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猿渡真之の中学や高校大学は?身長体重や大阪ガスでの投手成績も

2016/11/13

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こんにちは。

 

現在、毎年恒例の社会人野球日本選手権が開催されていますね。

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そんな社会人野球日本選手権に出場している大阪ガスが準決勝進出を果たしましたが、その大阪ガスのエースピッチャーの猿渡真之投手が準々決勝の鷺宮製作所戦でノーヒットノーランを果たしたと話題になっています。

 

ということで、大阪ガスの猿渡投手のことが気になったので、猿渡投手のプロフィールやこれまでの成績などを調査してみました。

 

 

 プロフィール

 

まずは、猿渡真之投手のプロフィールを簡単にご紹介しますね。

 

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名前:猿渡真之(さるわたり まさゆき)
生年月日:1993年4月28日
年齢:23歳
出身地:福岡県鞍手郡小竹町
身長:173cm
体重:73kg
中学:小竹町立小竹中学校
高校:飯塚高等学校
大学:大阪ガス


 

猿渡真之投手は、小竹中学校時代にドラゴンズクラブという軟式チームに所属していたそうです。

 

中学を卒業後は地元の福岡県にある飯塚高校という私立の高校に進学しました。

飯塚高では一年生時の夏から控えの投手としてベンチ入りしていたそうで、その際にリリーフとして何試合か登板する機会もあったそうです。

当然無名の一年生にスポットライトが浴びるはずもなく、その時は誰も見向きもしなかったのですが、猿渡投手は140キロ超のストレートを投げ続け、プロのスカウトからも注目を集めたのです。

 

三年夏の大会で県準優勝を果たしたのが最高記録で、結局甲子園出場の経験はありませんでした。

 

高校を卒業後はプロから注目されるも、結局ドラフトの指名がなく、社会人野球で腕を磨くことを決意し大阪ガスへ入社します。

 

大阪ガスに入ってからは、一年目から公式戦に出場し、リリーフ投手として活躍していました。

今年に入って先発投手を任されるようになったみたいで、猿渡投手はそこでも自分の能力を開花させたみたいですね。

11月6日に行われた、社会人野球日本選手権の準々決勝でノーヒットノーランを達成しました。

 

清水陸哉のwikiプロフィール!出身中学や京都国際での成績も

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 プレースタイル


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猿渡投手のピッチャーとしてのセールスポイントは、最速148キロのストレート、それを良いところで投げるメンタルと勝負強さですね。

リリーフとして登板していた大阪ガスでは、140キロ台後半の力強い直球をバンバン投げていました。

 

ストレートが良いという猿渡投手ですが、カーブスライダーフォークチェンジアップカットボールと、多彩な変化球も持っています。

140キロ台後半のストレートに、これらの緩い変化球を織り交ぜて、打者をキリキリマイさせるのが得意だということです。

 

以前はリリーフ投手として活躍していた猿渡投手ですが、先発投手を任せられるくらいのスタミナも持ち合わせています。

140キロ台後半の直球を投げるとお伝えしましたが、先発出場した試合の後半でもスピードをほぼ落とすことはないそうです。

それぐらいじゃないとノーヒットノーランは達成できませんよね。

 

青島凌也の身長体重などのwikiは?中学高校や東海大での成績も

 

 

 まとめ

 

今回の記事では大阪ガス所属の猿渡真之投手のご紹介をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

いつの日か、猿渡投手がプロのマウンドに立つときあ来ればいいですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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