セーヤブログ

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WBC山田哲人の幻ホームランを取った観客は誰?犯人をかばう感想も

WBC少年 冒頭3
 

こんにちは。

昨日行われた、ワールドベースボールクラシックの日本の初戦を観ましたか?

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小久保監督率いる侍ジャパンは打線が爆発し、11対6で強豪国のキューバに快勝!

 

投手陣の方に不安を残す試合内容となったようですが、強豪相手に大事な初戦をモノにしたということで良いスタートを切れたと言って良いのではないでしょうか。

 

そんな侍ジャパンの初戦では、珍事とも言うべきある事件が起こりました。その事件とは4回の日本の攻撃時、山田哲人選手の打席で起こります。

 

山田選手は相手投手の投球を完璧に捉え、レフトスタンドへと運びます。山田選手本人はもちろん、誰もが山田の勝ち越しツーランが出た!と思いました。

 

ところが、レフトを守っていたキューバのデスパイネ選手の物言いで、山田選手の打席は二塁打という結果になってしまったんですね。

 

というのも、レフトスタンドに吸い込まれたと思った山田選手の打球は、フェンス手前で観客の方がまさかのナイスキャッチ!していたのです。

 

ちょっと言葉では伝わりにくいと思うので、まだ見てないという方は実際に映像で確認してみてください。



 

ね、見事なナイスキャッチ!でしょ。

 

この山田選手で打球をキャッチしたのは、どうやら小学生?か中学生?くらいの少年なんだそうですよ。

 

現在はこの山田選手の打球キャッチのことを巡って、ネットではいろいろと批判の言葉などが飛び交っているそうです。

 

>WBCで山田哲人の幻ホームラン!取った人はいったいどうなる?

>山田哲人の本塁打を捕球した少年は誰?ツイッターも特定

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 ネットでの意見


WBC少年1
 

この件が起こってからはネットではいろいろな少年への批判の言葉や悪口などが飛び交う状態になっているようです。

 

Twitterの方では一時期「クソガキ」なんていう汚い言葉もトレンドに入ったほか、

少年の顔や本名、学校名、果ては住所なども特定されたなどという情報もありました。(恐らくはほとんどデマです。)

 

たしかにフェンスの前に手を出してはいけないというルールを守っていなかった少年にも非はありますが、

だからと言って「クソガキ」という汚い言葉を使ったり、名前や住所を特定したりというのは明らかにやり過ぎだと思います。

 

ただ、ネットでは批判の声ばかりではなく、少年を擁護する声も多く存在しているようです。

 

例えば「野球少年なら、ホームランが来たら普通捕る」とか「子供を責めるとか大人のすることか」とか「どっちがクソガキだか分からん」といった批判の声を批判する声もでてきています。

 

これは次からは無いようにしましょうということで、終わっておけば良いと思うのですが、みなさんはどうでしょうか?

日本代表も無事勝利したことですし、笑い話しにして水に流すということはできないでしょうか。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では山田哲人選手の打球をキャッチした少年のことについて書かせていただきました。

とにかくWBCはまだはじまったばかりで、次の2戦目もすぐに控えていますので、今回の件は忘れて次の戦いに集中しましょう。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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