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青島凌也の身長体重などのwikiは?中学高校や東海大での成績も

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こんにちは。

10月31日に横浜市の横浜スタジアムで行われた大学野球の関東地区選手権1回戦で、東海大の青島凌也投手が国際武道大を相手に完全試合を達成しましたね。

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青島凌也投手が完全試合を達成した相手の国際武道大は将来を嘱望された打者がズラリと並んでおり、ひとりひとり抑えることすら難しい相手です。

今や大学野球と言えば、創価大の田中正義投手や桜美林大学の佐々木千隼投手ばかりが話題になっていますが、こんなところにものすごい投手が潜んでいたんですね。

 

そんな強豪校に対して完全試合達成という快挙を成し遂げた、青島凌也投手とはいったいどういう選手なのか、調査してみました。

 

 

 プロフィール

 

まずは青島凌也投手のことをプロフィールにまとめてみました。

 

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名前:青島凌也(あおしま りょうや)
生年月日:1996年8月11日
年齢:20歳
出身地:愛知県名古屋市
身長:178cm
体重:77kg
中学:名古屋市立扇台中学校
高校:東海大学付属相模高等学校
大学:東海大学
投打:右投右打
ポジション:投手


 

青島凌也投手は小学二年時から六田ファイターズという少年野球チームで野球を始めたそうで、六年生のときにはドラゴンズジュニアに入り、さらに腕を磨きます。

 

中学生時代には東山クラブというチームに入り、なんと三年時に全国準優勝を達成したとか。しかもその大会ではノーヒットノーランも記録しているんだそうです。

パーフェクト男は、過去にもすごいことをやっていたんですね。

 

そして中学を卒業するころには、全国の強豪高校から誘いがあったそうで、その中で青島投手は神奈川県にある名門校の東海大相模高校に進学します。

東海大相模では一年春から控え投手としてベンチ入りし、夏には先発も任され、1試合を8回無失点で抑えるという記録も残しています。

 

二年秋から背番号1を渡され、エースを任されました。

そして三年の夏には甲子園に初出場、現中日の小笠原慎之介投手らとともに「140kmカルテット」として注目を集めましたが、初戦の盛岡大付属高校に敗れてしまいました。

 

プロからも注目されていて中日などのドラフト候補に挙がっていましたが、プロ志望届けを出さずに東海大学への進学を選択しました。

強豪校の東海大学でも二年生で先発を任されるほど、実力は評価されています。先日の国際武道大学相手のパーフェクトゲームが、その実力を物語っていますね。

 

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 プレースタイル


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青島凌也投手のセールスポイントは、なんといっても最速146キロの力のあるストレートでしょう。

身長178cm、体重77kgと、強豪と言われる高校や大学の中では、それほど恵まれたとは言えない体格からでも、打者をキリキリマイさせるほどの良い真っ直ぐを投げます。

青島投手のストレートの秘密は、どうやら球持ちの良さにあるみたいですね。

投げる瞬間の手首や指先の強さから、打者の手元で伸びる力強いストレートが投げられるということです。

 

ストレートだけではなく、もちろん変化球もカットボールシンカースライダーカーブと豊富に持っています。

速いストレートと緩めの変化球を織り交ぜた投球も得意としていて、特に100キロ台の緩く、落差のあるカーブと速球を上手く投げられたらプロでもなかなか打てないとか。

 

制球力も良いものを持っており、プロのスカウトからも評価されているそうです。

 

高校時代に残したスタミナという課題も、先日の完全試合を見れば払拭したと言ってもいいのではないでしょうか。

 

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 まとめ


今回の記事では、パーフェクト男の東海大学・青島凌也投手の紹介をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

青島投手は現在二年生なので、ドラフトは2年後になりますが、2年後のドラフトの楽しみがもう見つかりましたね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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