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成田真由美の成績や記録は?リオパラ競泳の出場種目や日程も

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こんばんは。

 

リオパラリンピックがはじまって、早くも1週間が経とうとしています。

日本人選手の金メダル獲得者が未だにゼロで、あらためて世界の舞台の厳しさを思い知らされますね。

しかし閉幕までまだ半分以上ありますし、ここからも金メダルの獲得には充分に期待できるので、焦らずに応援していきましょうね。

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そんなリオパラリンピックに向けて当ブログでは、リオパラリンピック特集と題した日本人選手ひとりひとりの特集記事の企画を組んでいます。

 

今回特集する選手は競泳の成田真由美選手です。

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成田真由美選手のプロフィールリオパラリンピックでの出場種目出場日程といった基本的な情報はもちろん、成田真由美選手とはどういった選手なのかということも合わせて紹介していきますので、みなさまお楽しみに!

 
 

 プロフィール


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名前:成田真由美(なりた まゆみ)
生年月日:1970年8月27日
年齢:46歳
出身地:神奈川県川崎市
身長:174cm
体重:53kg
所属:横浜サクラスイミング
勤務:日本テレビ
種目:自由形 平泳ぎ 背泳ぎ
障害:両下肢麻痺
障害クラス:S5 SB4 SM5


 

 

 リオパラリンピック出場種目


こちらでは成田真由美選手のリオパラリンピックでの出場種目を一覧にしてまとめています。

 
【出場種目】

・女子100m平泳ぎ(SB4)

・女子50m自由形(S5)

・女子400mリレー

・女子50m背泳ぎ(S5)

・女子400mメドレーリレー

・女子100m自由形(S5)


 

 

 リオパラリンピック出場日程


こちらでは成田真由美選手のリオパラリンピックでの出場日程を一覧にしてまとめています。

 

【女子100m平泳ぎ(SB4)】

[予選]
9月11日(日) 夜 23時27分頃

[決勝]
9月12日(月) 朝 8時04分頃

 

【女子50m自由形(S5)】

[予選]
9月13日(火) 深夜 0時01分頃

[決勝]
9月13日(火) 朝 8時35分頃

 

【女子400mリレー】

[決勝]
9月16日(金) 朝 8時14分頃

 

【女子50m背泳ぎ(S5)】

[予選]
9月16日(金) 夜 23時24分頃

[決勝]
9月17日(土) 朝 7時58分頃

 

【女子400mメドレーリレー】

[決勝]
9月17日(土) 朝 8時43分頃

 

【女子100m自由形(S5)】

[予選]
9月17日(土) 夜 23時01分頃

[決勝]
9月18日(日) 朝 7時36分頃

 

※時間はすべて日本時間です。


成田選手は6種目に出場します。

成田選手の雄姿をたくさん観れることは嬉しいですが、日程が過密になっているようなので、ケガや体調にだけは気を付けてがんばってほしいですね。

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 成績・記録


成田真由美選手は障害者競泳界の中で輝かしい成績を残しており、その圧倒的な強さから『水の女王』という異名で呼ばれています。

過去のパラリンピックにはアトランタシドニーアテネ北京と4大会連続で出場し、その成績もすごいです。

 

【アトランタ】
・女子50m自由形 金メダル
・女子100m自由形 金メダル
・女子200m自由形 銀メダル
・女子50m背泳ぎ 銀メダル
・女子150m個人メドレー 銅メダル

 

【シドニー】
・女子50m自由形 金メダル
・女子100m自由形 金メダル
・女子200m自由形 金メダル
・女子50m背泳ぎ 金メダル
・女子50m平泳ぎ 銀メダル
・女子150m個人メドレー 金メダル
・女子200mリレー 金メダル

 

【アテネ】
・女子50m自由形 金メダル
・女子100m自由形 金メダル
・女子200m自由形 金メダル
・女子50m背泳ぎ 金メダル
・女子50m平泳ぎ 金メダル
・女子150m個人メドレー 金メダル
・女子200mリレー 金メダル
・女子200mメドレーリレー 銅メダル


全部合わせて合計15個の金メダルを獲得!その中でも特に圧巻だったのがアテネパラリンピックで、7個の金メダルを含む計8個のメダル獲得はアテネパラリンピック参加者の中で最多だったそうです。

 

北京パラリンピックではメダルの獲得はありませんでしたが、これは成田選手が衰えたというわけではなく、北京パラリンピックから障害クラスのグループ分けが変わったんですね。

その変更が成田選手に不利に働いてしまい、たまたま成績が振るわなかったということです。

 

 

 病気と障害


成田選手は中学生のときに、横断性脊髄炎という病気にかかってしまいます

その病気の影響で下半身の神経が麻痺し、以後は車いすでの生活を余儀なくされてしまいました。

 

さらに成田選手が23歳のとき、自身が運転していた車が追突事故に巻き込まれ、頸椎を損傷

その後遺症で左手の麻痺体温調整ができなくなるという障害もできてしまいました

 

 

 水泳との出会い


成田真由美選手の泳ぎの実力は先述した通りですが、成田選手はいったいいつごろから水泳をしていたんでしょうか。

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成田選手は幼少のころから身体を動かすことが大好きで、スポーツはなにをやらしてもこなしてしまうスポーツ万能少女だったそうです。

ところが、そんなスポーツ万能の成田選手にも苦手なスポーツがひとつだけありました。その苦手なスポーツというのは、なんと水泳だったんですね。

学校の水泳の授業は仮病ですべて休み、当然カナヅチだったそうです。

これには驚きました。今の成田選手からは考えられない過去ですね。

 

下半身が不自由になり、障害者スポーツに興味を持ってからも水泳を敢えて避け、車いすバスケや陸上、チェアスキーなどに取り組んでいたそうです。

 

水泳をはじめるのは成田選手が23歳のとき、同じ障害者スポーツクラブに通っていた仲間から、水泳大会のリレーに出るためのメンバーが足りないから一緒に出てくれないかと言われたのがきっかけだったそうです。

このエピソードはこれはこれですごいですね。苦手だった水泳を一緒に出てくれと言われたからと言って出場するのは。普通の人なら”他をあたってくれ”で終わるところですよ(笑)

でもよく考えたら、この誘いがなければ”水の女王”は生まれなかったわけですから、賞賛されるべきエピソードだと思いませんか。

 

 

 まとめ


今回のリオパラリンピック特集は競泳の成田真由美選手でしたがいかがだったでしょうか。

 

成田選手は障害者競泳界でもトップに君臨している選手で金メダル獲得は確実といわれている選手ですから、ぜひお見逃しの無いようチェックしておきましょうね。

 
 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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