セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

スティーブブラス病とは?原因や理由は?藤浪投手の治療法は?


 

こんにちは!

本日ネットニュースを見ていたら、阪神タイガースの藤浪投手がスティーブブラス病というものにかかっているという

ショッキングなニュースを見つけてしまいました。


 

藤浪投手といえば現在、一軍で投げれば相手にデッドボールを与えてしまい、そのあとヒドく打ち込まれてしまう。

 

という投球内容が定番化してきてしまっていますよね。

 

世間では藤浪投手は”イップス”だなんて噂されておりますが、阪神タイガースが黄金時代を迎えるには藤浪投手の復活が必要不可欠だと思うので、がんばってほしいところなのですが、

 

その上まだ”スティーブブラス病”なんて病気まで患ってしまったのでしょうか?

 

というか、スティーブブラス病って何なのでしょうか?ちょっと調べてみましょう。

 

スポンサードリンク



 スティーブブラス病とは?

 

スティーブブラス病とは、アメリカメジャーリーグで1970年代にピッツバーグ・パイレーツのエース投手として大活躍した『スティーブ・ブラス投手』にちなんだ名前の病気だそうです。

 

スティーブ・ブラス投手は1965年から1972年の8年間のシーズンをものすごく輝かしい成績で過ごし、名実ともにパイレーツの当時のエースとして君臨していたそうです。

 

しかし1973年に入り、突如として制球難に苦しみだしたのだとか。

 

その後はかつての輝きを取り戻せずに、わずか2年で引退を余儀なくされたそうです。

 

それまで良い成績を残していたのに急に成績を落とすというのはただ力が衰えただけだろうとも思えるのですが、

スティーブ・ブラス投手が奇異だったのは、ブルペンではこれまで通りの素晴らしいボールを投げるのに、

バッターボックスに打者が立つと急に制球が荒れだしたそうです。

 

もうみなさんお気づきだとは思いますが『スティーブブラス病』とは『イップス』のことですね(笑)

 

日本の野球で言うイップスのことをメジャーリーグではスティーブブラス病と呼んでいるのだそうです。

 

スポンサードリンク



 スティーブ・ブラス投手の成績は?

 

スティーブ・ブラス投手は1965年から1972年までの8年間で、100勝67敗、防御率3.24をマークしていたそうです。

 

特筆すべきは1972年の成績で、19勝8敗、防御率2.49で、ナ・リーグのサイヤング賞投票で2位に入ったほどの素晴らしい投球をしていたそうですよ。

 

ところが73年は3勝9敗、投球回88回のうちに四球が84個もあったそうです。

 

さらに翌74年はメジャーでの投球試合数はわずかに1回に終わったみたいで、その年に引退したそうです。

 

本当に急激な上昇と下降だけを経験した、良い意味でも悪い意味でも強烈に印象に残る選手だったんですね。

 

 

 まとめ

 

今回はスティーブブラス病及びスティーブ・ブラス投手の成績について書かせていただきました。がいかがでしたでしょうか?

 

阪神ファンとして藤浪投手の復活はものすごく望んでいるところですし、未来のエースとして必ず復活してほしいところです。

 

そして藤浪投手が復活したときが、さらに藤浪投手と阪神タイガースが強くなるということを信じて待っています。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-スポーツ