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池江璃花子のリオ五輪競泳での出場種目や日程は?自己ベストなども

2016/08/12

池江璃花子 冒頭
4年に一度のオリンピックがもうすぐ始まりますね。

今回はブラジルのリオデジャネイロで行われますが、日本代表の選手たちはすでに現地入りしていっているみたいですよ。

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当ブログでは、少し前からリオオリンピック特集と題しまして、リオ五輪に出場する選手たちを紹介していくということをやらさせていただいています。

そして今回もそのリオオリンピック特集をやりたいと思います。

 

今回の特集選手は競泳100mバタフライに出場される、池江璃花子選手です

池江璃花子選手のリオオリンピックでの出場種目や出場日程を紹介していくとともに、池江選手がどういった泳ぎをするのか?これまでの成績は?自己ベストは?などといったことも紹介していきますのでお楽しみに!

 

 

リオ五輪出場種目


まず、池江璃花子選手の出場種目を一覧にしてまとめます。

 
・女子100mバタフライ(個人)

・女子50m自由形(個人)

・女子100m自由形(個人)

・女子200m自由形(個人)

・女子4×100mフリーリレー(団体)

・女子4×200mフリーリレー(団体)

・女子4×100mメドレーリレー(団体)


 

池江璃花子選手は上記の7種目に出場します。

 

 

出場日程


こちらでは池江璃花子選手の出場する種目の日程を一覧にしてまとめています。

 

【女子100mバタフライ】

[予選]
8月7日(日) 深夜 1:28頃

[準決勝]
8月7日(日) 朝 10:14頃

[決勝]
8月8日(月) 朝 10:03頃

 

【女子4×100mフリーリレー】

[予選]
8月7日(日) 深夜 3:24頃

[決勝]
8月7日(日) 朝 11:24頃

 

【女子200m自由形】

[予選]
8月9日(火) 深夜 1:02頃

[準決勝]
8月9日(火) 朝 10:03頃

[決勝]
8月10日(水) 朝 10:19頃

 

【女子100m自由形】

[予選]
8月11日(木) 深夜 1:02頃

[準決勝]
8月11日(木) 朝 10:12頃

[決勝]
8月12日(金) 朝 11:18

 

【女子4×200mフリーリレー】

[予選]
8月11日(木) 深夜 2:31頃

[決勝]
8月11日(木) 朝 11:55頃

 

【女子50m自由形】

[予選]
8月13日(土) 深夜 1:02頃

[準決勝]
8月13日(土) 朝 10:59頃

[決勝]
8月14日(日) 朝 10:03頃

 

【女子4×100mメドレーリレー】

[予選]
8月13日(土) 深夜 3:30頃

[決勝]
8月14日(日) 朝 10:49頃


 

7種目も出場するだけあって、池江璃花子選手の日程はかなり過密になっていますね。1日に3回も泳いだりとか。

さらに、種目もごちゃまぜになっていて、その影響でコンディションが悪くなったりしないんですかね?

とにかく怪我や体調にだけは気を付けてがんばってほしいですね。

 

 

プロフィール


池江璃花子1

名前:池江璃花子(いけえ りかこ)
生年月日:2000年7月4日
年齢:16歳
出身地:東京都江戸川区
身長:170cm
体重:56kg
リーチ:184cm
小学:西小岩小学校
中学:小岩第四中学校
高校:淑徳巣鴨高校
所属:ルネサンス亀戸
泳法:自由形 バタフライ


 

池江選手が水泳をはじめたのは3歳のころですが、実は池江選手が産まれた場所は自宅の風呂場のバスタブの中だったそうです。

そこで水中出産された池江選手。産まれた時から水中には強かったんでしょうね(笑)

 

水泳をはじめたきっかけはお兄さんやお姉さんがやっていたのに影響されたからみたいですね。5歳のときにはクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと4泳法すべてで50mを泳ぎ切る実力をもっていたとか。

 

小学生では、3歳のころから通っていた地元の東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで、その実力を磨きました。

 

中学に上がり、より良い練習環境を求めてルネサンス亀戸に移籍します。高校に進学した現在でもルネサンス亀戸に所属し、がんばっています。

 

 

どんな選手?


