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西野朗代表監督の技術や手腕や戦術は?ガンバ時代の成績や評判も!


 

こんにちは!

 

サッカー日本代表の監督であるハリルホジッチさんが電撃解任されましたね。

 

多分、ここ最近の試合内容や成績が良くなかったからなんでしょうけど、こんなギリギリに監督を代えて大丈夫なんでしょうか?

僕的にはそっちの方が心配なんですよね。

 

で、ハリルホジッチ監督の後任の監督に西野朗氏が選ばれたと。

 

西野朗監督は元々ガンバ大阪の監督を務めていたこともありましたよね。

僕はガンバ大阪ファンなので、西野朗監督のことも知っていましたし、少し嬉しい気持ちもありました。

 

しかし、ワールドカップを2か月後に控えたこの時期にこんなことして、監督も選手もファンの人も可哀そうだなと少し思いましたね。

 

西野朗監督を知らない人からしても「誰だ?大丈夫か?」みたいなことになると思いますよね。

 

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 西野朗監督の監督としての成績や手腕は?

 

気になるのはやはり西野朗監督の監督としての手腕ですよね。

 

監督が交代したのは良いけど、それでワールドカップで惨敗したら目も当てられない状態になるでしょう。

ハリルホジッチさんにもそら見たことかと舌を出されるでしょうし(笑)

 

ここは何としても西野朗監督にワールドカップで結果を出してもらわないといけません。

 

そこで西野朗監督の監督としての成績などを調べてみました。

 


 

僕は知らなかったのですが、Jリーグでの最初のチームは柏レイソルだったようです。

 

柏レイソルではわずか2年の就任だったようですが、ナビスコカップで優勝させたり、2000年にJリーグ2位という柏レイソル史上最高の順位に導いたりと、かなり活躍されていたようです。

ちなみに2000年には年間最優秀監督にも選出されているようですね。

 

そしてガンバ大阪では2002年から2011年までの約10シーズンの監督を務めていました。

 

その間にはJリーグ創設以降の名門クラブだがタイトルとは無縁だったチームを強豪クラブとなるまでに鍛え上げました。

 

2005年にはガンバ大阪にとって初めてとなるJリーグ年間優勝に導きました。

 

その他にもナビスコカップや天皇杯連覇などと言ったかなりの数の偉業も達成しています。

2007年にはJ1史上初となる監督としての150勝を達成しています。

 

2008年にはAFCアジアチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げ、アジア最優秀監督にも選出されています。

 

1991年にはU-20日本代表監督も務めていますね。

そこであの有名な「マイアミの軌跡」と呼ばれる、ブラジルから勝利をもぎ取った1戦を演じました。

 

往年はJリーグでもあまり良い成績は残せなかったようですが、監督としての手腕は確かなものをもっているのは間違いありませんね。

 

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 西野朗監督のチーム戦術は?



 

西野監督と言えばガンバ大阪時代に確立した「攻撃的なポゼッションサッカー」というスタイルが代名詞にもなっているみたいです。

 

西野監督自身も「戦術ありきではなく、タレントありきの戦術」という言葉も残しているくらいですからね。

 

そう考えると、やはり代表チームもそういうスタイルになるのかなとは思いますね。

 

あと西野監督自身が、選手時代はミッドフィールダーだったこともあり、中盤を強く意識したフォーメーションにするような気がしますね。

 

それなら中盤に多くタレントを要する日本代表には西野監督は合っているのかなと個人的には思います。

 

 

 まとめ

 

今回はサッカー日本代表新監督の西野朗監督の監督としての手腕や成績について書かせていただきました。

 

確かに今さら感は否めませんが、過ぎてしまったことを言っていても仕方がないので、僕は西野監督がんばれと言っていこうと思います。

 

ネットなどを見ていると前評判的には結構最悪な感じもありますが(笑)

だからこそ結果を残すことができれば英雄にもなれる可能性を秘めていると思いますよね。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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