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生前退位で天皇陛下は上皇・摂政に?平成改号で次期元号を予想

2017/01/11

生前退位 冒頭
 

天皇陛下が生前退位されるとの報道がありましたね。

あれからニュースではそのことばかり取り上げていて大きく騒がれていますが、頭の悪い自分にはあまりピンと来ていませんが、やはり大変なことなんでしょうね。

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自分の国の一大事だしと思って僕も少しだけ生前退位のことや退位後の陛下はどうなるかとか勉強してみました。

あと平成という元号も改号されるとかされないとか・・・

その辺もちょっと調べてみたので整理するという意味でもここに書いていきたいと思います。

 

 

生前退位とは?


生前退位 天皇陛下
そもそも生前退位とはなんなのか?そして陛下はなぜ生前退位の意向を示されたのか?

 

一般的な考えとしては、過去の天皇にしろ外国の皇帝にしろ、崩御つまりお亡くなりになられてから皇位というものが次の陛下に移り変わっていくものですよね。

しかし、今回は生前に、つまり陛下がまだご存命なのに天皇の位を退位して次の陛下に位を譲られる、これが生前退位というものですね。

 

では、なぜ陛下は崩御される前に生前退位される意向を示されたのでしょうか?

 

その前に生前退位という言葉は多くの方があまり聞き慣れていないので、珍しいことだと思われがちですが、

過去に昭和天皇までの124代の天皇の内、実に半数以上が生前退位をされているそうですよ。

 

いちばん最近では、1817年に第119代光格天皇がされているそうで、そこから200年ものあいだは生前退位はなかったようですね。

ひとつ前の前例が、それだけ過去だったために一般の方には馴染みのないものとなった理由なんですね。

 

 

話しを戻しまして現天皇陛下の生前退位の理由ですが、

陛下は現在82歳だそうで、かなりのご高齢になられましたよね。

天皇陛下は日本でなにか事件があれば慰問やらなんやらで各地に飛び回らなければいけません。

普通に考えたら歩くのも疲れる82歳という高齢で、あっちこっちに動き回るというのは相当に大変なことだと思います。

あと、いつも笑顔で元気に見える陛下も、なにか療養しなければいけないご病気を持っていてもなんら不思議ではありません。

そういった体調の異変があって、人知れず公務に支障を来しているのかも知れませんし、公務を全うできない身体になったから崩御を待たずに生前に自ら退位されることをご決断されたのかも、というのが一般的で多数の方の見解で、僕もそう思っています。

むしろあのご高齢であのアグレッシブさは丈夫な方だと思いますね。

 

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退位後の陛下はどうなる?

 

こちらもちょっと勉強してみたんですが、退位された後の天皇陛下はどうなるのかということですね。

 

まず、現皇太子に位を譲られあと、現陛下の位は上皇というものになるそうです。

上皇というのは、後継者に天皇の位を譲った方の尊称、だから厳密には位ではなく呼び名みたいなものですね。

正しくは太上天皇(だいじょうてんのう、または、だじょうてんのう)と言います。

 

退位後の公務に関してですが、僕は引退や隠居とかを考えていたのですが、

過去に上皇になられた、例えば持統天皇などは後継者の文武天皇と共同統治をしていたという前例があることから、今回の陛下の退位後も次の陛下と共同で公務をされるのでしょうかね?

 

あと石原慎太郎さんが陛下の生前退位について言及していた報道を見たのですが、

その話しの中に摂政という言葉がでてきていました。

ご心配なくこの摂政もちゃんと調べてますよ(笑)

 

摂政とは、君主が幼少、女性、病弱、不在などの理由で政務を行うことが出来ない時に君主に代わってそれを行うこと。

 

つまり今回の場合で言えば陛下の療養中に皇太子が陛下に代わって公務をするということですね。

石原慎太郎さんが言いたいのは、体調が優れなくなったからと言って生前退位するのではなく、皇太子に摂政してもらえばいいじゃないかということです。

 

一般人の僕からすれば、なるほどそれも有りなんじゃ・・・みたいな考えはありますね。

いきなり退位されるよりも、皇太子に陛下の公務を経験してもらって、困れば陛下の指図を仰ぐとかすれば、皇太子も陛下の公務に慣れれるし、元号の平成が代わることもないしで一石二鳥じゃんて思っちゃいますね。

 

 

平成改号で次期元号はどうなる?

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