セーヤブログ

日々のニュースをお届けしていきます

こち亀の1960話を予想!秋本治の新作漫画と今後の移籍情報も

2016/09/06

こち亀1
 

今月、9月3日に集英社がこち亀の連載終了を発表しましたね。

こち亀は正式タイトルをこちら葛飾区亀有公園前派出所とし、1976年に連載開始されました。そして今年2016年に40年というながい歴史に幕を閉じることが決定したようです。

スポンサードリンク



こち亀といえば、その長きに渡る連載からファンも多く、終了を知らされたファンや著名人からもショックを受けたと様々な声が上がっています。

4日に放送された人気番組、ワイドナショーにこち亀作者の秋本治さんが出演され、こち亀終了を発表したときも、はじめて聞かされた出演者たちがあまりのショックに全員声が出なくなるという現象も起きました。

 

そんな今月で連載終了予定のこち亀ですが、最終話の方はどんなお話しになるのか気になりませんか?

ネットの方では早くもこち亀の最終話の予想が乱立しているようですが、その中で個人的におもしろいなと思ったものを紹介していくとともにこちらの記事での予想も書いてみたいと思います。

 

さらに、作者の秋本治さんの今後の動向や次回作などの情報も調査してみましたので、そちらも合わせて紹介していきますね。

 

 

 こち亀の1960話(最終話)は?


こち亀は今月17日の週刊少年ジャンプで連載終了、同日に発売される単行本が200巻目になります。

その話数は全部で1960話したがって1960話目が最終話となります。ワイドナショーに出演された際に、秋本先生が最終話はこれから書く予定と話されていましたが、まだ作品自体にもなっていないんですね。

 

基本的に1話完結のこち亀だけに、最終話は無限に考えられ、その予想も難しいです。果たして秋本先生先生はどんなこち亀の最後を考えているのでしょうか?

まずは、ネットで見つけた巷の予想を一部紹介しますね。

 

【過去の登場人物が総出演】

 

過去の奴らに両津が悪さして両津が逃げてるポーズアップの周りに過去キャラ総出でコマ埋め尽くして終了



 


過去の登場人物順繰りで全員


 

やはりいちばん多く見かけたのが、こちらの登場人物総出演というものですね。

最終回に登場人物が総出になるパターンは結構王道ですし、そういえば○年前にこんなやつ出てきたな的な懐かしのキャラも見たい気がしますね。

それに両さんといえば常にドタバタしていて、追いかけられているシーンなども容易に想像できちゃいますから、有り得ないとは考えにくいです。

こち亀 両津
 

しかし、このパターンはあまりにも王道過ぎて、40年間も読者を楽しませてくれた秋本治先生がこんなありきたりのことをするかな?というのも少しありますよね。

 

 

【両さんが人知れずいなくなる】

 


ラストは部長の「両津の馬鹿はどこに行った!」だろうな


 

こち亀2
 


頭がこれ↑で本当にどこ行った?的な


 

こちらは、毎度おなじみの部長の「両津の馬鹿はどこに行った!」からはじまり、いつもならただ隠れているだけの両さんが、最終話では出て来ずに本当にいなくなってしまって終わりと言うパターンですね。

 

最終話に限って、両さんが一度も出て来ずに最後のコマにだけ出て来て終わるというのは斬新であり得ないようなパターンですが、秋本先生ならこれくらいのサプライズはしてくるんじゃないでしょうか。

いやむしろ、一コマも両さんが出ずに終わる。どうせやるならそれぐらいはやってほしいですね。

スポンサードリンク



他にも『夢オチ』『両さんの結婚』『転勤・転職』などがありました。

夢オチだと、ファンの大ブーイングが起こりそうですし、結婚なら麗子と?マリアと?それとも纏?

個人的には誰かひとりを選んでほしくないし、両さんにはぜひとも独身を貫いてほしいなとおもいますね。

転勤はありそうですよね。最後に派出所から本庁への転勤でこち亀が終わりというのもベタっちゃあベタですが、否定はできませんね。

 

 

個人的な予想としては、両さんがある衝撃でタイムスリップしてしまい、第1巻の両さんと現在の両さんがバッタリ出会うというもの。

こち亀 両津 昔
 

40年という長い歴史の中で画風が変わったことも話題になったりしますよね。そういったネタも秋本先生は上手く組み込んでくるんじゃないかなと予想しました。

あと、部長との追いかけっこというおなじみの場面でありながら最終的には宇宙まで行ってしまうとかも考えました。

なんかSFの要素が多いですね(笑)

 

ここまで、最終話の予想をしてみましたが、ほんとに一体どうなるんでしょうね。

ワイドナショーでは特別なことはしないと秋本先生は仰っていましたが、なにかビックリするようなものも見てみたい気もします。

 

 

 秋本治の次回作は?


こち亀の終了とともに、秋本先生の今後の動向や次回作も話題になっていますね。

 

秋本先生自身は、ワイドナショーに出演した際や記者会見のときにも、漫画家を引退はしないと言われていました。

では、こち亀の終了後にどんな新作を作るのか、また週刊少年ジャンプから他の雑誌への移籍はあるのか。少し予想してみました。

 

ネットでは、東京オリンピックに向けた応援漫画として、なにかマイナーなスポーツをテーマにした漫画、それにこち亀バリのギャグ要素を入れていくなどするんじゃないかという予想や、

秋本先生の趣味(鉄道・ミリタリー的なもの)に特化した作品ができそうだと考えている人もいます。

 

個人的には、秋本先生の画風にギャグはあってほしいと思いますね。

それからこち亀にあった、きっかけ→その物の知識を披露→最後にオチという流れは見事で秋本先生にしか出せないと思っているので、そういうところも失くしてほしくないなと感じています。

 

 

 秋本治の移籍は?


週刊少年ジャンプで漫画を描いていた作者が、その人気漫画を引っ提げてヤングジャンプスクエアジャンプに移籍するというのが、最近恒例のようになっていますが、

秋本先生の次回作も青年誌などに掲載されると予想できますね。

 

もしかしたら、秋本先生の次回作は全くの別作品ではなく、こち亀の登場人物である、例えば左近寺ボルボ本田寺井巡査スピンオフ作品が青年誌でできるかもしれません

スピンオフ作品についてのことはコチラの記事に書いていますのでそちらも合わせてお読みください。

こち亀 左近寺こち亀 本田
 

 

 まとめ


今年はSMAP解散やベッキーさんの休業など、本当に激動の年で、もうこれ以上の大きなニュースはないだろうと思っていましたが、それ以上の衝撃的なニュースがでてきました。

特にこち亀の終了は多くの人がすでに生活の一部として馴染みのあるものだったでしょうから、ある意味ではいちばんのショックなニュースになりますね。

 

そんなこち亀終了とともに秋本先生の今後や次回作に注目していきましょうね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-話題