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黒田倭人の身長や経歴などwiki!特徴や神戸国際での投手成績も

2017/03/07

黒田倭人 冒頭
 

こんにちは。

もうすぐ今年も3月に入りましたね。3月と言えばいろいろと新しくなる季節がもう目前に迫っています。

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学生は入学とか進学の季節だし、プロ野球なんかも新シーズン開幕する時期でもあります、。

 

そういえば春のセンバツ高校野球大会も開催されるのもこの季節ですよね。

僕もかつては野球をやっていたことがあるので、毎年この季節はセンバツ大会を楽しみにしています。

 

今大会はただ野球の試合を観るというだけでなく、注目の選手や注目のチームなどを意識して見ていこうと思っています。そうすれば楽しい高校野球をさらに楽しめるかもと思いました。

 

そして調べた選手などをこうやってひとりひとり記事にしていこうと思っています。

 

今回の記事では神戸国際大学付属高校のエースピッチャーである黒田倭人投手についてちょっと勉強してみました。

 

 

 黒田倭人のプロフィール

 

まずは黒田倭人投手についてわかったことをプロフィール風にまとめてみました。

 

黒田倭人2
名前:黒田倭人(くろだ やまと)
生年月日:1999年10月20日
年齢:17歳
身長:166cm
体重:65kg
リトル:兵庫夢前クラブ
中学:姫路市立朝日中学校
高校:神戸大学付属高等学校
ポジション:投手
投打:左投左打

 

 

黒田倭人投手は神戸国際大学付属のエースピッチャーで、本格派右腕の岡野佑大投手と神戸国際の二枚看板として注目されている投手なんですね。

 

中学の時は兵庫夢前クラブというチームじ所属していたそうですが、そのときにジャイアンツカップヤングリーグ選手権という大会で活躍していたそうです。

 

>神戸国際のオールラウンダー・後藤貴大

>神戸国際の攻守の要・猪田和希

>神戸国際の本格派右腕・岡野佑大

>神戸国際の切り込み隊長・森田貴

>神戸国際の仕事人・片岡大和

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高校は兵庫の強豪校である神戸国際に進学。二年生の夏から本格的に投手として試合で登板しはじめました。

 

去年に開催された秋季兵庫県大会で優勝を果たした神戸国際ですが、黒田倭人投手はそのときの登板投手だったんですね。

 

その試合ではあの打撃が看板の名門・報徳学園の打線から15個もの三振を奪ったんですよね。これはすごい!

 

そして神戸国際は近畿大会にも出場しますが、近畿大会では岡野佑大投手とふたりで交代で登板し、チームを準優勝させました。

 

 

 投手としての特徴は?


黒田倭人1
 

黒田倭人投手の最大のセールスポイントは何と言ってもキレのある投球ですよね。

 

ストレートの速さは130キロ台前半とそこまで速くはないのですが、重さと威力を備えた直球は相手打線もなかなか打ち込むことができないそうです。

 

あと手元で鋭く曲がるスライダーもキレがあって打つのが非常に難しいようですね。しかも黒田倭人投手のスライダーは120キロ台の速さで、ストレートとあまり変わらないみたいです。

 

ギリギリまで判断しにくいので、相手バッターはバットを振る瞬間までどっちが来るのかわからないんだとか。

 

そういった特徴の投手ですので、打たせて捕るというよりは、ビシビシと奪三振の山を築き上げていくというタイプの投手だそうです。

 

さらに黒田倭人投手は投球だけがすごいのではなく、9回を投げ切るスタミナもありますし、シビれるような状況でも落ち着いていられるマウンド度胸も兼ね備えています

 

地味ですがこういう部分て一発勝負の高校野球では非常に大事なことなんですよね。もしかしたら黒田倭人投手のいちばんの特徴はここにあるのかもしれません。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では神戸国際大学付属高校のエースピッチャーである黒田倭人投手について書かせていただきました。

また黒田倭人投手についてわかったことなどあれば追記などさせていただきますので、また読んでみてくださいね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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