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スレンダーマンとは実在する?その正体や存在について!【画像】

スレンダーマン 冒頭
 

こんにちは。

今週放送の”ザ!世界仰天ニュース”では、全米を震撼させた『スレンダーマン事件』に関しての特集をやるみたいですね。

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スレンダーマン事件とは、2014年に当時12歳だった二人の少女が起こした殺人未遂事件ですね。

 

二人でひとりの同級生の友人を森に誘い込み、身体を押さえつけて何度も刺したという、それは凄惨な事件だったそうです。

 

この事件を起こしたのがまだ年端もいかぬ少女だったということもショッキングなことだったのですが、

その少女たちが事件を起こした理由が、アメリカのネットで話題になっている”スレンダーマン”に気に入られようとしてやったことという話しがさらに衝撃を強くしました。

 

二人の少女はこの事件を約2ヶ月前から計画していたそうで、内容とともに、少女たちのその精神性が異常な事件なんですね。

 

この事件に関してはこちらの別記事で書いていますので、興味があるという方はぜひそちらもご覧になってみてください。

>スレンダーマン事件の真相とは?犯人やその後や映画についても

 

架空の存在であるスレンダーマンに魅了された二人の少女は結局、友人をボロボロになるまで傷つけたわけですが、

その少女たちをそこまで心酔させてしまうスレンダーマンとは一体どういうものなのか?今回はちょっと勉強してみました。

 

 

 スレンダーマンとは?


スレンダーマン2
 

スレンダーマンというのは架空の存在、都市伝説上の生物なのですが、その誕生は2009年、エリック・クヌーゼンという人が創り出したキャラクターらしいです

都市伝説とは言いましたが、発祥とか起源はしっかりとあるんですね。なんと著作権まであるみたいですよ。

 

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その容姿は細身で以上に手足が長く、黒い背広を着たのっぺらぼうのように目鼻口が無い、または非常に無表情に描かれるようです。

スレンダーマンという名前の由来も、痩せたスレンダーな体型から来ているようですね。

 

主にアメリカでの怪談話しの中に登場させられるそうなのですが、スレンダーマンにまつわる話しは、

スレンダーマンが誰かをストーキングしたり、拉致したり、トラウマを与えるというようなものが多く、特に小さな子供がその標的になる話しが一般的なんだそうです。

 

 

 スレンダーマンの描写

 

スレンダーマンは、作者であるエリック・クヌーゼンの手を離れ、ネットで独り歩きをしてしまったために、

その内容や身体的描写に固定的なものがなく、話しの作者によって全然違うものになったりしているそうです。



スレンダーマン4


スレンダーマン3


 

一般的には黒い背広を着てネクタイを着けており、細身で以上に手足が長く、この手足が触手のように伸びたりぐにゃぐにゃとしているんだそうです。

その触手状になった手足は、相手を威嚇したり捕らえたりという使い方をされるのだそうです。また瞬間移動が可能という設定も広く流布されているようです。

 

スレンダーマンの出現場所は森であるともされているようです。スレンダーマン事件では森が使用されたそうなのですが、もしかしたらこれに関係あるのかもしれませんね。

 

そしてスレンダーマンの近くにいると”スレンダー病”というものを引き起こして、偏執悪夢妄想などに襲われ、鼻血を出すと言われているそうです。

 

この話しを聞いていると、スレンダー事件を起こした二人の少女たちも偏執や妄想、悪夢に襲われていたような印象を受けるので、

皮肉にも二人はすでにスレンダーマンに会っていたのではないかという考えも浮かんできますね。

 

 

 まとめ

 

今回の記事ではスレンダーマンのことについて書かせていただきました。

調べていくうちに、スレンダーマンの気味の悪さや怖さといったものを感じるようになってきました。

結局こういう存在に飲み込まれないようにするには自分をもつことが大事なんだなということも強く感じるようにもなりましたね。いい勉強になりました。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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