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太田雄貴リオ五輪フェンシングの種目と出場日程は?メダルの可能性も

2016/08/12

太田雄貴 冒頭
4年に一度の祭典である夏季オリンピックがついにはじまりましたね。今回はブラジルのリオデジャネイロで行われています。

今度のオリンピックでは一体どんなドラマが待ち受けているのか、そして日本の選手たちはいくつのメダルを持ち帰ってくれるのか。

そういったところも楽しみにしていましょう。

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当ブログではリオ五輪特集と題しまして、リオオリンピックに出場する日本選手ひとりひとりに関する記事を書いていこうと思います

 

今回の特集はフェンシングの太田雄貴選手。

太田雄貴選手のプロフィールなどの基本情報を紹介するとともにリオオリンピックでの出場種目出場日程といったものも書いていきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

プロフィール


太田雄貴1

名前:太田雄貴(おおた ゆうき)
生年月日:1985年11月25日
年齢:30歳
出身地:滋賀県大津市
身長:171cm
高校:龍谷大学付属平安高校
大学:同志社大学
所属:森永製菓
利き手:右
種目:フルーレ


 

太田雄貴選手がフェンシングをはじめたのは小学三年生のとき、高校時代にフェンシングをやっていたお父さんのススメだそうですよ。

 

小・中学生時代にはすでに全国大会で優勝の経験もありました。やっぱり最初からすごい選手だったんですね。

 

高校は京都の平安高校へ進学インターハイでは史上初となる3連覇を成し遂げました

 

アテネ、北京、ロンドン、そして今回のリオデジャネイロと4大会連続でオリンピックに出場北京では銀メダルを獲得しましたね。

フェンシングでのオリンピックでメダル獲得は日本人としては初のことだったそうです。

太田雄貴選手は初が多いですね。日本人のフェンシング選手の第一人者扱いを受けるのも頷けますよね。

 

北京で銀メダルを獲得して以来に有名な選手になりましたが、実はアテネオリンピックにも出場していたんですね。これは知らなかった方も多いんじゃないでしょうか。

 

 

リオ五輪出場種目と日程


こちらではリオ五輪での太田雄貴選手の出場種目と出場日程や時間を一覧にしてまとめています。

 

【男子フルーレ個人】

[ベスト64]
8月7日(日) 夜 21:00頃

[ベスト32]
8月7日(日) 夜 22:00頃

[ベスト16]
8月8日(月) 深夜 0:30頃

[準々決勝]
8月8日(月) 深夜 1:45頃

[準決勝]
8月8日(月) 深夜 4:00頃

[3位決定戦]
8月8日(月) 早朝 5:15頃

[決勝]
8月8日(月) 早朝 5:45頃

 

※時間はすべて日本時間です。


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金メダルの可能性は?


太田雄貴3
 

北京五輪では銀メダルを獲得している太田雄貴選手、次は金メダルの獲得に期待したいところですね。

 

2015年にモスクワで行われた世界選手権で優勝していますから、金メダルの可能性は充分にあると思われます。

期待して応援しましょう。

 

 

選手としての特徴や逸話


特徴というか武器はキレのあるアタックスピーディーなフットワークだそうです。

太田雄貴2
 

太田雄貴選手の強さを語る上でよく出て来る逸話があるのですが、その逸話とは、太田選手が中学1年生の時に、当時インターハイで2位だった選手に練習試合で勝ったことがあるという話しです。

中学生が高校生に勝つだけでもすごいことなのに、太田選手の相手選手はインターハイで準優勝するほどの実力の持ち主ですからね。

これはホントにすごいことだと思います。

 

フェンシングをはじめたきっかけはお父さんのススメと先述しましたが、当時太田選手のお父さんは自分の子供にフェンシングをさせたいと思い、それぞれ勧誘していたのですが、それに乗ってくれる子供がいず、雄貴さんが最後の砦だったそうです。

そんな雄貴さんをどうしても勧誘したくて、当時発売されたばかりだったスーパーファミコンとゲームボーイのソフトを1本買ってあげると言って雄貴さんをフェンシングの世界へ引きずり込んだのだとか。

ゲームという高価なもので釣るなんて、よっぽど子供にフェンシングをやってもらいたかったんですね(笑)

しかし、それがあったから今の太田雄貴選手の活躍があるんですから、日本のフェンシング界は太田選手のお父さんに感謝しないといけませんね。

 

 

まとめ


今回のリオ五輪特集はフェンシング・フルーレの太田雄貴選手でしたがいかがだったでしょうか。

 

今回のリオオリンピックでも太田雄貴選手のメダル獲得は非常に期待されていますから、がんばってメダル獲得してほしいですね。

そのためには、僕たち日本からの応援も必要になってくるでしょうから、みんなで力を合わせて一生懸命応援していきましょう。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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