セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

セウォル号の2017年現在の引き揚げ状況は?行方不明者や船長も

セウォル号 冒頭
 

こんにちは。

韓国のセウォル号の引き上げ試験があるとかというニュースが現在話題になっているみたいですね。

スポンサードリンク



2014年に転覆したセウォル号ですが、正直他人事にしか考えていなくて、船長が逃げたとかそんな話ししか憶えていませんでした。

 

なのでこのニュースを聞いてまだ引き揚げれてなかったんだというのが正直な感想ですね。

 

何の知識も無い僕は船が転覆したら、クレーンか何かでワイヤーで釣ってみたいな軽いイメージしか無かったですが、

よく考えたらあんな大きなものをクレーンだのなんだので釣り上げられるわけないですよね。

 

どうするんだろうなぁ?やっぱり少しづつ解体して少しづつ釣り上げてっていう作業なんだろうか?

 

ちょっとセウォル号の2017年3月時点での引き揚げ状況なんかも調べてみましょうか。

 

 

 セウォル号の2017年3月現在の引き揚げ状況は?


セウォル号1
現在セウォル号はまだ水深44メートルの海底に沈んだままです。

 

当時積載していた多くの荷物やその犠牲者も恐らくそのままになってると思われます。

 

今年の4月には引き揚げ作業が行われるのだそうですが、

引き揚げは船の底に33枚の板を差し込んでワイヤーで釣り上げる、なんでも”タンデム・リフティング方式”と呼ばれる方法で引き揚げるのだとか。

 

現在そのタンデム・リフティング方式の引き揚げ試験中で、それが成功してやっとセウォル号の引き揚げ作業に入るということらしいですよ。

 

スポンサードリンク



 行方不明者の現在は?

 

セウォル号の犠牲者は亡くなった方が乗員乗客合わせて295人、行方不明者9人だそうですね。

 

あと行方不明者の捜索に携わった捜索員が8名ほどお亡くなりになられたとか。

 

当時のニュースで行方不明者の捜索が打ち切られたときは、行方不明者のご家族がすごく抗議していたりしたのを思い出しました。

 

そりゃそうですよね。家族は行方不明でもどこかでまだ生きていると信じているし、苦しんでいるんだから早く助けてあげてほしいとか思うと思います。

 

しかし捜索の打ち切りも仕方の無いことですよねぇ。何日間も捜索してそれによって犠牲者も出ているし、いつかどこかで打ち切らなければいけない。

 

捜索を打ち切られた犠牲者の家族、それに捜索していた人たち、それぞれの無念さが感じられますね。

 

しかしセウォル号の引き揚げには今回のタンデム・リフティング方式の他に、船体を解体して少しずつ引き揚げるというものがあるそうで、

船体を解体するということは行方不明者の捜索もしないということらしいです。

 

なのでタンデム・リフティング方式を取り入れるということは、このあとの行方不明者の捜索も再開するということかも知れませんね。

 

 

 船長の現在は?

 

この事件でいちばん衝撃的でいちばん憶えていることが「船長がひとりで先に逃げた」という話しです。

 

当時ニュースで超叩かれていた船長を見て僕も「クズだなコイツ~」と言っていたものです。

 

しかも最近知ったんですけどこのセウォル号の転覆は船長の過失もあったのだとか。これは許せませんよね。

 

なにも関係ない僕でも怒りを持つんですから、ご遺族の方の怒りは想像もつきませんよ。

 

そういえばこの船長に対して、ご遺族から死刑を求刑するデモみたいなこともニュースでありましたが、結局どうなったのでしょうかね?

 

調べてみましたが、船長が死刑になったという情報はなかったので、恐らくそうなってはいないのでしょう。

 

 

 まとめ

 

今回はセウォル号関連の2017年3月現在のことについて書かせていただきました。

今回のセウォル号引き揚げで上手いこと船体を全部引き揚げられて、行方不明者も見つかればいいですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-話題