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単為生殖とは?人間や哺乳類でもできる?メカニズムや欠点も調査

単為生殖 冒頭
 

こんにちは。

今日のニュースで”ゴキブリはメスだけでも子供が産める!”というまさかのショッキングな話題がありました。

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どうやら日本全国に分布する”ワモンゴキブリ”というもので実験を北海道大の研究チームでしたらしいのですが、

その研究結果が『ワモンゴキブリはメス3匹以上で集まれば、オスがいなくても繁殖できる』ということなんですね。

 

 

ゴキブリなんて見るのはもちろん考えるだけでも気持ち悪いですが、生命力のすごさは全生物の中でもダントツのトップ!

地球の生物がどんどん死に絶えていく中で最後に残るのがゴキブリだろうみたいなことも聞いたことがあります。

 

その上さらにメスだけでも増え続けられるなんて驚異的ですよね。ちょっと尊敬しちゃいますよ。気持ち悪いですけど。

 

こういうふうにオスがいなくてメスだけでも子供を産むことを『単為生殖』というのだそうですが、ワモンゴキブリがその単為生殖が可能だということが今回の実験で明らかとなったわけですね。

 

 

 単為生殖は人間も可能なのか?


単為生殖1
 

この話しを聞いてゴキブリのことも非常に気になるのですが、やっぱり気になるのは人間でも単為生殖できるのか?ということですよね。

 

もちろん現在はできないでしょうが、未来にはそういう生命体になっているという想像もしちゃいます。

 

もし、そうなったら地球上には女性の人間しかいなくなるみたいな話しも聞こえてきそうですよね。やりすぎ都市伝説でそんな話しを誰かがやりそう(笑)

 

でもゴキブリで出来たからって、生態系の違う人間でできるとは一概には言い切れないですよね。

 

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人間は哺乳類なので、せめて哺乳類での成功例を言ってもらわないと。ってことで、哺乳類での単為生殖の成功例を調べてみました。

 

すると『マウスで人工的に単為生殖させることに成功したそうだ』というものが見つかりました。

マウスはもちろん哺乳類ですよね。これが事実だとするならば哺乳類での単為生殖はできるということになります。

 

こちらはウィキペディアさんから引用させてもらった文なのですが、マウスでの単為生殖実験成功のお話しです。

 


2004年に独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構生物系特定産業技術研究支援センターと東京農業大学(応用生物科学部・河野友宏教授)の共同研究により、特定の遺伝子が欠損したマウスの未成熟な卵母細胞の細胞核を卵子に移植することによって、世界で初めて雌ゲノムのみからなる単為発生マウス「かぐや」の誕生に成功した


 

 

難しい文でちょっとよくわからないですが、哺乳類で単為生殖ができた事例があるというのはまぎれもない事実のようですよ。

 

 

 単為生殖はなぜできる?

 

僕たちは小さいころから男性と女性が交わってはじめて子供が産まれるというふうに教わってきましたよね。

 

だから単為生殖はもちろん片方の性別しか存在しないという生物がいるということでも驚いたりします。

 

でもまあそれくらいだったら「そうかぁ交尾しなくても卵うめるんだぁ」くらいの認識ですけど、オスもメスもいる生物なのに、単為生殖できるとなると大変ですよね。

それこそオスの存在価値が失くなってしまいますよ。

 

これもウィキペディアさんの情報なんですけど、単為生殖してできた生物はメスの遺伝子だけを受け継いでいるという話しなので、

わからないですけどメスしか産まれてこないんじゃないでしょうか?

 

そして単為生殖はメスだけでもできちゃうので、また単為生殖してメスが増え、そしてまた単為生殖・・・

 

そうなるとオスはどんどん減っていき、オスの存在価値も失くなって、最終的に残ったオスは力仕事だけに利用されてしまう。そして結局はオスは絶滅。

なんかそんな悲しいような寂しいような未来を想像しちゃいました。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では単為生殖について書かせていただきました。

僕自身は全然学が無いので単為生殖という言葉は初耳ですが、割と以前から話題になっていたようで、いろいろと研究がされているみたいですね。

単為生殖については引き続き今後の研究結果を待ちましょう。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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