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瀬戸大也のリオ五輪競泳での出場種目や日程は?自己ベストなども

2016/08/12

瀬戸大也 冒頭
いよいよ開催間近に迫った4年に一度の祭典である夏季オリンピック。明日の朝には開会式が予定されています。

日本代表の選手がいくつのメダルを獲得できるのか、また新たなスターが誕生するのか、といったことも楽しみですよね。

 

そんなリオオリンピックの開催に合わせて当ブログではリオ五輪特集と題してリオオリンピックに出場される選手ひとりひとりの記事の特集をしています。

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今回の記事もリオ五輪特集をしたいと思います、今回の特集選手は競泳の瀬戸大也選手です

瀬戸大也2
瀬戸大也選手のリオオリンピックでの出場種目出場日程を紹介していくとともに、瀬戸選手のプロフィール経歴といった基本的な情報も載せていきますのでお楽しみに!

 

 

プロフィール


瀬戸大也1

名前:瀬戸大也(せと だいや)
生年月日:1994年5月24日
年齢:22歳
出身地:埼玉県入間郡毛呂山町
身長:174cm
体重:72kg
中学:毛呂山町立毛呂山中学校
高校:埼玉栄高等学校
大学:早稲田大学
泳法:個人メドレー バタフライ 自由形


 

瀬戸選手は小学生時代から全国区であり、全国大会でも毎回顔を出したり、しょっちゅう優勝したりしていたそうです。

同い年で同じくリオオリンピックに出場する萩野公介選手とは幼いころからのライバルで、常に1位、2位争いを繰り返し、お互いを高め合ってきた仲なんですね。

 

毛呂山中学校時代に出場した全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会男子400m個人メドレーにて萩野公介選手に競り勝った時は、当時の日本中学新記録を更新しました。

 

高校は中高一貫校であり、スポーツが非常に盛んなの埼玉栄高校に進学。高校生当時に開催されたロンドン五輪の出場は惜しくも逃してしまいましたが、インターハイの400m個人メドレーを三連覇するなど、その実力にさらに磨きをかけていきました。

 

高校卒業後は早稲田大学のスポーツ科学部に進学。スペインのバルセロナで行われた世界水泳選手権大会の400m個人メドレー決勝ではライバルである萩野公介選手らを破り、日本人初の金メダルに輝きました。

 

2015年にロシアで行われた世界水泳の400m個人メドレーで自己ベストを更新して優勝。世界水泳では日本人初の2連覇を達成し、400m個人メドレーでのリオオリンピック出場を決めました

 

 

人物


萩野公介 瀬戸大也
目標としている選手はイアン・ソープ、マイケル・フェルプス、ライアン・ロクテなど。

得意な泳法はバタフライ、自由形ですが、多くの大会の個人メドレーで優勝していることから、すべての泳法をまんべんなく得意としていますね。

その証拠に、これまでの競技人生の中で、個人メドレー、自由形、バタフライ、平泳ぎ、背泳とすべての泳法で全国大会の優勝経験ももっています

 

瀬戸選手の好きなものとしてよく言われているのが韓国のアイドルグループの『少女時代』ですよね。

その中でも瀬戸選手が特にお気に入りなメンバーがユナさん。

 

以前、テレビ番組のドッキリで瀬戸選手がユナさんと突然対面するというものが放送されていましたが、そのときの瀬戸選手がホントに嬉しそうでした。終いにはユナさんに、自分が苦労して獲得した金メダルをあげようともしていましたね(笑)

瀬戸大也 ユナ
 

世界で大活躍するアスリートと言えども素顔は普通のひとりの男の子なんだなと感じました。

 

 

自己ベスト


瀬戸大也選手のもつ自己ベスト記録を紹介します。

 
【長水路】
200m個人メドレー 1分56秒82
400m個人メドレー 4分08秒50
100mバタフライ 52秒15
200mバタフライ 1分54秒08
100m自由形 50秒34
200m自由形 1分47秒71
400m自由形 3分48秒78
100m平泳ぎ 1分01秒48
200m平泳ぎ 2分10秒05
100m背泳ぎ 54秒64
200m背泳ぎ 1分59秒50

 

【短水路】
200mバタフライ 1分48秒92(日本記録)
200m個人メドレー 1分51秒79
400m個人メドレー 3分56秒33(日本記録)

 

赤文字はリオオリンピック出場種目です。

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リオ五輪出場種目


こちらではリオオリンピックで瀬戸大也選手が出場する種目を一覧にしてまとめています。

 
【出場種目】

・男子400m個人メドレー

・男子200mバタフライ


 

瀬戸選手は2種目に出場!特に400m個人メドレーでは無類の強さを発揮する瀬戸選手ですから注目しましょう。

もちろん200mバタフライでもライバルである萩野選手とともに金メダル、銀メダルのワンツーフィニッシュも夢ではないと言われていますから注目して応援していきましょうね。

 

 

リオ五輪出場日程


こちらではリオオリンピックでの瀬戸大也選手の出場日程を一覧にしてまとめました。

 

【男子400m個人メドレー】

[予選]
8月7日(日) 深夜 1:02頃

[決勝]
8月7日(日) 朝 10:03頃

 

【男子200mバタフライ】

[予選]
8月9日(火) 深夜 1:34頃

[準決勝]
8月9日(火) 朝 11:19頃

[決勝]
8月10日(水) 朝 10:28頃

 

※時間はすべて日本時間です。


 

 

金メダルの可能性


それぞれの種目の瀬戸選手の金メダルの可能性ですが、その可能性を考察していくには瀬戸選手のライバルとなり得る選手のリサーチが必要になってきますよね。

 

まず、400m個人メドレーですが、瀬戸選手の最大のライバルは終生のライバルとも言われている同じ日本代表の萩野公介選手ですね。

萩野公介2
 

この種目では萩野選手以外に瀬戸選手のライバルとなりそうな選手が特に見当たりませんから、仮に萩野選手に勝つことがあれば、それは瀬戸選手が金メダルに限りなく近づいたとも言えるでしょうね。

 

次に200mバタフライですが、こちらの種目で瀬戸選手の前に立ちはだかりそうなのは、瀬戸選手が自身の目標ともしているアメリカのマイケル・フェルプス選手ですね。

萩野公介 フェルプス
瀬戸選手の200mバタフライの自己ベストが1分54秒08マイケル・フェルプス選手の自己ベストが1分51秒51なのでその差は約2秒強これはかなり厳しいと言わざるを得ませんね。

 

 

まとめ


今回のリオオリンピック特集では競泳の瀬戸大也選手をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

瀬戸選手は日本代表メンバーの中でも特にメダル獲得を期待されている選手ですから、ぜひがんばってひとつでも多くメダルを獲ってほしいですね。

瀬戸選手ががんばれるように僕たちもみんなで瀬戸選手の応援をしていきましょうね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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