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東海大甲府・小野寺瑞生の出身地や中学は?身長や体重や経歴も紹介!

2016/07/25

小野寺瑞生 冒頭
今年も甲子園・夏の予選が各地ではじまりましたね。

 

最近はリトルリーグやシニアリーグの選手の中でも、130km~140km台のストレートを投げるピッチャーやホームランをバンバン量産する打者が出て来て、その頃からプロのスカウトやマスコミに注目される選手が増えてきました。

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東海大甲府の1年生投手である小野寺瑞生選手もそのひとりで、小野寺選手はシニアリーグ時代からスーパー中学生としてテレビで紹介されたり、その注目度は現在話題になっている早実の1年生野村大樹選手大阪桐蔭の1年生根尾昂選手以上です。

 

今回の記事では、そんな注目度MAXの小野寺瑞生選手のプロフィールやこれまでのことについて、それから小野寺瑞生とはどんな選手なのかということをいろいろ紹介していきたいと思います。

 
 

小野寺瑞生のプロフィール


小野寺瑞生1

名前:小野寺瑞生(おのでら みずき)
生年月日:2000年7月30日
年齢:15歳
出身地:山口県
身長:184cm
体重:95kg
中学:大田区立糀谷中学校
シニア:川崎中央シニア
投打:右投右打
ポジション:投手


 

 

経歴


小野寺選手は小学二年生から野球をはじめてジュニア時代には読売ジャイアンツジュニアに所属していたそうです。

 

そして糀谷中に進学し、その時にすごい選手を何人も輩出している川崎中央シニアに所属します。

川崎中央シニア出身の選手といえば、最速156kmを記録し今年のドラフトの超目玉選手となっている創価大の田中正義投手がそうですが、

田中投手が川崎中央シニア時代の小野寺選手を見て、あの頃の俺よりスゴイ!と大絶賛したそうですよ。

 

田中正義投手のようなすごい選手に自分よりスゴイ!と言わしめる小野寺瑞生選手。

これはめちゃくちゃ楽しみな逸材じゃないですか。

 

中学三年生になって小野寺選手はU15の日本代表にも選ばれています

 

そして中学を卒業し、山梨県の名門高校である東海大甲府に入学。

夏の甲子園予選では2回戦の農林戦で6回から1イニングだけの登板でしたが、2三振を含む三者凡退に打ち取る快投ぶりを観せてくれました。バッティングでもタイムリーヒットを放つなどの活躍をしていました。

 

予選で登板の機会があるということは、今年の甲子園では小野寺選手の登板が観れるかもしれませんね。

 

 

どんな選手?


小野寺選手は身長184cm、体重95kgの恵まれた体格から繰り出す最速143kmのストレートが武器です。

小野寺瑞生4
変化球のキレや種類などはまだまだ課題の残るところではありますが、先輩投手の変化球を必死に盗もうとするなど、その勉強熱心な姿勢は評価すべき部分ですよね。

 

多くの名選手たちがそうであったように、小野寺選手は体格やピッチングだけが一流というわけではありません。

小野寺瑞生3
バッティングでももちろん非凡なセンスをもっていて、川崎中央シニア時代に出場したベイスターズカップでは2打席連続ホームランを記録するなど、打撃力の高さと柵越えを連発するパワーの両方を持ち合わせています

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プレー動画


いろいろと説明するよりも実際に見てもらった方が早いので、小野寺選手のプレー動画を載せておきます。

興味があればぜひ見ていってください。

 

川崎中央シニア時代(投手)


 

ベイスターズカップ


 

 

評価



白根2世


 


地肩の強さを生かして力強い腕の振りで勢いがあるボールを投げるピッチャーでパワフルなバッティングも魅力。


 


 


一年生ピッチャーの小野寺瑞生ってやつ、えぐいまじwww


 

 

まとめ


今年の甲子園に東海大甲府が山梨県代表として出場すれば小野寺選手が日本中から注目されることは間違いないでしょうね。

 

そんな小野寺選手擁する東海大甲府は甲子園出場を果たせるのか。

 

そういったところにも注目しつつ夏の高校野球を楽しんで観ていきましょうね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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