しかしそっちの理由で行った大学で趣味程度に野球を続け、いつしかやっぱりプロ野球に行きたいと思い始めるかもしれませんので、まだあきらめるのは早いですよね。

4年後のドラフトで藤田彪吾投手の名前が挙がっている可能性もあります!

 

 

藤田投手はTwitterの方をやられていたのでちょっと覗かせていただきましたが、どうやら高校野球にそんなに固執しているという感じではありませんでした。

 

普段は普通に友達や彼女と遊びに行くという感じでしたし、髪型もサラサラヘアースタイルのイケメンで、あまり高校球児というイメージではなかったですね。

 

好きな野球をやりつつ、普通に友達や彼女を大事に青春を謳歌している青年という印象でした。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では茨城笠間高校のエースピッチャーである藤田彪吾投手について書かせていただきました。

茨城笠間は春の大会は敗退してしまいましたが、また夏の大会でも藤田彪吾投手の活躍が楽しみにして注目していきたいと思います。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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