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FIFAの諮問委員の仕事や役割は?中田英寿就任の海外の反応も

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こんにちは。

今朝起きてニュースを見てみたら、2006年に引退した元サッカー選手の中田英寿さんがFIFAの諮問委員に就任したという報道がありましたね。

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中田さんが国際サッカー連盟、通称FIFAの要職についたということで、中田さんが選手の頃から応援していた僕としては嬉しい気持ちになりましたね。

 

中田さんは頭の回転も速いし、決して常識や枠に捉われることのない方ですから、これからのサッカーのますますの発展に大いに貢献してくださると思っています。

 

しかしよく考えたら、諮問委員に就任した中田さんは何をするんだろう?どんな役割を果たすのかな?っていうか、そもそも諮問委員ってなに?

ということがわかっていませんでした。

 

なので、そこらへんの疑問をちょっと調べてみたいと思います。

 

 

 諮問委員とは?


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諮問委員ってかなり聞き慣れない言葉なので、どういう委員なのかまったく見当がつきませんね。

ちなみに諮問の読み方は「シモン」とだそうです。僕は読めませんでした。

 

まず諮問という言葉の意味ですが、

『有識者、または特定の機関に意見を求めること』・・・だそうです。

 

これだけでは中田さんのやっていることのイメージがつきませんね(笑)

 

例えば、大臣が経済問題について大学教授に相談したり、経済の専門家を集めたチームである『諮問機関』を作って会議をさせたりすることを指して諮問と言うそうですよ。

 

ということは、中田さんはここで言うところの有識者、諮問委員が特定の機関ということになるんですかね。

 

国際サッカー連盟が決めなければいけないことを、中田さんやその他の諮問委員の人の意見を聞いて、規則などを決定していくということでしょうか。

 

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 中田が諮問委員に就任でどう変わる?

 

いちばん大事で気になることは、中田さんが諮問委員に就任することで、世界のサッカーがどう変わるか?ということや日本サッカーに対する影響は?ということですよね。

 

ちなみに、中田さんになぜFIFAから要職就任の白羽の矢が立ったかと言うと、

FIFAの新会長であるインファンティノ氏が、選手経験者の意見を積極的に取り入れていこうという姿勢の方で、

アジア人代表のサッカー経験者として、世界的に活躍した中田選手にお呼びがかかったようですね。

 

 

FIFAの諮問委員会は、正しくは国際サッカー評議会(IFAB)の中にあり、

その国際サッカー評議会は、W杯、各国リーグなどのルール、競技規則を決める組織なんだそうです。

 

僕の見たニュースでは、中田さんは最近実しやかに噂されている、ワールドカップの参加枠の拡大に賛成している人のひとりだそうで、当面はその実現に向けた活動をしていくのだとか。

 

今のところは僕は個人的に、ワールドカップの参加枠は32のままでいいかなと思っています。

なぜならあまり参加枠を増やしてしまうと、ワールドカップの価値や威厳が下がってしまう恐れがあるからです。

 

しかし、アジアからの参加枠は現在も4~5と少なく、これからも減る可能性もあるらしいので、中田さんはその日本人としてその懸念を失くすために働こうとしてくれているのかも知れませんね。

 

 

 海外の反応は?

 

中田英寿さんは海外のサッカーファンの方にも名が知られており、とりわけイタリアでの知名度はすごいらしいです。

 

そんな中田さんがFIFAの諮問委員に就任したこと、ワールドカップの参加枠拡大のために活動ぢていくということに対して、海外の方はどう思っているのか?

これから調査していきたいと思います。

 

 

 まとめ

 

サッカー選手としての活躍だけでなく、こうして委員会などに入り、サッカーの発展に貢献していける中田英寿さんは本当にすごいですね。

そしてこれからも世界のサッカーが大いに発展するように、中田英寿さんが働いてくれることを期待しましょう。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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