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博多陥没の仮復旧は14日が目処!安全面や再発の可能性は?

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こんにちは。

 

博多駅前道路陥没事故が起こってから、本日で二日が経ちましたね。

福岡市によると、昨日の9日には陥没した穴の埋め戻し作業の第1段階が終了したそうで、来週の14日を目処に、仮復旧を終わらせて通行を可能にすることを目標にしているそうです。

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早く、通行可能になるのは良いことだと思うのですが、あまり焦って急に復旧しても、再発などしたら元も子もないですし、ましてやケガ人などが出たら最悪ですよね。

今回の事故では、たまたま人通りがまったく無く、ケガ人がいなかったようですが、そもそもそれ自体が奇跡だったと言っても過言ではありません。

今回の事故は人通りの少ない時間帯に起きましたが、事故は時間を選んでくれないでしょうしね。

 

そういった安全面再発の防止などは、果たして万全なのでしょうか?少し調べてみました。

 

 

 安全面や再発防止について


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昨日の9日の夕方に終了した穴の埋め戻し作業は、当初3日間くらいはかかるといわれていたそうです。

3日間かかる予定だったものを1日で終わらせるというのはすごいですね。きっと現場で働いていた人たちが一生懸命がんばってくれたのでしょう。

 

福岡市は来週の14日までに仮復旧を目指すと言ってくれているそうですが、仮復旧とは車道や歩道を建て直し、車両や歩行者の通行を可能にし、なおかつ電話やガスなどのライフラインを使用可能にするということだそうです。

 

なるほど、電話やガス、あとは電気なんかも早く復旧すればそれに越したことはないですね。

今やそういったライフラインは人の生活や仕事に欠かすことができませんから、一刻も早く回復してくれることを願います。

 

博多道路陥没で福岡マラソンやイルミネーションなどのイベントは?

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しかし、人や車の通行を元に戻すというのはどうでしょうか。

今回陥没した博多駅前の道路は、以前にも小規模の陥没があったみたいですし、もっと確実な安全を確認してからでいいのではと思いますが。

 

そのことに関しては福岡市も、

「急ぎ過ぎて、安全性が後回しになってはいけない」

と、言っていて、テスト走行を何度も繰り返し、安全性を確保すると慎重な姿勢は見せてくれているみたいです。

 

また今回の事故に関して市長は、

「市民に対して不安を抱かせたことは真摯に考える。これから原因究明を全力でやる」

と約束してくれたそうです。

 

 

たしかに安全性はなによりも大事ですが、慎重になりすぎても前に進めませんし、できる限りの安全確保ができたら、早く通行を再開すべきですよね。

でないと、いつまでも不便なままですからね。

 

 

 まとめ

 

博多駅前道路の仮復旧の見込みは、来週の11月14日だそうです。

早く本格的に復旧して、これまで以上に安全に人が通れるような道になればいいですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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