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桐生祥秀リオ五輪の出場種目と日程は?予選と決勝順位やメダルの予想

2016/08/12

桐生祥秀 冒頭
リオオリンピックが開幕してから早くも4日目が終了しましたね。もしかしたら自分の競技が終わり、もうすでに帰国しはじめた選手もいるんじゃないでしょうか。

 

喜ばしいことに、日本人選手の多くがメダルを獲得されており、その中に金メダルを獲得された方も何人かいらっしゃいますね。

まだまだこれからもメダル獲得を期待できる選手もいますので、変わらず応援していきましょう。

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当ブログではリオ五輪特集と題しまして、リオオリンピックに出場する日本人選手ひとりひとりの特集記事を組んでいます。

今回の記事では陸上の桐生祥秀選手を特集したいと思います

桐生祥秀3
 

桐生選手は現在、日本人最速ランナーとして、今回のリオ五輪でも非常にメダル獲得を期待された選手のひとりであります。

そんな桐生祥秀選手のプロフィールや自己ベスト記録などといった基本情報はもちろん、リオ五輪での出場種目出場日程などもこの記事で紹介していきますので、みなさんお楽しみに!

 

 

プロフィール


桐生祥秀1

名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)
生年月日:1995年12月15日
年齢:20歳
出身地:滋賀県彦根市
身長:175cm
体重:68kg
中学:彦根市立南中学
高校:洛南高等学校
大学:東洋大学
種目:短距離


 

 

経歴


桐生祥秀選手は中学から陸上をはじめたそうで、小学生のときはサッカーをやっていたとか。そしてその当時のあだ名が『ジェット桐生』だったそうです。

このあだ名は恐らく足が速いからでしょうね。

 

そんなあだ名が付くくらい足が速いからミッドフィールダーのサイドでもやっていたのかなと思いきや、ゴールキーパーを任されていたそうですよ。

しかもゴールキーパーで彦根市の選抜チームにも選ばれていたそうです。

桐生選手をフィールドプレイヤーではなくゴールキーパーで使うなんてもったいないことするなぁとも思ったのですが、桐生選手くらいの人になるとゴールキーパーでもなんでもこなしてしまうんだなとも思いました。

一流のアスリートは大体なにをやらしてもできちゃうもんなんですよね。

 

そして中学に進学し、本格的に陸上の世界へ飛び込みます。

高校は京都の洛南高校へ進学。この頃からどんどん頭角を現しはじめ、3年生時のインターハイは100m、200m、400mで優勝し、三冠も達成しています。

 

高校を卒業し東洋大学に進学。陸上界だけでなく、日本中からも注目されるようになり、バラエティ番組などにも出演するほど人気者になりました。

2016年の日本選手権決勝でレース中に右足が痙攣を起こすというアクシデントがあったものの、10秒31という記録で3位に入り、今回のリオデジャネイロオリンピックに出場が決まりました

 

 

自己ベスト


こちらでは桐生祥秀選手の種目別の自己ベスト記録を一覧にしてまとめています。

 

・100m 10秒01 (日本歴代2位)

・200m 20秒41

・400m 47秒41

・60m 6秒46 (日本歴代2位)


 

桐生祥秀2
 

桐生祥秀選手の100mの自己ベストが10秒01ということで、現在もっとも9秒台に近い男と言われ、日本人短距離ランナーの悲願でもある9秒台到達に非常に期待されています。

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こちらが桐生選手が100m10秒01を記録したときの映像です。



 

ただ、2015年にアメリカのテキサス州の大会で桐生選手が出した記録が追い風参考記録ながら9秒87という記録を一度出しており、9秒の世界を体験したことはあるんですね。

 

このリオオリンピックでメダルを獲得するとともに、日本人では前人未踏の10秒の壁を突破できれば、それはなんともドラマティックな話しじゃないですか。

そういうところにも期待しつつ桐生選手を応援していきましょうね。

 

 

リオ五輪での出場種目と日程


こちらではリオオリンピックでの桐生祥秀選手の出場種目と日程を一覧にしてまとめています。

 

【男子100m】

[予備予選]
8月13日(土) 夜 21:30頃~

 

[第1ラウンド]
8月14日(日) 夜 0:00頃~

 

[準決勝]
8月15日(月) 朝 9:00頃~

 

[決勝]
8月15日(月) 朝 10:25頃~

 

【男子4×100mリレー】

[予選]
8月18日(木) 夜 23:40頃~

 

[決勝]
8月20日(土) 朝 10:35頃~

 

※時間はすべて日本時間です。


 

 

メダルと順位予想


リオオリンピックで桐生選手はメダル獲得できるでしょうか、またその順位は。

これらのことはロンドン五輪でのタイムを元に考えてみました。

 

10秒20を出せば予選は大体通過できるのではないかと予想できます。10秒01を記録している桐生選手なら難しくはないタイムですね。

 

準決勝まで来ると強豪選手が次々にでてきます。前回のロンドン五輪では決勝進出者の中でいちばん遅いタイムが10秒02だったので、桐生選手と言えども決勝進出ですら厳しいと言えますね。

 

そして決勝ですが、もうここまで来るとメダルを獲得していない選手ですら9秒台を記録している選手ばかりですから、9秒台が前人未踏の日本人選手にとってはかなり厳しい現状ですね。

むしろ桐生選手が決勝に進出すること自体が快挙と言ってもいいくらいです。

 

ということで予想としては桐生選手は決勝に行くか行かないかの戦いになりそうです。

ぜひ決勝の舞台に立ってほしい!

 

 

まとめ


今回のリオ五輪特集は陸上の桐生祥秀選手でしたがいかがだったでしょうか。

 

オリンピックでの花形競技である陸上の短距離走ですが、永い間日本人はメダルとは無縁でしたね。

しかし、今回は桐生選手はもちろん、ケンブリッジ選手、山縣選手ともう少しで9秒の大台に乗れる選手がいて、メダル獲得も現実的になってきました。

そんな短距離ランナーの選手たちの活躍を期待して、みんなで応援していきましょうね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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