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ウイイレ2017発売日や価格は?ライセンスや新要素も紹介!

2016/08/14

ウイイレ2017
大変盛り上がったヨーロッパのナンバーワンを決めるEURO2016もクリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルがフランスを下し、初優勝を飾りその幕を下ろしましたね。

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サッカーファンの方にとっては興奮冷めやらぬ現在に、ウイニングイレブン2017が9月に発売されるという嬉しいニュースがコナミから発表されました。

 

そんなウイニングイレブン2017の気になる発売日新要素などを調査したので、紹介したいと思います。

 

予約購入の最安値情報やいろいろな購入特典情報コチラの記事でまとめていますので、興味がある方はぜひ読んでください。

 

 

発売日情報



(ティザートレーラー)


まず基本的な発売情報ですが、発売日は2016年の9月15日PS4版とPS3版が出ます価格はPS4版が7600円(税抜き)PS3版が6600円(税抜き)で、現在予約受付中です。

 

発売日:2016年9月15日

PS4:7600円(税抜き)

PS3:6600円(税抜き)


 

 

ライセンスについて


ウイニングイレブンファンのひとつの悩みでもある、ブンデスリーガのチームを修録していないことと、プレミアリーグのチームがほとんど実名でないことが挙げられますね。

 

今回のウイイレ2017でもプレミアリーグはライセンスの取得はされていないみたいですね。

ただ、ひとつ嬉しいこととしてアーセナルのライセンスが取得されましたね。そして今回のウイイレ2017では、そのアーセナルがティザームービーなどのメインチームとして採用されています。

 

アーセナルが最初から実名で修録されているのはとても嬉しいことですが、やはりプレミアリーグの全チームの修録を望みます。

 

 

そしてもうひとつブンデスリーガのチームですよね。

ブンデスリーガと言えば、日本人の選手が多く活躍しているリーグでもあることから、ひいきのチームとして使いたいチームがたくさんあります。

特に香川選手のいるドルトムント武藤選手のいるマインツなどはファンの方も結構いらっしゃると思います。

 

ところがウイイレ2016までは、ライセンスどころか偽名での修録すらされていない状態。これではサッカーファンはがっかりです。

 

前作の2016年版が発売される前にウイイレとライバル関係にある、FIFAがブンデスリーガとの契約が切れたため、ウイイレ2016ではブンデスリーガのチームが修録されるのでは?といった噂がありましたが、残念ながらその実現には至りませんでした。

しかし、今回のウイイレ2017では偽名でもいいから、せめてブンデスリーガのチームの修録くらいはしてほしいものですね。

 

 

新要素


今回のウイイレではコントロールリアリティというものをテーマに掲げていて、ファーストタッチやパスなどの操作感が大幅に改良されているそうです

具体的にどういうことかと言いますと、今まではパスの受け手側は、出されたパスに対して自ら迎えに行ったりすることが出来ずにいましたが、今作からはパスを迎えに行くパスを流すなどのコントロールで相手選手を抜いたりする操作が容易になっているみたいですよ。

 

さらに、今作ではパスの出し手側にもリアリティが増えたようです。

今まではどんな体勢からでもパスはあまり変わりませんでしたが、2017年版からはパスを出す体勢が悪ければ思い通りにパスを出せなかったり逆にフリーの状態で良い姿勢でパスを出すことができれば決定的なパスになるといったリアリティさが向上しています

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選手のモーションも大幅に追加されており、ゴールキーパーの足元に対するリフレクティングやゴールマウスギリギリのシュートに指一本でのセービングなども見れるようです。

ウイイレ2017 キーパー
天候やグラウンドコンディションの影響もリアルに再現されていて、冬には白い息を吐いたり雨の日には濡れたゴールネットの水しぶきフリーキック時の白いスプレー跡なども再現されているそうですよ。

ウイイレ2017 コンディション
戦術やパラメータにも新要素が採用されており、今作からは今まであったボディバランスという能力に加え、フィジカルコンタクトという能力も追加されたそうです。

 

ボディバランスという能力だけだと、ボディバランスが高いディフェンダーやゴールキーパーからなかなかボールを奪えないといった変な現象や、ボディバランス値が高くないネイマールやメッシから簡単にボールを奪えてしまうといった、ちょっと納得のいかない現象が多々ありましたが、身体の大きな選手の強さと、ボールキープの上手い選手のはっきりとした区切りが付けられて今までよりもそれぞれの個性が押し出される形となりました

 

戦術面では新たにバルセロナが現実にやっている流れるようなパスワークのチキタカというものや、ドルトムントの戦術に代表される攻撃的なプレッシングをするゲーゲンプレスなども再現できるようになったみたいです。

さらにコーナーキック時の選手の配置も戦術で選べるそうで、今までよりも格段に戦術の幅が拡がっています。

ウイイレ2017 コーナーキック
敵AIもより賢くなっているそうで、エースの選手にボールを集めていると、その選手へのマークがきつくなったり、ショートパスでは崩せないと見るや一転ロングボール主体に変えてきたり、ワンパターンな攻めや守りでは試合に勝てないようになっています

 

 

どうでしたか?紹介したもの以外にもまだまだ新要素は存在するようなので、プレーするのがすごく楽しみですね。

 

 

まとめ


新要素もそうですけどビジュアル面でも

ウイイレ2017 2016サンチェス (2016)

ウイイレ2017 2017サンチェス (2017)

 

こんなに向上するみたいですから、これだけでも買う価値はあると思います。

 

発売日の9月15日がすごく待ち遠しいですが、購入を考えている方は現在予約受付中なので公式サイトをぜひご覧になってみてくださいね。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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