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タイの洞窟閉じ込めはなぜ4ヶ月脱出できない?食料を運ぶ方法とは?


 

みなさんこんにちは!

 

タイの北部チェンライにあるタムルアン洞窟にて行方不明だった13人の少年たちの無事が確認されましたね。

 

行方不明の期間が9日間だったということで、かなり絶望的な状況でしたが、13人とも全員空腹状態は続いているものの命に別状は無かったということで本当に良かったですね。

 

それで13人の少年たちは無事助かったのか!?というと、まだ完全に救出されたということではないみたいなんですよね。

 

今後は4ヶ月間もの歳月をかけながら、じっくりと外に出していく計画だそうです。

 

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4ヶ月もかけていて少年たちの食事や健康などは大丈夫なのか?という心配はありますが、食料は4ヶ月分を少年たちが閉じ込められている洞窟内に運び込むのだとか。

そして4ヶ月間かけて少年たちに水中ダイブの技術を教え込んでいくということだそうです。

 

なるほど!といいたいところですが、なぜ13人の少年たちを発見したのに救出にこれから4ヶ月間もかける必要があるのか?

4ヶ月分の食料を運び込むのにどういう方法があるのか?といったことを調査してみました。

 

 

 なぜ洞窟脱出に4ヶ月間もかけるのか?



 

「なんで洞窟脱出に4ヶ月もかけるんだ!?発見したんだったらさっさと連れ出せばいいじゃないか!」

と思いませんか?僕もそう思います。

 

しかし、これには少年たちを無事脱出させるためにやむにやまれぬ事情があるそうです。

 

その事情というのはチェンライはこの時期ちょうど雨季に入りまして、少年たちが洞窟に入った頃大雨が降りだし、

洞窟内の低い場所に雨水が大量に溜まり込んでしまって、その場所に行くことができなくなってしまったんですね。


 

だからダイバーじゃないと洞窟内まで救出に行けなかったんです。

 

この洞窟内に入り込んだ水を少年たちが脱出できるくらいまで水位を低くしなければいけません。

 

この水捌けに4ヶ月間もの期間を要するということなのだそうです。

 

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 4ヶ月分という大量の食料はどうやって運び込む?

 

少年たちが4ヶ月もの間脱出できないということで、洞窟内にその4ヶ月分の食料を運び込むという計画を立てているわけですが、

この4ヶ月分の食料って一体どうやって運び込むんですかね?

 

13人×4ヶ月分の食料って相当な量になると思うんですよ。

素人考えで言うと、4ヶ月分もの大量の食糧を運び込むんだったら、もう多少無理をしてでも少年たちを脱出させた方が早いんじゃ・・・

なんて考えちゃいますよね。(それくらい大量の食糧と水になると思うということですよ(笑))

 

ネットなんかで調べてみたんですが、どうやって運び込むのか?という答えはちょっと出てこなかったですね。

 

個人的には大量のダイバーに食料を背負わせて運ぶというものを考えました。あとは小型の潜水艇みたいなもので運ぶという方法があるかなと思います。

ただ、テレビで洞窟内を見たときは小型でも潜水艇が入るような幅が無さそうな感じでしたね。

 

なので、たくさんのダイバーに食料を背負わせて何往復もさせるのかな~と予想しています。

 

 

 まとめ

 

今回の記事ではタイの洞窟に閉じ込められた少年たちのことについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

今回の件についてはまだ解決していないので、また何かわかれば追記などしていきたいと思います。

 

 

それでは今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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