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三宅宏実リオ五輪でウェイトリフティング引退?理由と今後を予想

2016/08/12

三宅宏実3
ウェイトリフティングでリオオリンピックに出場する三宅宏実選手ですが、以前から抱えていた腰の痛みが深刻な状態になっているようです。

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ウェイトリフティングは全身の筋肉を非常に酷使する競技で、中でも腰への負担は尋常ではないみたいですよ。

三宅選手は前回のロンドンオリンピックで銀メダルを獲得している選手だけに、その期待も大きく、本人もその期待に応えたいと一生懸命がんばっています。

そんな頑張り屋な三宅選手でさえも「厳しい状況」と、つい弱音を吐いてしまうほど。現在の状況はその言葉以上に厳しいものとなっています。

 

 

リオ五輪を最後に引退か?


三宅宏実2
3日の練習で上げられたのは、スナッチ80kgシャーク100kg自身のもつ日本記録に7kg10kg足りなかったそうです。

痛みが出て来ると腰が引けてしまうので、本来の力が発揮できないということらしいですが、それを考えて三宅選手は監督であり父親である三宅義行さんと五輪では痛み止めを打とうという話し合いになったとか。

三宅選手は長い競技人生の中で痛み止めを打ったことがないらしく、もし打てばこれがはじめてのことだそうです。

 

この現状では「1発に賭けるしかない」と三宅選手は言いました。1発に賭けると言うのは、3本目の最終試技に勝負するという意味だそうで、リオ五輪ではこの戦法で奇跡を信じるしかないという状態なんですね。

 

 

しかし痛み止めを打ち、奇襲のような戦法を取る、そんな状態が長く続くはずがありませんよね。考えたくはありませんが、三宅選手が現在抱えている腰痛がこの先も続けば、引退も考えなければいけないでしょう。

それに三宅選手は現在30歳。次の東京五輪の時には34歳です。

これは決して身体の衰える年齢というわけではありませんが、一度故障した身体の回復、その期間に衰えた体力、そして女性の身体と、安易にイケる!と言ってしまえる年齢でもありませんよね。

 

もしかしたら現実に引退と言うものが三宅選手の前に迫ってきているのかもしれませんね。

 

 

今後を予想


三宅宏実選手がもし仮にウェイトリフティングを引退したら、次にどういう道に進むのかも予想してみました。

 

はじめは監督・コーチになって後進の指導にあたるということを考えていたのですが、三宅選手はもうすでに指導者として活動されているようですね。

2015年に自身が所属する『いちごグループホールディングス』のウエイトリフティング部の選手兼任コーチに就任しており現在では高校の後輩水落穂南選手や、水落選手の同期である安藤美希子選手の指導をやっています

 

予想としては他にトレーニングジムの経営や、落ち着くということで結婚とかも考えましたが、どれもありそうな感じがしますね。

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プロフィール

三宅宏実1

名前:三宅宏実(みやけ ひろみ)
生年月日:1985年11月18日
年齢:30歳
出身地:埼玉県新座市
身長:147cm
中学:新座市立第二中学校
高校:埼玉栄高校
大学:法政大学
所属:いちごグループホールディングス
種目:48kg級 53kg級


 

アテネオリンピック北京オリンピックロンドンオリンピックリオデジャネイロオリンピックと4大会連続オリンピック出場。

父親の三宅義行さんも過去にウェイトリフティングの選手でして、メキシコシティオリンピックで銅メダルも獲得しています。三宅宏実選手がアテネオリンピックに出場したことにより、親子2代でのオリンピック出場を達成

 

ロンドン五輪では銀メダルを獲得。これにより女子では日本人初のメダル獲得という快挙を成し遂げるとともに、日本五輪史上初となる父娘メダル獲得も達成しました。(父&息子メダリストは他にもいます。)

 

 

まとめ


腰痛が深刻な状態ですがリオオリンピックに出場ということでかなり無理をされている様子の三宅宏実選手。

真面目な三宅選手のことですから、きっと応援している人達の期待に応えようと無理にがんばってしまっているんですね。

 

そんな三宅選手が良い成績を残せるように、また無事に競技を終えれるようにみんなで応援していきましょう。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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