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ケンブリッジ飛鳥のリオ五輪での出場日程は?成績や自己ベストも

2016/08/12

ケンブリッジ飛鳥 冒頭
4年に1度のオリンピックの開催が、ついにあと2週間まで迫りましたね。

サッカーの日本代表など、すでに合宿地に現地入りしている選手達も出て来ています。

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毎回、開催される度に盛り上がりを見せているオリンピックですが、今回のリオ五輪でも日本中が熱狂の渦に巻き込まれるでしょう。

そんなリオ五輪に向けて出場選手の特集をしたいと思います。

 

今回は陸上・短距離ランナーケンブリッジ飛鳥選手

ケンブリッジ飛鳥選手は、あの日本人短距離ランナーでNo.1との呼び声高い桐生祥秀選手勝利したこともある、現在最も100m9秒台の可能性のある男として話題となっています。

 

そんなケンブリッジ飛鳥選手のプロフィールや経歴、自己ベスト記録やオリンピックでのメダルの可能性などを調査してみなさんに紹介したいと思います。

 

 

ケンブリッジ飛鳥のプロフィール


ケンブリッジ飛鳥1

名前:ケンブリッジ飛鳥アントニオ
生年月日:1993年5月31日
年齢:23歳
出身地:ジャマイカ
国籍:日本
身長:180cm
体重:76kg
中学:大阪市立淀川中学校
高校:東京高等学校
大学:日本大学
所属:ドーム


 

ケンブリッジ選手は、お父さんがジャマイカ人でお母さんが日本人のハーフの方なんですね。

ウサイン・ボルトをはじめ短距離ランナーの実力者にはジャマイカ人が多くて、ケンブリッジ選手もその血を受け継いでいることから、オリンピックでのメダルや日本人史上初の9秒台に非常に期待されています。

 

ケンブリッジ選手のケンブリッジという名前ですが、ジャマイカにあるケンブリッジという都市の名前をそのまま拝借して名付けられたのではないかと、ネットなどの一部で噂になっています。

考え方としては安直な印象を受けますが意外と事実っぽい感じもしますよね。

 

 

経歴


ケンブリッジ飛鳥選手はジャマイカで産まれ2歳に日本の大阪に移住したそうです。

 

小学生の時は6年間、AVANTI KANSAIというチームでサッカーをやっていて、その技術の高さは和製アンリと称されるほどだったとか。

ポジションは主に中盤のサイドを務めていたそうで、サッカーでサイドの選手といえば、スピードのある選手が務めるイメージがありますから、やっぱりそのときから足の速さには定評があったんじゃないですかね。

 

中学に進学したときに、陸上部の顧問からのススメで陸上部に入部しました。ケンブリッジ選手の陸上との出会いは中学だったんですね。

そして3年時に関東中学校陸上競技大会と全日本中学校選手権に初出場を果たしました。

 

高校は東京高校に進学。高校2年時に100mで10秒台を記録しました。

 

大学は日本大学へ進学、2年生時の東アジア大会の200mで優勝し、はじめて国際大会で優勝しました。

2015年4月の織田記念国際GP100m桐生祥秀選手を破って初優勝を果たしました。

 

大学卒業後、ドームという会社に入社。5月21日に行われた東日本実業団陸上競技選手権・男子100m予選で自己ベストとなる10秒10を記録し、リオデジャネイロオリンピック参加標準記録を突破しました。

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自己ベスト


ケンブリッジ選手の自己ベストタイムですが、

 

100m:10秒10

200m:20秒62


 

こちらが100m10秒10という自己ベストタイムを出した時の映像です。

ケンブリッジ選手は手前から3人目(6コース)


 

100mの10秒10という記録は日本人で歴代第9位の記録で、日本人で歴代2位の10秒01の記録をもつ桐生祥秀選手に勝ったことやジャマイカ人である父親の血を受け継いでいることから、今最もオリンピックのメダルや9秒台に期待を持たれています

 

ケンブリッジ選手のリオ五輪でのメダルの可能性ですが、これは現時点ではとても厳しいと思われます。

人類最速の男と言われているウサイン・ボルト選手は当然として、そのライバルと言われているジャスティンガトリン選手の出している記録、100mなら9秒台、200mなら19秒台を記録しないと厳しいですよね。

 

とはいえ本番になればなにが起こるかわかりませんから、希望は捨てずに厳しい中でも期待して応援していきましょう。

 

 

リオ五輪の出場種目と日程


こちらではリオオリンピックでのケンブリッジ飛鳥選手の出場種目と日程を一覧にしてまとめています。

 

【男子100m】

[予備予選]
8月13日(土) 夜 21:30頃~

 

[第1ラウンド]
8月14日(日) 夜 0:00頃~

 

[準決勝]
8月15日(月) 朝 9:00頃~

 

[決勝]
8月15日(月) 朝 10:25頃~

 

【男子4×100mリレー】

[予選]
8月18日(木) 夜 23:40頃~

 

[決勝]
8月20日(土) 朝 10:35頃~

 

※時間はすべて日本時間です。


 

 

まとめ


ケンブリッジ選手は桐生祥秀選手や山縣亮太選手とともにリオ五輪でのメダル、そして日本人の悲願である9秒台に非常に近い選手として期待されています。

 

来月から開催されるリオ五輪ではそんなケンブリッジ選手に期待して、そしてみんなで応援していきましょうね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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