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クィディッチのトライアウトの募集や応募方法は?選考基準も調査

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こんにちは。

大人気小説ハリー・ポッターシリーズの中に出て来るスポーツ『クィディッチ』が、来年からプロリーグ化することが決定したそうですね。

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物語の中のクィディッチは、魔法のほうきに乗ってやるものですが、現実の世界ではそんなことできるはずもありません。

では、いったいどんな風にやるのか・・・

 

来年の4月からはプロ選手になるためのトライアウトも行われるそうですから、そのトライアウトの申し込み方法や、選考の基準などとともにクィディッチについて調べていこうと思います。

 

 

 クィディッチとは?


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クィディッチは、もともとはハリー・ポッターシリーズの劇中にだけ存在する架空のスポーツでした。

以下はウィキペディアさんから引用した、クィディッチに関する詳細です。


英国発祥で、世界的人気を誇るスポーツ。

2チームに分かれ、所定の球をゴールに投入して得点を競う、現実世界におけるバスケットボールやサッカーなどに似た球技。

主人公ハリーは、ルールの説明を受けた際に「3つゴールがあって箒に乗ってプレイするバスケットボールのようなもの」と評している。魔法界において最も人気のあるスポーツとされる。

歴史は、11世紀にイギリスのクィアディッチ湿原で始まったとされている。この頃はスポーツというよりも遊びで、スニッチは使用しなかった。

その後1398年に、ザカリアス・マンプスがしっかりとしたルールを定めたとされている。1473年、初めてクィディッチ・ワールドカップが開催される。

1674年にはイギリスでクィディッチ・リーグが設立され、1750年に「魔法ゲーム及びスポーツ局」が設立。クィディッチの公式ルールが誕生した。

公式ルールでは、7名の選手で構成されたチームが2チーム、計14名で対戦する。審判は主審1人と線審数人。競技場所は「ピッチ」と呼ばれる専用のものが使われる。

競技時間中に、クアッフルを相手チームのゴールに投げ入れて得点を競う(1ゴール10点)。ただし、スニッチを捕るとボーナス得点(150点)が得られる為、クアッフルによる得点が低くても、この得点差以内ならば逆転が可能である。


 

もちろん、現実世界では物語のように宙に浮いたほうきにまたがっての競技は行えませんよね。

 

ではどうやってクィディッチを再現するのかというと、現実世界で世界大会を主催する国際クィディッチ協会によれば、ラグビードッジボールかくれんぼ鬼ごっこを混在させた競技になるのだとか。

やはりほうきは必須なようで、ほうきに跨りながら走り回るということらしいです。股ズレがひどいことになりそうですね(笑)

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 クィディッチの動画

 

クィディッチは実際に競技として完成されており、ワールドカップなる大会も現実に開催されたことがあるそうです。

 

こちらはアメリカのニューヨークで開催されたワールドカップの動画です。興味があれば視聴どうぞ。



 

この大会では、400の大学、そして300もの高校が参加したそうで、かなり大きな規模の大会になったみたいですね。

 

 

 トライアウトの申し込みや選考基準は?


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来年8月のプロリーグ化に向けて、選手のトライアウトを実施するようですが、その申し込み方法や、選考基準はどうなっているのでしょうか?

 

そちらの情報はまだ見つかりませんが、プロのチーム数は8チーム。その登録選手数はそれぞれ30人ずつだそうです。

 

トライアウトの申し込み方法や選考基準などがわかれば、また追記などしていきますね。

 

 

 まとめ

 

ハリー・ポッターシリーズで生み出されたスポーツ競技のクィディッチが、ついに現実世界でもプロリーグ化します。

もしかしたらこれを読んでいるあなたもトライアウトに挑戦すれば、選手になり、ゆくゆくは世界のスターアスリートのひとりになれるかも知れませんよ。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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