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台風18号2016が大阪や京都や兵庫など近畿・関西にも影響を

2016/10/02

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こんにちは。

 

今年も台風で各地に被害が出ましたね。今年はこれまでに台風17号までが発生しました。

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そして9月の28日に今度は台風18号が太平洋沖に発生

この台風18号は大きくなりながら強い勢力に発達し、10月の3日ごろには沖縄の南に上陸すると予想されています。

 

台風18号が沖縄に上陸するということは、やはり九州や四国、本州にも影響が出るのではと心配になりますよね。

そこでこの台風18号が本州方面にどのような影響を与えるのか、予想を調査してみました。

 

 

 台風18号の進路は?

 

28日未明に太平洋沖で発生したこの台風18号は、30日現在でも大きく発達中で、一旦は中国方面に向かいますが、そこから大きくカーブしてきて沖縄に上陸するものと見られています。

 

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30日現在には沖縄の南の海上に位置している台風18号。

今後はそのままカーブを続け、九州や四国などにも上陸する可能性もあるとか。

 

※10月2日追記

10月2日現在、台風18号は非常に強い勢力で日本の南に位置しており、3日の午前から午後にかけて、沖縄に上陸するものと見られています。

 

 

 関西、近畿地方への進路、影響は?

 

この台風18号は、発生当初は日本への影響が無い、あっても沖縄だけだろうと見られていたそうですが、

進路の予想が結構外れていたみたいで、現在の進路を見ているとこのまま大きくカーブし、九州や四国、さらには関西方面まで上陸する可能性が出て来ている感じですよね。

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この台風18号は現在でも徐々に発達しており、このまま発達を続ければ、非常に大きくそしてゆっくりとしたスピードで日本を通過すると思われるので、

飛行機電車などにも甚大な被害が出かねませんし、もっと言えば暴風大雨による土砂崩れ高波などの災害にも注意しなければなりません。

 

カーブが緩やかで、本州に上陸、直撃はないにしても、接近してくることはほぼ間違いないようなので、強い風や雨には充分に注意が必要ですね。

 

現在、この台風18号によって進路や発達の予想などでいろいろと言われているようですが、早いところ低気圧にでも変わってもらって、この騒動がカラ騒動で終わってほしいものですね。

サラリーマンやOLの方たちは、暴風だろうと大雨だろうと会社に行かなければいけませんからね。

そんな方たちのためにも、台風18号にはこのまま日本に来ず、消滅してほしいものです。

 

※10月2日追記

台風18号は、3日に沖縄へ上陸、そのままカーブをかけて進み、5日には西日本に達するのがほぼ確実と予想されています。

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台風周辺海域及び進路にあたる海域は、猛烈なシケとなるため注意が必要です。

 

 

 まとめ

 

今年の台風18号はまだ発生したばかりで、まだまだ予想の幅が広いらしいので、これからもどういう進路になるか、どれくらいの大きさになるか、台風18号の報道は注意して聞いておきましょう。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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