セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

群馬館林市多々良中二年生野球部員の死因は?熱中症で心不全か?

群馬野球部員死因 冒頭
 

こんにちは。

群馬県館林市内にある中学校で、野球部の部員が死亡したというニュースがありましたね。

スポンサードリンク



この部員の詳しい情報はわかりませんが、多々良中学校に通っていた二年生の生徒だそうです。

 

その生徒が倒れたのは、今月21日の午前9時頃だそうで、中学校のグラウンドで野球部の部活動中に急に倒れたようです。

 

館林市の教育委員会の発表によると、その日の野球部の練習はウォームアップのために約400メートルのウォーキングと、1.2キロのジョギングを行ったそうです。

 

その後にも練習の予定があったとは思うのですが、その生徒はそのウォームアップ後の休憩中に倒れたようですね。

 

そのときに顧問の先生や他の野球部員含めて、全員で救急車を呼んだり、AEDで応急処置を行ったりはやっていたみたいです。

 

倒れた生徒は救急車に乗ったあと、ドクターヘリで栃木県にある病院に搬送されたそうですが、その後死亡したそうです。

 

 

このニュースを見て気になったのが、明確な死因が書かれていないので、なにが原因で彼は倒れ、そして亡くなってしまったのか?ということですね。

 

 

 生徒の倒れた理由や死因と死亡の原因は?

 

一緒にいた顧問の先生や同じ野球部員たちによると、死亡した生徒はその日の体調が悪いという感じは無かったということです。

 

スポンサードリンク



それに、通院していたとか薬を飲んでいたとかという既往症ということも無かったみたいなんですよね。

つまり、今回彼が倒れたのは本当に急な事だったようです。

 

彼が倒れた理由は今のところ発表されていないようですが、スポーツの練習中に倒れると聞いたら最初に思いつくのはやっぱり熱中症ですよね。

 

熱中症といえば夏の炎天下で起こりやすいというイメージが強いので、こんな今みたいな冬の季節に起こるとは考えていませんでした。

 

しかし、実際には夏以外にも、春、秋はもちろん、冬にも熱中症の危険性は大いにあるみたいですよ。

 

冬は空気が乾燥しているので、実は脱水症状が起こりやすい季節なのだそうです。脱水症状も夏のイメージしかありませんでした。

 

倒れたときに、周囲にいた人たちがAEDで蘇生措置を行ったらしいので、倒れたときには心臓が止まった状態だったのでしょう。

 

 

このことを踏まえて考えると、倒れた生徒は野球部の練習中に熱中症や脱水症状を起こし、それが原因で心不全を引き起こしてしまったと予想できますね。

 

 

 まとめ

 

多々良中の野球部員の死因について予想してみましたがいかがでしたか?

ここに書いたのはもちろん僕の勝手な予想です、もしかしたらこれから詳細が発表されるかも知れませんので、その発表を待ちましょう。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-話題