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寒川裕人(ザユージーン)の経歴や年齢は?年収や作品も調査

2018/07/18


 

みなさんこんにちは!

 

最近チームラボという現代技術を駆使して芸術を作るアート集団が話題になっていますね。

 

チームラボの代表者は猪子寿之さんという方で、よくテレビや雑誌などで紹介されたり特集されたりしているようです。

 

そしてそんな猪子寿之さんが現在共同で活動しているのがザ・ユージーンという集団。

 

ザ・ユージーンもチームラボと同じで現代技術を駆使したテクノロジーアートを創作して展覧会などを開催しているそうです。

 

そのザ・ユージーンの代表者が寒川裕人さんという方。


 

寒川裕人さんはものすごい芸術の才能を持ちながら、今はまだ日本人の中で知らない人がほとんどだと思います。

 

今回の記事ではこの寒川裕人さんがここまでどのようにやってきたかということや、どれだけ稼がれているのか?ということについて書いてみようと思います。

 

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寒川裕人ってどんな人?



 

寒川裕人さんは1989年にアメリカで生まれたそうです。職業は「現代美術家」または「映像作家」ということらしいですよ。

 

関西学院高等部に入学し、その卒業時の論文では「現代デザインの社会における役割」というテーマで書かれていたそうです。

高校三年生の時点で一歩も二歩も進んだ芸術をイメージしていたんですね。

 

大学では情報デザイン、現代美術を専攻。

その後はスクリプト(脚本、物語)を中核に、過去にサーペンタインギャラリー(ロンドン)でのプロジェクトや現代音楽家Terry Rileyとの協業、

アメリカ三大SF賞受賞の中国人小説家、ケン・リュウとの共同制作のほか、鶴岡市とのAgriculture Revolution3.0(農業革命3,0)、スパイバーの新素材開発プロジェクトなど。

それから人工知能エージェンシーや自動運転の研究開発、都市計画や教育プロダクト、home OSの設計、ホテルのシナリオライティングなどを行う。

ON立ち上げを経てTHE Eugene STUDIOを設立したということです。

 

 

寒川裕人の年収は?

 

寒川裕人さんは一体いくら稼いでいるのか?気になったので調べてみました。

 

もちろん寒川さん自身の収入はわからないので、寒川さんの職業である「現代美術家」や「映像作家」はどれくらいの収入を得ているのかというところから見ていきますね。

 

まず映像作家はCGなどを駆使して映像でアートを作る仕事だそうで、月収にするとだいたい20万円強ほど、年収にすると約300万円ほどの収入を得ることができるそうです。

 

次に現代美術家ですが、仕事は彫刻や絵画でアートを表現したり、寒川さんのように映像でアートを創作したりと、本当に仕事の内容は多岐にわたるようです。

 

その現代美術家の年収はピンからキリまでものすごく幅広いみたいですね。

 

それこそ世界で一番稼いでいる現代美術家は1000億円も資産を持っているとか、持っていないとか。

 

逆に一番低いところでは一桁万円だったり、0円なんて人もいるみたいですね。

 

これらを加味して寒川裕人さんの年収は恐らくン千万円くらいかなと。多くの人との共同作業が多いみたいなので、億の収入は得ていないのではないかなと考えますね。

 

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寒川裕人の作品は?

 


 


 


 


 

 

まとめ

 

今回の記事ではザ・ユージーンの代表者である寒川裕人さんについて書かせていただきました。

 

寒川裕人さんは2018年7月18日の探検バクモンに出演されるそうなので、気になる方はぜひ見てみてくださいね。

 

 

それでは今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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