セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

岡田麿里の年収や結婚と旦那を調査!脚本がドロドロし過ぎと話題!

岡田磨里 冒頭
 

こんにちは。

”あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない””心が叫びたがっているんだ”の脚本を手掛けた脚本家の岡田磨里さんが自伝を出版するということで話題になっていますね。

スポンサードリンク



この自伝については本日のニュースでちょっとだけ紹介されているのですが、それを見ただけでも岡田磨里さんがなかなか壮絶な人生を歩まれているということがわかります。

 

どうやら『あの花』や『ここさけ』の物語は、自分の人生を参考にして脚本を書かれたとか。

 

自伝のタイトルが『学校へ行けなかった私が『あの花』『ここさけ』を書くまで』というもので、岡田磨里さん自身、引きこもりの経験があるそうです。

 

その自分を投影してできたキャラクターが”あの花”に出てくる主人公の『じんたん』や”ここさけ”に出てくる『成瀬準』だそうですよ。

 

そんな脚本家の岡田磨里さんにはまだまだ秘密がありそうですよね。この自伝を買って読む前に、岡田磨里さんについてちょっと知っておこうかと思います。

 

 

 岡田磨里のプロフィール

 

まずは岡田磨里さんについてわかったことをプロフィール風にまとめてみました。

 

岡田磨里1
名前:岡田磨里(おかだ まり)

生年月日:1976年

出身地:埼玉県秩父市

専門学校:アミューズメントメディア総合学院

職業:脚本家

所属:日本脚本家連盟

 

 

岡田磨里さんは埼玉県秩父市で生まれ育ったそうですね。そういえばあの花やここさけも秩父が舞台、やはり岡田磨里さんご自身の経験を投影しているというのは間違いではなさそうですね。

 

スポンサードリンク



岡田磨里さんが脚本を手掛ける作品にはドロドロとしたものが多いと非常に話題になっていますよね。

 

 




 

自伝の中では、父親の浮気による両親の離婚のことや、壮絶ないじめを受けたために通学できなくなっていたことなどが語られているそうで、

そういうところでもやはりトラウマで声が出せなくなった成瀬順や、引きこもりのじんたんなどを自己投影しているのがわかりますね。

 

 

 年収や結婚について


岡田磨里2
 

岡田磨里さんのプライベートなことにもちょっと興味があったので調べてみました。

 

まずは岡田磨里さんって結婚しているのかな?ということですが、今のところネットの方ではそういう情報は見つけられませんでした。

 

岡田磨里さんは1976年生まれということで現在は41歳くらいですが、この年齢だったら旦那さんもいて、子供のひとりやふたりいても不思議ではありませんね。

 

しかし、過去にはいじめを受けていた経験があるという岡田磨里さんが、男性に対して不安を持ったり奥手になっていたりして、婚期が遅れているということも充分に考えられることです。

 

次に年収も気になったのですが、岡田磨里さんは脚本家ということで完全に人気の世界ですし、一言で脚本家と言ってもすごい差がありそうな感じがじますよね。

 

その点で言えば、岡田磨里さんは人気のある部類に入っていることは間違いないので、かなりの年収をもらっていると予想できます。

 

ちょっと調べてみたのですが、脚本料って一時間のテレビドラマ1本で60万円~100万円ほどもらえるとかもらえないとかという情報がありました。

ただ、やはり売れっ子の脚本家になると一本の仕事で何百万円?というお金がもらえるみたいです。

 

年収といっても職業が職業だけに年によってまちまちでしょうが、だいたい何千万円とかもらっているんじゃないでしょうか。

 

あとは岡田磨里さんは作詞なんかもやられるそうなので、そういったものの印税とかも入ってきますよね。それらも合わせるともっとすごい年収になりそうですね。

 

夢のある話しですが、当然高低の激しい厳しい世界です。

その上意外とキツイ仕事らしく、労働と還元が見合っていないという職業なんだそうですよ。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では売れっ子脚本家の岡田磨里さんについて書かせていただきました。

岡田磨里さんの自伝『学校へ行けなかった私が『あの花』『ここさけ』を書くまで』の発売日は2017年4月12日です。楽しみですね

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-話題