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報徳・神頭勇介の出身中学やシニアは?経歴や成績や能力なども調査!

2016/07/25

神頭勇介 冒頭
高校野球、甲子園夏の予選が各地ではじまりましたね。

 

最近はホントにリトルリーグやシニアリーグがしっかり出来ているせいもあって、高校に入学してもすぐにベンチ入りしたり、レギュラーの座を掴んだり、クリーンアップを任される選手も結構います。

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報徳学園の1年生である神頭勇介選手もそのひとりで、神頭選手はまだ報徳学園でレギュラーになっているわけではないですが、中学時代の実績などからプロのスカウトやマスコミにかなり注目されている選手ですね。

週間現代の今年甲子園で活躍しそうな50人の選手の中に捕手部門で唯一1年生で選出されていたという報告もあります。

 

 

そんな将来を嘱望されている神頭選手の、プロフィールこれまでの実績プレースタイル能力などを調査してきたので紹介したいと思います。

 

神頭勇介のプロフィール


神頭勇介1

名前:神頭勇介(かんとう ゆうすけ)
生年月日:2000年8月27日
年齢:15歳
出身地:兵庫県
身長:178cm
体重:75kg
中学:神戸市立本多聞中学
シニア:枚方ボーイズ
投打:右投右打
ポジション:捕手


 

まず、神頭勇介とはカントウユウスケと読みます。

ジントウやシンドウと読み間違えないように(僕は間違えました(笑))

 

神頭選手の野球との出会いは神頭選手が6歳のとき。野球をやっていたお兄さんの影響で神頭選手も野球をやり始めたとか。

 

中学では、シニアの超強豪チーム・枚方ボーイズで活躍されました。

 

そしてU15の日本代表にも抜擢され、名実ともに一流選手になりました。

 

 

選手としての特徴


神頭勇介2
神頭選手のすごいところはなんといってもセンスある打撃力でしょう。

全身のバネが凄く、力強くてフォロースルーが大きなスイングから鋭い打球を放つバッティングが魅力。

 

2015年のU15日本代表では4番を務めるほどの豪打の持ち主。

2015年のU15といえば、早実で清宮選手から4番を奪ったスーパールーキーと現在話題になっている野村大樹選手もいましたが

その時は神頭選手が4番で野村選手が5番と、野村選手よりも評価されていたんですね。

 

さらに神頭選手の魅力といえば捕手としての能力

自身でも打撃力ではなく、キャッチング能力の方を長所にあげたりして、捕手として相当な自信をもっているみたいです。

2015年のU15で野村大樹選手を差し置いて4番のに座ったと言いましたが、実は正捕手の座も野村選手から勝ち取っているんですね。

 

盗塁を刺す強肩試合の流れや空気を読める試合勘の良さなども持ち合わせており、打撃力の高い1年生はたくさんいますが、打撃力に捕手としての才能も併せ持っているのは今の1年生では神頭選手だけでしょうね。

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中学時代の成績



2013年ボーイズ選手権(優勝)
2013年ジャイアンツカップ(優勝)
2014年ボーイズ春季(ベスト8)
2014年ボーイズ選手権(優勝)
2015年ボーイズ春季(優勝)
2015年ボーイズ選手権(ベスト4)
2015年ジャイアンツカップ(1回戦)


 

 

評価


 

本多門の怪物


 


間違いなく夏には活躍してくれるでしょう!


 


報徳でさらに成長して欲しい選手。欲を言えば1年秋から公式戦に出場して欲しい。


 


キャッチャーとしてトータルでは神頭、打撃は林。野村はワンランク劣る


 


来年には必ず注目を浴びる!早ければ今年の秋!


 

 

まとめ


現在は報徳学園でまだ試合経験はないようですが、過去の実績や能力を見れば、この先台頭してくるのは明らか。

 

今はメディアなどでもあまり取り上げられていませんが、将来必ず日本中で注目の的になるのは間違いないので、

今から神頭選手を知っておき、意識しておくことをオススメしますよ。

 

来年の春、いや今年の秋には、夏の甲子園に報徳学園が出場すればそのときにも注目されるかも・・・

 

そこらへんも非常に楽しみな選手ですね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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