池江璃花子選手はバタフライと自由形を専門とした選手なのですが、どれぐらいの実力かと言うと、以前所属していた東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで小学6年生当時に100mバタフライで1分02秒3という記録を叩き出しました。この記録はクラブ始まって以来、大人も含めた最速の記録で、現在でも破られていません

 

そして小学3年生頃からすでに全国レベルの力をもっていたみたいで、その時に出場した全国大会(10歳以下)で他は全員4年生だったのに、小学3年生で3位に入っちゃったこともあるそうですよ

 

中学生のときには、大学生の中に入っても堂々と渡り合えるほどの実力を持っていました。その当時、次々に中学記録を塗り替えていったそうですが、大学生レベルの実力をもつ池江選手なら当然ですよね。

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リオオリンピックでは主にバタフライ、自由形での出場ですが細かく言うと、『100mバタフライ』『400mフリーリレー』『800mフリーリレー』『400mメドレーリレー』『50m自由形』『100m自由形』『200m自由形』日本人初となる、計7種目に出場します。

 

本来なら、あとから出された『自由形3種目』は日本から派遣を見送られていましたが、池江璃花子選手の将来性を高く評価した日本水泳連盟が出場を決めたそうです。

これはすごいことですね。実力だけで協会の大人たちを動かしてしまう池江選手のオリンピックでの活躍を早く観たいですね。

 

 

自己ベスト


池江璃花子選手の種目別の自己ベストをまとめてみました。

 
【長水路】
50m自由形 24秒74
100m自由形 53秒69
200m自由形 1分57秒39
50mバタフライ 25秒50
100mバタフライ 57秒55


 

【短水路】
50m自由形 24秒51
100m自由形 53秒25
200m自由形 1分55秒92
50mバタフライ 26秒25
100mバタフライ 56秒67
200m個人メドレー 2分08秒56


 

 

リオ五輪でメダルの可能性は?


池江選手はオリンピックでの目標を『決勝進出と日本新記録!』と掲げているそうです。

といっても池江選手はすでに100mバタフライをはじめ、4つも日本新記録を持っています。オリンピックで日本新記録を出すということは、そのほとんどが自身の記録の更新ということになります。

決勝にも恐らく難なく行けてしまうでしょうね。

 

というわけで、僕たちが気になるのはメダル。それもいちばん良い色の金メダル獲得はできるのかな?ということですよね。

それにはやはりライバルのリサーチが必須となってきます。リオ五輪で池江選手の前に立ちはだかるであろう選手はスウェーデンのサラ・ショーストレム選手です。

池江璃花子 サラ
 

この選手は2015年の世界選手権で55秒64の世界記録を樹立したほどの実力者。

池江選手の100mバタフライの自己ベストは57秒55ですから、その差は約2秒弱。かなり厳しいと言えるでしょう。

 

しかし、勝負は時の運。試合がはじまれば何が起こるかわかりませんから、あまり悲観しないで池江選手がその実力を出し切れるようにこちらも精いっぱい応援しましょう。

 

 

かわいい顔とすごい筋肉のギャップ


池江璃花子選手は身長170cm、リーチが184cm、おまけに筋肉質な身体とまるで水泳をやるために生まれてきたような体つきをしています。

 

ちなみにリーチとは、両手を左右に広げて、その端から端までの間隔のことを言うんだそうですが、この間隔が広いと水泳やその他のスポーツにも有利に働くんだそうですよ。

池江璃花子 リーチ
 

 

ここで、池江選手の身体能力に関するエピソードがあるのですが、そのエピソードとは、

池江璃花子選手のご両親は子供の教育には非常に熱心な方たちだそうで、生後2か月の璃花子さんを幼児教室に通わせていたそうです。(お母さまが幼児教室の講師をされているとか)

さらに、脳の発達には雲梯をするのが良いと聞いた両親は、さっそく0歳の璃花子さんに雲梯をさせます。

生後間もないころから両親に雲梯をさせられたおかげで璃花子さんは生後6ヶ月で自力で鉄棒にぶら下がる力を身につけ1歳半のころには逆上がりができる身体になっていたとか。

その結果こんな逞しい身体に育たれたんですね。

池江璃花子2
 

しかし、こんなガッシリとした体格とは対照的にキュートで可愛らしい顔立ちに、素顔は普通の女子高生と、身体つきと顔つきにかなりギャップがあります

池江璃花子3
 

このギャップは良いですね。男性の方に対してかなりのプラス要素になるんではないでしょうか。

 

 

まとめ


今回は競泳の池江璃花子選手の特集でしたがいかがだったでしょうか。

 

現在の競泳界では非常に将来を嘱望されていて、大変な大物が現れたと話題になっています。

そんな池江璃花子選手がリオ五輪で活躍するところを早く観たいですね。池江選手はまだ16歳ですから今回のリオ五輪だけではなく、4年後の東京五輪、そしてその先とまだまだいけますしね。若いっていいですね。

 

池江選手がオリンピックという大舞台で本来の力を出せるように、僕たちも力を合わせて精いっぱい応援していきましょうね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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