セーヤブログ

日々のニュースをお届けしていきます

こち亀の外伝やスピンオフ作品がヤンジャンやスクエアジャンプに!

こち亀1
 

今月の3日にこち亀の連載終了が集英社から発表されましたね。

その発表に対して、世間では大きな衝撃を受けたという声が多く溢れかえっているようですが、そりゃそうですよね、今まで生活の一部、あって当たり前と言う風に存在していたものがなくなるんですからね。

 

ところで、こち亀の終了というニュースを聞いて、最終話のストーリーや作者の秋本治先生の次回作や今後の動向が気になりませんか?

それに関して、個人的に考えたことを今回の記事を書いていこうと思います。

スポンサードリンク



といっても、最終話の予想や秋本先生の今後の動向については別の記事で書いていますので、今回はやりません。

こち亀の最終話予想や秋本治先生の次回作と今後の情報記事はコチラ

 

今回考えたのは、秋本先生が少年ジャンプではなく、青年誌に移籍し、こち亀の登場人物を主人公にしたスピンオフ作品を作られるんじゃないかと予想したことです

こち亀は40年間という長い歴史だけあって登場人物も非常に多いので、いろいろな登場人物のスピンオフ作品が考えられますよね。

なので個人的に考えた、こち亀のスピンオフ作品を発表したいと思いますので、興味がある方はお付き合いください。

 

 

 馴染みでファンも多い登場人物


まずは、主要キャスト以外でよく登場する、読者にも馴染みのある登場人物たちです。

 

 

こち亀 本田
【本田速人(ほんだ はやと)】

本田は登場回数も多く、普段は軟弱でもバイクに乗ると急に顔つき体つきともにワイルドになるというその特異な体質からファンがたくさんついていますね。

そんな本田の学生だった頃や、両津に出会うまでなどの作品はどうでしょうか?あと実家がバイク屋なので、バイクが多く出て来る話しもできそうですよね。

 

 

こち亀 左近寺
【左近寺竜之介(さこんじ たつのすけ)】

左近寺といえばこち亀の中でも屈指の体力自慢。いろいろな体育会系のストーリーが作れたり、格闘技にも精通している左近寺が柔道などで活躍する話しなんかできそうですね。

あとやっぱり、左近寺といえば忘れてはいけないのがゲーマーだということ。

格闘ゲームやギャルゲーが大好きで、ゲームで負けそうになると対戦相手をリアルに殴り飛ばしたり、ゲームのやり過ぎでコントローラーのボタンが指の形にくっきりとすり減っていたりする左近寺のゲームに関しての話題は事欠かないんじゃないですかね

 

 

こち亀 日暮さん
【日暮熟睡男(ひぐらし ねるお)】

日暮さんは4年に一度、夏季オリンピックが開催される年にしか目覚めない警官と言う、変なキャラクターが多数登場するこち亀の中でも特異中の特異なキャラ。その強すぎるインパクトは多くのファンの心を掴みました。

4年に一度しか起きなくても警官でいられるその理由が、超能力を使って様々な難事件を解決しているからなんですね。

それを利用して、今まで過去に解決してきた日暮さんの事件録や、日暮さんが起きている1日を何話にも分けて書いたりとかもおもしろそう。

あと、日暮さんが起きている時ではなく、逆に寝ている時の夢の中の話しをストーリーにするというのはどうでしょうか?そして4年後の東京オリンピック開催とともに起きた時が最終回になるというのは結構斬新なんじゃないでしょうか。

 

 

 

 女性キャラ


次に女性キャラです。秋本先生の描く女性キャラは麗子をはじめ、カワイイキャラが非常に多いですよね。それでいて変わっていて、主人公にするにはもってこいのキャラが結構います。

 

 

こち亀 早矢
【磯鷲早矢(いそわし はや)】

美人でおしとやかな大和撫子的な早矢は読者の人気も非常に高く、主人公にしやすいんではないでしょうか。

早矢が得意としている武道、特に弓道は作者である秋本先生も一時期かなりはまっていたそうなので、弓道及び日本武道をテーマにした物語はかなり考えやすいと思われます。

さらに、早矢の恋愛話しなんかも作ってくれたら嬉しいですね。

スポンサードリンク



こち亀 纏
【擬宝珠纏(ぎぼし まとい)】

纏も非常に人気の高いキャラクターですよね。纏は家族にも謎めいた部分が多く、その辺りを題材とした物語や、スポーツ万能の纏が活躍するスポーツ漫画なんかもできそう。

また、年齢を下げて学生時代の纏の物語も見てみたい気もします。

 

 

こち亀 檸檬
【擬宝珠檸檬(ぎぼし れもん)】

檸檬も纏と同じで家族を巻き込んだ話しが面白そう。

さらに檸檬の場合は、これまでのキャラクターと違って、逆に成長した時の物語を読みたい気がしますね。

檸檬が高校生の物語や、警官になったときの物語など、結構広く考えられそうです。

 

 

 

 その他のキャラクター


 

こち亀 大原部長
【大原大次郎(おおはら だいじろう)】

大原部長というレギュラーキャラを敢えて主人公にし、両津のいなくなった派出所に舞い込んでくる事件をひとつひとつ解決していく本格的な警察官の漫画はどうでしょうか?

殺人事件などを扱った刑事ドラマなどはよくありますが、日常によくあるリアルな警察官の仕事をテーマにした物語はあまり見ないので、逆に斬新なんではないかと思っています。

あと、大原部長の日常をほのぼのと描いている物語も個人的にはアリかなと思っています。

 

ちなみに大原部長を馴染みのキャラ欄に入れなかったのは、大原部長を主人公にする場合、こち亀の最終回に両津が亀有公園前派出所を出ていくことが必須条件という限定した状態でしか考えられなかったので、こちらのその他の欄に入れました。

 

 

こち亀 絵崎教授
【絵崎コロ助(えざき ころすけ)】

絵崎教授と呼ばれ、こちらも非常に人気の高いキャラ。

アニメ版では声優の松山鷹志さんの声が良い感じにムカついて(笑)絵崎教授の個性をさらに際立たせてくれていましたよね

そんな絵崎教授が主人公になって、毎回いろいろな変わった発明品を試す物語なんかもおもしろそうですよね。

 

 

 

 まとめ


今回は秋本治先生の次回作が青年誌でこち亀のスピンオフ作品だったらというテーマで書きましたが、いかがでしたか。

 

秋本先生からの次回作はまだ発表されていませんし、もちろんこれらも完全な個人の妄想ですが、もし、この中でひとつでも正解があれば、予言が当たったと拍手を送ってくれると嬉しいです。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-話題