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ハリポタ呪いの子の主人公は誰?ハリーやスネイプや翻訳者の情報も

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こんにちは。

 

昨日11月11日にハリーポッターシリーズの新作が8年ぶりにでましたね。

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前作の『ハリーポッターと死の秘宝』の最後に、ハリーが3人の子を持ち、その子供たちがホグワーツ魔法学校に行くところを見送るというシーンが流れました。

 

全7巻で完結したと思われたハリーポッターシリーズですが、今作はどんなストーリーになっているのでしょうか?

ハリー・ポッターやスネイプ先生の今後などとともに調査してみたいと思います。

 

 

 あらすじや登場人物は?


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8年ぶりの新作となる今作は、ハリーが主人公ではなく、その次男のアルバス・セブルス・ポッターが主人公です。

 

あらすじは、

魔法省職員として働いていたハリーも、もう3児の父親に。そのハリーは過去の自分と向き合うことができずに苦悩する日々を過ごしていた。

そしてハリーの次男である、アルバスも偉大な父親を持ってしまったことの誇らしさと、プレッシャーを感じて苦悩する毎日。

そんな中、現実と過去が交錯し、新たな闇が忍び寄る・・・


といったストーリーとなっています。

 

 

登場人物はハリー・ポッターハリーの奥さんのジニー・ウィーズリー。そしてその3人の子たち。

長男はジェームス・シリウス・ポッター次男が今作の主人公であるアルバス・セブルス・ポッター末っ子に長女のリリー・ルーナ・ポッターです。

サブキャラクターとして、ハリーの親友のロン・ウィーズリーと、そのお嫁さんになるハーマイオニー・グレンジャー、そして二人のあいだに生まれたローズ・グレンジャー・ウィーズリー

あとは常にハリーのライバルであった、ドラコ・マルフォイその息子のスコーピウス・マルフォイなどもでてきます。

マルフォイの息子のスコーピウスは、父親と違いすごく良い子で、アルバスの親友という役どころになっているそうです。

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スネイプ先生は今作でも登場するみたいで、すでに読んだ人の感想にスネイプ先生への称賛が多数並んでいました。

 

 



 

 

 翻訳者は誰?

 

翻訳者は今作でも、前作までと同様に、松岡佑子さんが担当しています。

 

松岡さんはハリーポッターシリーズの原作の世界観を崩さないようにするために、原作本がボロボロになるまで読んだというエピソードを持ち、

そのことを聞いた、J・K・ローリング氏に世界で二番目の翻訳家として称えられている人だそうですね。

 

しかし、その翻訳には誤訳がいくつか指摘されており、いろいろと話題の尽きない方でもあります。

ハリーポッターのファンの方の中にも、松岡佑子さんの翻訳が苦手だという人もいるみたいですね。

 

 

 まとめ

 

ハリー・ポッターシリーズの最新作、『ハリー・ポッターと呪いの子』について、ストーリーや登場人物などを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

7巻で完結と思われたハリー・ポッターシリーズが、装いも新たに8巻目が出たので、次回作の可能性も考えられますね。

また、今作の映画化の話しも有り得そうだし、まだまだハリー・ポッターシリーズの話題は尽きなさそうですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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