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風呂場の扉の通気孔のホコリ除去や汚れの取り方は?予防対策も調査

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こんにちは。

2016年ももう残りわずかですね。本当に1年が過ぎるのはあっという間です。

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年末といえば最後に大掃除という仕事が待っていますね。僕も今年こそは久々にちゃんと大掃除しようと思っています。

 

特に手洗い場やお風呂といった水周りの箇所はカビも生えやすく、やっていきたいなと思っているのですが、いかんせん掃除の知識が無くて、どうすればいいかわかりません。

 

そこでネットで調べてみたのですが、その調べた知識をまとめた記事を書いてみようと思います。

今回は風呂場の扉についた汚れや、通気孔に溜まったホコリの取り方について書いてみました。

 

 

 浴室のドアにつく汚れ


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まず、風呂場の扉のカビみたいな汚れの取り方について調べてみました。

 

すると、風呂場の扉の汚れは非常にしつこく、なかなか取れないということがわかりました。

その原因は、汚れの種類がひとつではなく、数種類の成分が複合したものになっているからなんだそうです。

 

その種類とは

1.カビ

2.石鹸カス

3.カルシウム汚れ

 

だいたいこれらが複合的に絡み合ってできるみたいです。なので同じ方法で扉をキレイにしようとしても無理みたいなんですよね。

ということで、これらの除去方法を順番に調べてみました。

 

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まずカビですが、カビは扉のアクリル周りのパッキンなどによく付くそうです。

 

そのカビにカビ取り剤(カビキラー)などを吹き付けてしばらく置いておくと、黒ずんだカビが漂白されるそうです。

それでも取れなければキッチンペーパーなどで湿布しておくといいそうですよ。

 

 

次に石鹼カスですが、石鹸カスは石鹸の脂肪酸ナトリウムが水に溶けて水道水の中にあるカルシウムイオンやマグネシウムイオンとくっつき、脂肪酸カルシウムや脂肪酸マグネシウムになった物だそうです。

主にドアのアクリルの部分や周りのサッシに付きやすいそうですよ。

 

石鹸カスは市販の洗剤を吹き付け、傷がつかないスポンジで擦れば簡単に落とせるみたいです。重曹を使うのも効果的なようですね。

もし、それで落とせない場合は、塩素系のカビ取り洗剤を一緒に吹き付けて5分~10分くらい置いておけば石鹸カスの除去が楽になるそうですよ。

 

 

最後にカルシウム汚れですが、カルシウム汚れは水道水に含まれているカルシウム成分と人間の垢や石鹸に含まれる脂肪酸が反応してできるみたいですね。

カルシウム汚れはすぐにできるものではなく、水滴の付着と乾燥を繰り返していく中で固まっていくものなのだそうで、

時間が経っていない汚れであれば、重曹や浴室用洗剤を吹き付けてそのあとにスポンジで擦ってしまえばかなり簡単に除去できるみたいですよ。

 

もし、それで落とせないしつこい汚れに出会った場合は、カルシウムは酸に溶ける性質があるそうなので、酸性の洗剤を使うのが効果的なようです。

 

 

 浴室ドアの通風口のホコリの除去方法は?

 

風呂場の扉の空気穴を見ると、大量にホコリが溜まっていますよね

聞いたところによると、このホコリを除去するためにフタみたいに取り外しができるという種類の扉も存在するそうですよ。

そんな便利な扉があればそれでいいのですが、無ければその部分のホコリの除去をそのままやるしかありません。

ハッキリ言ってかなり手間がかかるそうです。

 

僕が聞いたやり方では、まず毛先の長いブラシや柔軟性のあるケレンなどでホコリを擦って浮かします。

そしてドアの外側から通風口に水を噴射してホコリを押し流します。

ドアの内側に出てきた埃を掻き出したりして、何回か水で噴射して押し流します。それを繰り返していくことで少しずつホコリを取り除いていきます。

 

通風口に噴射する水は浴室のシャワーでもいいのですが、それだと水圧が弱くてなかなかホコリをかきだすことができないみたいです。

なので、ホースを蛇口に繋いでストレート水で噴射する方が速く掃除を済ませられるということも聞きました。

 

 

 まとめ

 

今回は浴室ドアの掃除について書いてきましたがいかがだったでしょうか。

僕もまだ掃除を済ませていないので、勉強したことを参考にして掃除しようと思います。

そしてキレイになった家で気持ちよく2017年を迎えたいなと思います。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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