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ポケモンGOで子供が迷子に!熱中症や車道への飛び出し対策も

ポケモンGO1
今、世界中で話題となっているスマホアプリ『ポケモンGO』が遂に日本でも配信開始されましたね。

日本での配信前から全世界でのダウンロード数がすでに1500万を超えているらしく、その人気ぶりに大変驚かされています。

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ただ、ポケモンGOが話題になっているというのは良い面ばかりではありません。むしろ、メディアで聞くポケモンGOの話題は「交通事故」「盗撮」など悪いものばかりな印象を受けます。

 

今回この記事では、これまでに起きた事故などの事例を踏まえつつ、そういったものに対する安全策や対策などを考えていこうと思っていますので小学生、中学生のお子様がいらっしゃる親御さんの参考になれば幸いです。

 

 

転落事故

 

カリフォルニア州サンディエゴの海岸付近でポケモンGOを遊んでいた男性2人が崖下15mから30m前後に転落

 

これは、ポケモンGOに熱中するあまり、周囲が見えなくなって崖から飛び降りてしまったというアメリカでの事故ですね。

 

こういった事故は崖のある日本でも当然起こり得ることです。夏休みの旅行中にちょっと子供から目を離した隙にとかですね。

 

なら崖のあるところに行かなければ良いじゃないかと思うかも知れませんが、崖までとはいかなくても転落する危険性のある場所は身近にたくさんあります。

例えばで言うと、家、学校、駅の階段とか公園の遊具などですね。ポケモンGOをプレイしながら階段を降りている時や公園の遊具に登りながらプレイしたりして足を滑らせ大怪我をするということも気を付けなければなりません。

 

 

衝突事故

 

1台の車が道路を逸れて木に激突するという事故が発生。警察での事情聴取で、前方不注意となった理由について「ポケモンGOをやりながら運転していた」

 

アメリカ東部で、スマートフォン向けのゲーム「ポケモンGO」で遊びながら運転していた若者がハンドル操作を誤り、パトカーに衝突する事故がありました。

 

こちらはポケモンGOをやりながら運転していた自動車が、前方不注意で衝突事故を起こしたという事例ですね。

 

この事件を聞いて「ポケモンGOをやりながら運転するやつが悪い」とか「そもそも運転している時に携帯をいじるな!」という声が聴こえてきそうですが、その通りですよね。

しかし、逆に言うとこの車に歩行者がはねられていたら・・・そのはねられた人物が自分の子供だったら・・・

そう考えるともうやってられませんよね。

 

なので、こちらの事件も当然他人ごとではありません。

 

 

交通事故

 

「ポケモンGO」をプレイしていた米ペンシルベニア州の少女が、車道に侵入して車にはねられる事故が発生

 

これはポケモンGOをやっていた少女が車道に飛び出し、車にはねられたという事故例ですね。

 

恐らく日本で起こる事故の中でも、いちばん発生する可能性の高い事故例なんじゃないでしょうか

こういう事故はポケモンGOに限らず、今までもスマホアプリに熱中するあまり交通事故に遭ったということはかなり言われています。

 

当然、子を持つ親の心境としても、この心配は常にあるでしょう。

 

 

不法侵入

 

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」でポケモンを捕まえようとしていた10代の3人が中西部オハイオ州のペリー原発の敷地に入り込み、警備員に追い出された。

 

これはポケモンを捕まえようとして浸入禁止の敷地内に不法侵入したプレイヤーがいたという事例ですね。

 

この類の事件は海外で頻繁に起きているらしく、ひどい時には不法侵入した家の家主に強盗と間違って発砲されたという事件まであるそうです。

日本では発泡されるということはないでしょうが、自分の子供がポケモンGOに熱中して他人の民家に不法侵入してしまい訴えられたり、家の中にあるものを壊してしまって損害賠償を求められてしまう可能性も否定しきれませんよね。

 

なので、こちらの事件も当然無いように対策をしておかなければなりません。

 

 

これから起こり得る事故

今のところ海外などでの事例は聞いていませんが、これから充分に起こり得る事故などもあります。

 

例えば線路に飛び込んで電車に轢かれたりとかですね。

これは踏切で待っている時にポケモンGOをやっていたらというときにも起こりますし、駅のホームで電車待ちしていたら誤って線路に転落してということもあります。

 

