セーヤブログ

日々のニュースをお届けしていきます

道下美里のプロフィール!リオパラリンピックマラソンの出場時間も

2016/09/12

瀬戸大也 冒頭
リオオリンピックが閉幕に近づき、今度は9月からリオパラリンピックがはじまりますね。

オリンピックでは数々の激闘やドラマが生まれましたが、パラリンピックの方ではどういったものが観れるのでしょうか。その辺も非常に楽しみですよね。

スポンサードリンク



そんなリオパラリンピックに向けて、当ブログではリオパラリンピックに出場する日本人選手ひとりひとりをフューチャーした記事をリオパラリンピック特集と題して書いていきたいと思っています。

 

今回特集する選手は女子マラソンの道下美里選手。

道下美里2
 

道下美里選手のプロフィールパラリンピックでの出場時間といった基本的な情報はもちろん、道下選手とはどういった選手なのかといったことも同時に紹介していきますのでお楽しみに!

 
 

プロフィール


道下美里1

名前:道下美里(みちした みさと)
生年月日:1977年1月19日
年齢:39歳
出身地:山口県下関市
身長:144cm
所属:三井住友海上火災保険株式会社
障害:全盲
障害クラス:T12


 

 

リオパラリンピックでの出場時間


こちらでは道下美里選手のリオパラリンピックでの出場日程・時間などをまとめています。

 

【女子マラソン】

[スタート時間]
9月18日(日) 夜 21時00分頃

[伴走者]
堀内規生/青山由佳

 

※時間はすべて日本時間です。


 

 

経歴


ここからは道下美里選手の経歴について少しお話ししたいと思います。

 

道下選手は山口県下関市というところで生まれたそうです。身体の小さな家系だったそうで、道下選手もその例に漏れず比較的身体の小さな子供だったみたいです。

そんな道下選手も中学の頃までは順調にすくすくと育っていましたが、中学2年生の時に急に右目の視力を失ったそうです。

その時はまだ左目は視えていたのですが、短大に通っていた頃、膠様滴状角膜ジストロフィーという病気にかかり、やがて左目の視力も失ってしまいます

それから道下選手は盲学校には通っていたのですが、塞ぎ込むようになってしまったとか。引きこもり状態になったことで体重も増えていき、不摂生でますます身体を悪くしてしまったんですね。

 

しかし!それではいけないと道下選手のお母様が道下選手に元気を出してもらおうと、また健康的に過ごしてほしいという思いから、走ることを勧めたそうです。

道下選手もちょっとしたダイエットのつもりでジョギングを生活の中に取り入れたそうです。

 

そのジョギング生活が今の道下選手のマラソン選手としての第1歩だったということなんですね。

 

ちなみに道下選手が本格的にマラソンをはじめたのが32歳の時で、それ以前は800mや1500mを走る中距離ランナーだったんです。

しかし中距離ではあまり良い結果が出せなかったことから、長距離に挑戦してみようということではじめたのがマラソンランナーになったきっかけだったそうですよ。

スポンサードリンク



成績や記録


こちらでは道下美里選手の自己ベストやこれまでの成績などを紹介したいと思います。

 
【自己ベスト】

マラソン:2分59秒21

5000m:19分39秒72

1500m:5分12秒73

800m:2分29秒70


 

道下選手はかつて、マラソンで世界記録を破ったことがあるのですが、2014年の別府読売マラソンでの2時間59分21秒という記録がそうなんですね。

道下美里3
 

道下選手は世界記録を破ってしまうほどの実力者ということで、今回のリオパラリンピックでの金メダルの可能性のほども少しはわかっていただけたんじゃないかと思います。

 

 

人物


ここでは道下美里選手の全盲という障害についてや、一緒に走ってくれる伴走者の方などについて話したいと思います。

 

まず、道下選手は全盲という障害にかかっていると先述しましたが、全盲とは簡単に言うと、両目が日常生活に支障を来すほどの弱視、または視力が全くないという方のことを言うんだそうです。

道下選手は25歳の頃にはすでに両目ともに視力が0.01を下回っていたため、かなり不自由な日常生活を強いられていたみたいなんですね。

 

そんな両目ともに目が視えていない道下選手は当然のことながらひとりでマラソンを走ることはできません。

ではどうするかと言うと、こういう風に

道下美里 伴走者
 

一緒に走ってくれる伴走者という人が必要になってくるわけです。

 

ランナーと伴走者は紐のようなものを一緒に持って走るんですね。

道下選手についている伴走者は、現在は主に堀内規生さんと言う方

道下美里 堀内規生
 

これまた当然ながらランナーと伴走者には強い信頼関係が必要になります。

その点では道下選手は堀内さんのことを非常に信頼していて心強い伴走者だと語っていたそうです。

 

 

まとめ


今回のリオパラリンピック特集はマラソンの道下美里選手でしたがいかがだったでしょうか。

 

道下選手はかつては世界一の記録も持っていたほどの選手ですから、今回も金メダルの可能性は非常に高いと思われます。

みなさん、道下選手の走る姿を見逃さないようにチェックしておきましょうね。

 
 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-スポーツ