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智弁和歌山・林晃汰の出身中学やシニアは?身体能力や実績も調査

2016/10/29

林晃汰 甲子園
今年もやってきましたね、甲子園の季節が。

現在は県ごとの予選で高校球児たちが甲子園出場をかけて熱い闘いを繰り広げている最中ですよね。

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昨年の甲子園では、早稲田実業の清宮幸太郎選手や現在楽天に所属しているオコエ瑠偉選手などが注目されましたが、今年の甲子園ではどんな選手がその活躍ぶりを観せてくれるのでしょうか。

そういう注目の的になりそうな選手を予想して紹介していきますね。

 

 

今回、紹介する選手は智弁和歌山一年生の林晃汰選手です。

 

この林晃汰という選手は、新人ながら春の公式戦ですでに実戦デビューしており、しかも打順ではクリーンアップを任されるという超逸材なのであります。

そんな超逸材である林晃汰選手の身長や体重、出身シニアなどのプロフィールやこれまでの経歴や成績などを調査して紹介していきますね。

 
 

林晃汰のプロフィール


林晃汰2

名前:林晃汰(はやし こうた)
出身地:和歌山県
身長:178cm
体重:85kg
中学:岩出市立岩出中学校
シニア:紀州ボーイズ
高校:智弁和歌山高等学校
投打:右投左打
ポジション:三塁手 捕手

 

林選手は小学校時代に岩出ヤンキースというリトルリーグで活躍、さらに阪神タイガースジュニアに選出されるほどの高い能力をもっていました。

 

そして岩出中学時代では紀州ボーイズに在籍、その当時紀三井寺球場で推定130mの場外弾を放ったこともあるそうですよ。

中学生が130mの打球を放つのはスゴイですね。

 

そんな林選手の活躍ぶりを知った各地の高校からオファーが来ましたが、その中から和歌山県の名門校である智弁和歌山に入学します。

そして一年生ながら春の近畿大会などでレギュラーとして出場しました。

中学時代までは強肩の捕手として注目されていましたが、智弁和歌山では打撃力に磨きをかけるためサードにコンバートされています。

 

 

選手としての特徴


林晃汰1
林晃汰選手の特徴はなんといってもそのガッシリとした体格でしょう。

身長178cm体重85kgスポーツ選手として恵まれた体格から放たれる打撃力には目を見張るものがあります。

 

さらに、林選手は打撃面だけではなく守備でも非凡なセンスをもっていて、先述しましたが中学時代には捕手をしておりキャッチングの能力や盗塁を刺す肩の強さ、そして柔軟な身体から軽快な動きも得意としています。

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プレー動画


百聞は一見に如かずということで、実際にプレーしているところを見た方がわかりやすいと思いますのでこちらに動画をご用意いたしました。

 



 



 

 

このふたつの動画はいずれも林選手のバッティングを紹介したものですが、まず見ていただきたいのは林選手のフォームです。

 

高校に入学したばかりの新人とは思えないようなどっしりとした体格から、プロのスラッガーと見紛うほどの安定感と重厚感のある構え。

林選手の相手になる投手はその出で立ちを見ただけで震え上がりそうですよね。

 

そして、ふたつ目の動画で林選手はレフト方向に打っているのですが、逆方向にあれだけの力強い打球を打てるのは強打者の証明と言えるのではないでしょうか。

しかもこれが一年生ですからね、末恐ろしいというのは正にこのことですよね。

 

 

評価


それでは智弁和歌山一年生、林晃汰選手に対する評価やコメントなどを紹介していきますね。

 


スイングの速さ、ミートの瞬間にグイッとさらに押し込むような力強い感じ。これは大物選手という予感がします。


 


サードの守備でも肩も強く軽快でした!


 


打撃に注目しがちだが守備も軽快でセンス抜群!


 


1年生で智弁和歌山の3番を打つ有望株


 


和歌山の紀州ボーイズに林晃汰(はやし こうた)という選手がいた。中学二年とは思えない体のデカさ。


 

 

林晃汰選手を観た人の評価で多いのは打撃力の高さと力強さ、そして体格の良さですね。さらに軽快な守備も多くの方から評価されています。

 

 

まとめ


さて、ここまで智弁和歌山の黄金ルーキー・林晃汰選手を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

甲子園での林選手の活躍を早く観てみたくなったのではないでしょうか。

僕もその時が待ち遠しくてしかたありません。

 

林選手には是非がんばって甲子園に出場してほしいですね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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