他にはポケモンGOに夢中になるあまり、知らない土地まで来てしまったとかの迷子や行方不明者の事件も起こり得ます。

そんな馬鹿な!と思われるかもしれませんが、熱中しているという時には人の視界は狭まるものです。用心するに越したことはありません。

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事故に対する対策

こういった事故はほとんどがプレイヤーの不注意によって起こるものです。こういったものに対する決定的な対策法は残念ながらありません

 

事故を未然に防ぐ方法としていちばん効果的なことはやはりプレイヤー本人がのめり込み過ぎないこと、熱中しすぎないこと、夢中になり過ぎないこと、これしかありませんよね。

 

周りの大人たちも熱中している子供たちに注意したり、また注意を促したりそういったみんなでの協力も必要ですよね。

 

 

対策グッズ

このポケモンGOの事故に対する対策グッズが、任天堂から発売予定だそうです。

そのグッズの名前は『ポケモンGO Plus』

 

ポケモンGO ポケモンGOプラス
上の画像がポケモンGOプラスなのですが、これはBLUETOOTHでスマホと連携し、ポケモンが周辺にいると光と振動で通知してくれる機能を備えているというものですね。

これを身に着けていれば、ポケモンGOが原因の歩きスマホを劇的に減らすことができるでしょう。

 

これは良いものですよね。こういった事故を防止するためのグッズが発売されれば事故の減少はもちろんとして、保護者の方の心配事も多少は軽減できるでしょうし、こういうものはどんどん登場してほしいですよね。

 

ただ、7月末に発売予定だったポケモンGOプラスは、現在発売未定になってしまっています。発売され次第購入することをオススメします。

 

 

内閣官房からも注意喚起

日本でのポケモンGOの配信に対して、内閣官房からも異例の注意喚起が促されています

その内容は「個人情報を守ろう」「偽アプリ、チートツールに注意」「お天気アプリは必ず入れよう」「熱中症を警戒しよう」「予備の電池を持とう」「予備の連絡手段を準備しよう」「危険な場所に立ち入らない」「会おうという人に警戒しよう」「歩きスマホは×ですよ」といったもので、

 

まず、「危険な場所に立ち入らない」や「歩きスマホは×ですよ」については、前の事例を参考にしてください。

 

「個人情報を守ろう」というものに関して、トレーナー登録をするときニックネームなどの情報は可能な限り個人を特定できないようにしましょうというものですね。

さらにSNSに写真を投稿するときは、写真に写っているもので個人を特定されたりしないように、また写真にはGPS情報が含まれるので、そちらでも個人を特定されることはあるので、その情報をオフにするなどの対策はしておきましょう

 

「偽アプリ、チートツールに注意」というのは、ポケモンGOの人気に便乗して悪さをしてやろうという人たちがポケモンGOの類似アプリを作っているので、間違って偽物をダウンロードしないようにというものですね。

ポケモンGOによく似たアプリがすでに40件ほどあるそうなので、これは確かにややこしいです。もちろん中には悪い目的で作られたものではないアプリも存在しますが、いらないアプリは触れないのがいちばん安全です。

これは今のところ、メーカーの名前で判別できますね。ダウンロードする際に、『Niantic,inc.』というメーカーかどうか確認するようにしてください

 

次に「熱中症を警戒しよう」というものですが、最近では熱中症も非常に問題になってきています。ポケモンGOのプレイヤーは恐らく炎天下の中を歩き回るでしょうから、それに対ししっかり水分補給をしましょう、帽子や日傘などは欠かさないようにしましょうといった呼びかけですね。

 

「お天気アプリは必ず入れよう」というものに関してですが、ポケモンGOは外で遊ぶゲームだから、常に天気には気を付けましょうといったものです。警報の受信できるアプリを入れて大雨や台風などといった自然災害に対処できるようにしておきましょう。

 

「予備の電池を持とう」「予備の連絡手段を準備しよう」というものについては、ポケモンGOのようにGPS情報を利用するアプリはスマホの電池消費をかなり早めてしまいます。電池が無くなった後で迷子になったりなどの事件が起こっても、予備の電池を用意したり、別の連絡手段を用意しておくなどの対策は必要ですね。

 

 

まとめ

僕自身はポケモンGOはまだやっていませんが、ポケモンGOというアプリ自体は楽しいものとして人々を熱中させられる素晴らしい作品だと思っています。

 

そういった良い作品をつまらない事故などで悪いイメージを与えたり、また無くされたりしないように、できる限りの安全な使用法や事故の対策など、子供たちが楽しめるように保護者の方も努力される必要があると思います。

 

なので、どうすればいいかわからないというときは、この記事を読んで少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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