セーヤブログ

日々のニュースをお届けしていきます

青山学院・中山翔貴の父は中山秀征!成績や出身中学や進路は?

2016/07/25

中山翔貴 冒頭
高校野球夏の甲子園も予選が始まり、例年のような盛り上がりを見せ始めていますね。

昨日11日にも東東京の地区予選では、1回戦の青山学院と三商が試合をし、青山学院が8-2で三商を下しました。

スポンサードリンク



1回戦とはいえ、6点という大差をつけて甲子園予選を勝ち抜いた青山学院ですが、そんな青山学院の背番号1を着けたエースピッチャーの中山翔貴選手は、なんとあのタレントの中山秀征さんの長男だそうですね。

中山翔貴 中山秀征
これはビックリということで、さっそく青山学院のエースでタレント中山秀征さんの子息である中山翔貴選手について調査してきましたよ。

 
 

中山翔貴のプロフィール


中山翔貴2
 
名前:中山翔貴(なかやま しょうき)
生年月日:1999年3月18日
年齢:17歳
身長:176cm
体重:72km
小学:青山学院小学校
中学:青山学院中等部
投打:右投右打
ポジション:投手 外野手

 

中山翔貴選手の名前はショウキと読むそうですカッコイイ!ヒデさんはセンスありますね。(ヒデさんが付けたかどうかは知りませんが(笑))

 

小・中・高と一貫校の青山学院に通われていますね、やっぱりご両親がお金持ちだからですかね?

金持ち+イケメン+野球部のエースってやばいですね。きっと学校ではモテモテでしょうね。

 

 

野球選手としての経歴


中山翔貴選手の野球との出会いは、小学1年生の時だそうです。

そこから中学卒業までは投手ではなく外野手を務めていたそうですね。外野手ということは恐らくもともと肩は強い方だったんでしょう、その肩の強さが現在の投手という仕事に活かされているんでしょうね。

 

そして高校の野球部へ、そこからは投手と外野手を兼任するようになります。

 

翔貴選手はなんと強豪の青山学院にあって、1年生の夏から背番号11番を着けてベンチ入りしていたそうです。

このエピソードだけでも翔貴選手のすごさはわかってもらえると思いますが、さらに翔貴選手は2年生の春には背番号7を着け外野手としてレギュラーの座を掴んでいます

しかし、この頃に腰の故障により一度戦列を離れたことがあります。チームもベスト16入り出来ずに予選を敗退してしまいました。

この時点で、良い意味でも悪い意味でもチームに影響を与える選手に成長していたんですね。

 

2年夏には背番号11番、3年春には7番を着けて予選に出場しましたが、今回の夏の予選からついに念願だったエースナンバー1を着けて臨んでいます。

 

そして、1回戦の三商戦で7回5安打2失点と上々の結果を残してチームを勝利に導きました

スポンサードリンク



選手としての特徴


中山翔貴1
MAX125kmのストレートスライダーカーブといった変化球を織り交ぜながら打たせて捕るピッチングが信条の中山翔貴選手。

オーバースローですが、一度、不振に陥った時はサイドスローに転向しようか悩んだことがあるそうです。

 

中山翔貴選手は投手ですが、バッティングでもかなりの技術を持っており、チームでも5番を任されるほどの打撃力と勝負強さを持ち合わせています

 

 

進路は?


中山翔貴選手は現在高校3年生なので、進路が気になるところですが、青山学院高校のエースピッチャーということでプロ野球の道に進むということも考えてしまいますね。

しかし、高校3年生で夏の甲子園予選の時点でどこかの球団のスカウトに引っかかっているという話しも聞かないので現時点ではプロ野球の道に進む可能性は低いかなと考えます。

 

それではタレントはどうでしょうか?翔貴選手のお父様は先ほども言った通り、タレントの中山秀征さんですし、さらに言えば翔貴選手のお母様も元タカラジェンヌで現在もタレント活動をしている白城あやかさんですから、その子息である翔貴さんもタレントの道へ進んでもそんなに違和感はありませんよね。

来年辺りに”中山秀征の息子・中山翔貴がタレントに”みたいなニュースがあるかも知れませんよ。

 

まあなんだかんだ言ってますが、いちばん現実なこととしては青山学院大学にそのまま進学して大学野球をするということですね。

これがいちばん可能性としては高いですよ。

 

 

まとめ


今年も例年同様盛り上がっている夏の高校野球。

 

これから甲子園がはじまったら、さらにさらに盛り上がりを見せてくれるので、

その時は青山学院のエースであり、タレント中山秀征さんの息子、中山翔貴選手に要注目ですよ。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

-スポーツ