セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

猫の目打線の意味とは?仰木彬監督がオリックスで使用していた?

ネコの目打線 冒頭
 

こんにちは。

ついに2017年のプロ野球が開幕しましたね。

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今年は開幕戦でいきなりディフェンディングチャンピオンの広島カープと戦う阪神タイガースですが、その広島カープを叩いて波に乗っていきたいところです。

 

ところで、みなさんは”猫の目打線”という言葉をご存じですか?僕は30年間も野球ファンでありながら、この言葉を聞いたのは今日が初めてでした。

 

なのでもしかしたら野球ファンの方でもこの言葉は初耳だという人も多いのではないかと思われます。

 

いつどこでこの言葉を聞いたかというと、阪神タイガースのニュースを見ていて「福留&糸井のベテラン勢が週1、2でスタメン落ち、今年も猫の目打線か?」という感じのニュースで聞きました。

 

猫の目打線て何だろう、タイガースの虎がネコ科の動物だからそれにかけてるのか?なんて思っていました(笑)

 

 

 猫の目打線ってどういう意味?


ネコの目打線1
 

どうやら猫の目打線というのは「猫の目のようにクルクルと打順、あるいは選手が変わる打線」という意味らしいですね。へぇ~そうなんだぁ。

 

猫の目というのは一日の中で瞳が大きくなったり細くなったりと、すごく変化が多いです。

 

その猫の目の変化の多さに例えて、スタメンが定まらない、あるいは打順が定まらない打線のことを猫の目打線というんだそうですよ。

 

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たしかに去年の阪神タイガースはこれまでスタメンを張り続けてきた鳥谷選手の打順が固定されなかったり、

若手がスタメンに選ばれては次に日にスタメン落ちしたりと、かなり落ち着きのないスタメンだったと思います。

 

しかしそれも『超変革』の名のもとに起こった現象なので仕方なかったと思います。実際去年はたくさんの生え抜きの若手選手が多く見れたし、

金本監督も誰が使えるか、誰がこれからの阪神タイガースを担っていくのかという、ある意味ふるいにかけていた1年でしたからね。

 

でもそれが今シーズンも起こるようでは、ちょっと大丈夫かな?と心配になっちゃいますよね。

 

まあそれが上手くハマる、金本監督に妙案があるのであれば文句はありませんが・・・いったいどうなってしまうんでしょうか?

素人の僕からすれば、個人的にはスタメンや打順はできる限り固定してほしいと思っています。

 

 

 猫の目打線の代表例は?


ネコの目打線2
 

猫の目打線という言葉を調べてみたら、故仰木彬監督がオリックスの監督時代にこの猫の目打線をよくやっていたというのを聞きました。

 

例えばイチロー選手を1番にしたり3番にしたり4番にしたりとか、田口選手を1番にしたり3番にしたりといった具合ですね。

 

ただ仰木監督の場合は緻密なデータに基づいて実行されていたものであり、敢えて猫の目打線をやっていたというものですね。

 

結果的にはこの打順を固定しない作戦がハマり、当時は「仰木マジック」なんて言葉も流行しましたよね。

 

仰木監督は選手にいろいろとやらせる方針だったために、この猫の目打線の他にも守備位置も固定しないということも当時はやっていたみたいです。

 

仰木監督時代のオリックスでは、田口選手、谷選手、本西選手、そしてイチロー選手など外野のスペシャリストみたいな選手ばかりいましたが、

その選手たちにも敢えて内野守備の練習をさせたりということもされていたようですよ。

 

 

 まとめ

 

今回は野球用語の猫の目打線について書かせていただきました。

猫の目打線という言葉ひとつでも良い意味とそうでない意味といろいろとあるんですね~。日本語はやっぱり難しいなぁ。

今年の阪神タイガースが猫の目打線になるかどうかはわかりませんが、どちらにしても良い方向にいってくれればいいですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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