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日テレスッキリが会見時トランプの悪役声優や悪意字幕で印象操作?

トランプスッキリ 冒頭
 

こんにちは。

今日、日本時間で深夜の1時頃から、アメリカ次期大統領のドナルド・トランプ氏の記者会見がありましたね。

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僕は中継を見ていないのですが、結構ヒドい、まさに物議を醸すような記者会見だったみたいです。

 




 

どうやら、次期大統領らしからぬ質疑応答だったり、自分にとって不利な状況になったら女性顧問弁護士に交代して、自分は引っ込んだりと、

見ている人には、肝心なところは回答せずに逃げているといった印象を与えてしまったようですね。

 

テレビを付けたら、どのチャンネルでもその記者会見のことについてやっていたので、僕も観ていました。

 

頭が悪い僕は、まったくよくわからなかったので、大まかな概要くらいは理解するために、Twitterをのぞいてみました。

 

すると、Twitterの中に今回のトランプ記者会見を報道する番組について、興味深いツイートを見つけました。

 

 

 スッキリ!!でトランプの吹き替えに悪役声優を起用?


トランプスッキリ1
 

そのTwitterの内容というのはこちらです。

 




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これらの人の主張は、日本テレビで放送されている朝の報道番組のスッキリ!!では、トランプ氏の吹き替えに太く低い声質の、悪役を担当しそうな声優さんを起用することによって

トランプ氏の印象を悪いものにしようとしているということのようですね。

 

実際のトランプ氏の声はそんなに低くなく、むしろ高い声だそうです。だからトランプ氏の声に合わせようとするならば、たしかに低い声質の声優さんを起用するのはおかしいですね。

 

あまり気づかないですが、外国人の吹き替えを行ったときに、その声優さんの声質でその人の印象を決定付けてしまうというのはよくあることです。

 

でも、この低い声質の声優さんを起用したのは、トランプ氏が次期大統領という立場の人だから、威厳をもたせるためという可能性も考えられないでしょうか?

 

 

 字幕や吹き替えを乱暴な言葉に変えている?

 

スッキリさんでは、僕のように英語を理解できない人たちのために、字幕スーパーや吹き替えを用意してくれています。

 

しかし、その字幕や吹き替えに悪意を感じるものがあるという指摘もTwitter上では見かけましたね。

 






 

僕はこの報道を放送しているときは、なんの違和感もなく見ていましたが。

英語から日本語に翻訳するときは、ひとつの言葉に対していろいろな日本語で変換することができるようですね。

 

例えば日本では相手を呼ぶ時に『あなた』とか『お前』とかがありますが、あなたとお前では印象が全然違います。

 

英語のわからない僕にはトランプ氏がなんと言ったのかは、字幕などに頼ってしまいます。

そのときにトランプ氏が『あなた』と言っていたら何も感じませんが、『お前』と言っていたら悪いイメージを持ちます。

 

たしかに主張されている通り、日テレさんがトランプ氏に悪いイメージを付けたくて、敢えて字幕や吹き替えを過激な言葉で翻訳していると言ってもちょっと納得してしまいますね。

 

ただ、僕が見ている限りでは、トランプ氏のジャスチャーとか話している時の雰囲気が声を荒げているという風に見えました。

その雰囲気に合わせて、字幕や吹き替え時の言葉をわかりやすいものにしようと、過激な言葉を採用したとも取れます。

 

トランプ氏がどんなときも常にそういうジャスチャーや雰囲気で喋ると言われればそれまでですが・・・

 

 

 まとめ

 

今回の件で、言葉だけでは人の気持ちを理解しようとするのは難しいということを、改めて再認識させられましたね。

それから、情報に操作させられないように、やっぱり英語などを理解できるようになることは大事なんだなとおもうようになりました。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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