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嶋の後頭部にバットが直撃!工藤監督が笑っていたというのは本当?

嶋退場 冒頭
 

こんにちは。

今日4月4日の楽天とソフトバンク戦で大変なことが起こったそうですね。

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その大変なことというのは、ソフトバンクのデスパイネ選手が振ったバットが楽天の嶋捕手の後頭部に直撃し、嶋選手が倒れこんでしまったということなんですね。

 

問題が起こったのは6回表のソフトバンクの攻撃時、5番打者のデスパイネ選手が打席に立った時です。

楽天先発の則本投手が投げたフォークをデスパイネ選手が豪快に空振りしました。

 

そのフォロースルーのバットに楽天の捕手を務める嶋基宏選手の後頭部にまともに直撃!嶋選手はそのままその場に倒れこみました。

 

それを見て敵も味方も観客も合わせて場内が騒然とする中、嶋選手は起き上がることができずに結局担架で運ばれ途中交代となったようです。

 

この打者のフォロースルーが捕手の後頭部に直撃するというのは以前から問題視はされていますが、今のところは決定的な対策も練られておらず、またしても大変なことになっていまいましたね。

 

当たりどころも悪いし、プロのアスリートが担架で運ばれるというほどの衝撃を受けるということですから、選手生命などにも関わってきますよね。

それを考えると、早くこの問題に関しての対策を講じてほしいところだと思います。

 

 

 工藤監督が笑っていた?

 

今回の嶋選手の退場はもちろん大変な出来事、アクシデントではありますが、今回の出来事でもうひとつ大変な話しを耳にしました。

 

その話しとは嶋選手が後頭部にバットを当てられた後に倒れこんだ時、ソフトバンク監督の工藤監督がその様子を見て笑っていたということなんですね。

 

このことは僕も自分が見たわけではないのですが、この試合を観ていた多くの人がネットで言っていたらしいのです。

 


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この嶋選手が倒れたときに工藤監督が笑っていたというのが真実であればやっぱりあってはいけないことですし、

嶋捕手がいなくなることで楽天が弱体化するということで喜ぶというのもやっぱり思っていても顔に出してはいけない。

 

人前に出るわけですから、その自覚は持っていないといけないということも思います。

 

 

ただこういう風にあのときの工藤監督の顔はそういうことではないと主張する人も存在します。

 



 

 

工藤監督のニヤケ顔は元からだからというものですね。

まあ確かに昔からそういう顔をしていました、そこは否定することはできません。しかしこういうときは敢えて神妙な顔つきをすることも必要かなと個人的には思いますね。

 

あと他にも、楽天の梨田監督に謝ったら大丈夫だよと言われたから不安が少し解消されたので、顔が綻んだのかもという意見もありました。

 

 

 まとめ

 

今回の問題ですが、工藤監督が本当に今回の問題を重要視せず、軽く考えてニヤケ顔をしていたのなら大変な問題ですが、その真相は工藤監督にしかわかりません。

今大事になってくるのは、この捕手の後頭部に直撃するほどのフォロースルーを禁止しなければいけないということではないでしょうか。

捕手にとってはランナー本塁突入時のタックルと同じく、以前から問題視されていたものなので、コリジョンルールが適用された今、こちらの問題も早く解消してほしいと思います。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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