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京田陽太の青森山田や日大での成績は?ドラフトで注目の守備!

京田陽太 冒頭
今秋のドラフトの目玉として注目されている選手の中に日本大学の京田陽太という選手がいます。

この京田選手を先日の広島戦で数年振りにスタメンを外されるほどの大不振に陥っている鳥谷選手の後継者として阪神タイガースが獲得に乗り出しているという噂がたっていますね。

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阪神がポスト鳥谷としてドラフトの候補にピックアップしている選手は、中京学院大の吉川尚輝選手をはじめまだまだたくさんいるのですが、

今回はこの京田選手に絞って、京田選手のプロフィールやプレースタイルなどを紹介させていただきます。

 

中京学院大・吉川尚輝の記事はコチラ

 

京田陽太のプロフィール


京田陽太1

名前:京田陽太(きょうだ ようた)
生年月日:1994年4月20日
年齢:22歳
出身地:石川県能美市
身長:184cm
体重:80kg
シニア:白山能美ボーイズ
高校:青森山田高校
大学:日本大学
投打:右投左打
ポジション:遊撃手


 

京田選手の野球との出会いは小学二年生の時。中学では白山能美ボーイズでその腕を磨きます。

 

高校は青森山田高校に進学、一年生時から遊撃手でレギュラーの座を獲得。残念ながら甲子園出場経験はありませんでした。

 

高校卒業後は日本大学に進学し、一年春から2部リーグに出場。全12試合安打の好調な打撃でリーグ最多の22安打打率.407を記録しました。

1部初挑戦の3年秋に、打率.259打点7盗塁8個ベストナインを受賞。

 

大学時代の通算成績85試合出場打率.28291安打1本塁打39打点26盗塁

 

 

どんな選手?


京田選手は走攻守三拍子揃った選手と言われていますが、真骨頂となるのはその華麗な守備でしょう

 

184cmという大柄な体格を持ちながらフットワーク、グラブ捌きともに優れ軽快な守備を売り物としています。

プロからも

 

「プロでもトップレベルの守備」

 

「プロに来てもすぐ使える」

 

「素材は良い、守備北條より上」

 

と大絶賛されています。

 

京田選手は自分のグラブに『失策厳禁』という四文字を刺繍するほど守備にはこだわりをもっているそうで、

京田陽太 失策厳禁
そのこだわりを持つ理由は、自身のかつて在籍していた青森山田高校のライバル校である光星学院の存在にあったそうです。

青森山田高校と光星学院は青森県の名門かつ超強豪校として互いにしのぎを削り合うライバルとしてにらみ合っていますが、京田選手の高校時代の光星学院といえば現阪神タイガースの北條選手などがいたり、打撃面では甲子園で準優勝を果たすほどの超ハイレベルチームでした。

 

そんな光星学院の打線に対抗するため京田選手はその自慢の守備にさらに磨きをかける練習を重ね続けたそうです。

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京田選手は守備でミスをしないのはもちろんですが、ミスをしてしまったあとのフォローにも気を使っています。

その練習内容が他の選手と一線を画しており、自分へのゴロの打球をわざといったん前にこぼしてから慌てずに拾って一塁へ送球するという練習を繰り返しています。

 

やはりプロからも注目される守備の上手さを持っている選手はその練習内容からもこだわりをもっているんですね。

 

ここまでは守備を紹介してきましたが、もちろん京田選手は打撃でもプロからも注目されていて、左右に打ち分けるシュアな打撃技術も持っていますし、50mを5秒9で走れる俊足の持ち主でもあります。大学ではいくつも盗塁を記録していますね。

さらに遠投では100m以上を記録するなど強い肩も持っています。

京田陽太2
巧打、好守、俊足、強肩と野球に必要な素質を全て兼ね備えている選手ですね。

 

 

プレー動画


ここでは実際の京田選手のプレーを動画で観ていただきます。

 

京田選手の華麗な守備


 

京田選手の打撃


 

 

まとめ


今回は日本大学の京田陽太選手を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

現在ポスト鳥谷として阪神タイガースにドラフト指名されるのではと話題になっていますが、どこの球団に行っても応援したくなりました。

 

そういう意味で今秋のドラフト、そして来年のプロ野球開幕が非常に楽しみですね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

中京学院大・吉川尚輝の記事はコチラ

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