セーヤブログ

日々のニュースをお届けしていきます

大隅良典のノーベル賞の論文や賞金は?出版著書や講演会や髭にも

%e5%a4%a7%e9%9a%85%e8%89%af%e5%85%b8%e3%80%80%e5%86%92%e9%a0%ad
 

こんにちは。

 

今年度のノーベル医学生理学賞に、東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が受賞されましたね。

スポンサードリンク



ノーベル賞を僕たちと同じ日本人の方が受賞したということで、大変誇らしいことだと思います。

 

この大隅良典氏はオートファジーの事に関することで、ノーベル賞を受賞されましたが、その論文やノーベル賞受賞の賞金が気になったので調査してみました。

 

 

 論文と受賞の賞金が気になる


%e5%a4%a7%e9%9a%85%e8%89%af%e5%85%b8%ef%bc%92
 

大隅良典氏はオートファジーの研究で、ノーベル医学生理学賞を受賞されたのですが、

「オートファジーってなんや?新しい炊飯器が発明されたのかな。」

って感じですよね(笑)

 

僕もオートファジーについてはさっぱりなので、Wikipediaさんでちょこっと調べてみました。

 

オートファジー (Autophagy) は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。自食(じしょく)とも呼ばれる。酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除することで生体の恒常性維持に関与している。このほか、個体発生の過程でのプログラム細胞死や、ハンチントン病などの疾患の発生、細胞のがん化抑制にも関与することが知られている。auto-はギリシャ語の「自分自身」を表す接頭語、phagyは「食べること」の意。

 

※Wikipediaより引用

 

Wikipediaで調べればわかると思いましたが、調べても全然わかりませんでした。というより逆に頭がこんがらがりましたね(笑)

 

このオートファジーのことに関して、『トムソン・ロイター』の集計によりますと、大隅氏は去年だけで5000本もの論文を作成したみたいですね。

オートファジーの研究は、世界的にも激しい競争が繰り返されており、今回の大隅氏の研究の成果は生命科学の分野に大きな影響を与えたことは間違いないでしょうね。

 

そんな何年もの研究の努力に対しての報奨として、ノーベル賞の受賞賞金約9400万円が大隅氏には贈られるそうです。

ちなみに授賞式は12月10日とのことです。

スポンサードリンク



 大隅良典氏の著書や講演会


%e5%a4%a7%e9%9a%85%e8%89%af%e5%85%b8%ef%bc%93
 

大隅氏は編纂ものですが本も出版しており、2007年に共立出版から田中啓二氏との編纂本『ユビキチン‐プロテアソーム系とオートファジー――作動機構と病態生理』シュプリンガー・ジャパンから下田親氏との編纂本『酵母のすべて――系統、細胞から分子まで』を出版。

さらに、2012年には丸善出版から下田親氏と『酵母のすべて――系統、細胞から分子まで』を出版されています。

 

これらの本はアマゾンで購入可能です。

『ユビキチン‐プロテアソーム系とオートファジー――作動機構と病態生理』
『酵母のすべて――系統、細胞から分子まで』2007
『酵母のすべて――系統、細胞から分子まで』2012

 

 

大隅氏は全国の大学などに出向いて、数多くの講演会なども開かれております。

 

そこでは酵母やオートファジーのことについて、大隅氏が丁寧に説明してくれたりするので、オートファジーに興味がある、勉強してみたいという方は、一般の方も参加可能だそうなので、ぜひ行ってみてください。

 

 

 髭について


%e5%a4%a7%e9%9a%85%e8%89%af%e5%85%b8%ef%bc%91
 

大隅良典氏といえば、トレードマークのが非常にカッコイイですが、あれはなにかポリシーとかこだわりはあるのでしょうか?

 

少し聞いた話しによると、大隅氏が髭を伸ばし始めたのはアメリカ留学の頃からということらしいですよ。

大隅氏がアメリカのジェラルド・モーリス・エデルマンの研究室に行き、ロックフェラー大学の博士研究員になったのが1974年頃らしいので、大隅氏は40年前からあの髭のスタイルなんですね。

最初この話しを聞いた時は、40年間も伸ばし続けたのかと思いましたが、あの髭スタイルになったのが40年前からということでしょうね。

40年間も伸ばし続けたら、めちゃくちゃ伸びて気持ち悪いことになってるでしょうからね(笑)

 

 

 まとめ

 

オートファジー研究で、ノーベル医学生理学賞を受賞された大隅良典氏のことについて書いてきました。

 

大隅氏のノーベル賞受賞は同じ日本人として本当に誇りに思いますよね。

とにかく大隅良典さん、本当におめでとうございます。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-話題