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ゾンビ病(リーシュマニア症)感染経路や原虫は?検査法や治療薬も


 

こんにちは!

今夜放送の世界仰天では人命を脅かす超危険生物というテーマの2時間スペシャルみたいですね。

 

番組予告ではいろいろな怖い生き物と病気の紹介がされていましたが、その中で僕が気になったものを取り上げて調べていこうと思います。

 

今回は「ゾンビ病」という病気についてですね。

ゾンビ病なんてまさにバイオハザードの世界でしかないと思っていましたが、実際にあるそうなんですね。

 

この番組にはゾンビ病にかかった日本人として沖縄キリスト教短期大学の准教授である張本文昭さんが紹介されるのですが、

張本教授がゾンビ病にかかった経緯やその症状、それにゾンビ病の恐ろしさなどを教えてくれるみたいです。

 

ゾンビ病は感染すると多臓器不全で亡くなることもあるという怖い病気らしいですが、そのゾンビ病とはいったいどんな病気なのか?その感染経路や治療法などについても調べてみたいと思います。

 

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 ゾンビ病とは?



 

ゾンビ病とは正式名称をリーシュマニア症というらしくて、感染すれば皮膚が膨れ上がったり潰瘍や結節を起こしたりする病気のようです。

さらに内臓を冒す場合もあり、肝臓や脾臓が肥大化したり、それによって貧血や発熱を起こしたりもするらしいです。

 

ゾンビ病と聞いてバイオハザードに出てくる、人を襲うゾンビみたいになるのかと想像していましたが、

どうやら症状が酷いものはゾンビのように皮膚が爛れたりすることからその名が付けられているようですね。

 

その感染経路はサシチョウバエという昆虫で、このサシチョウバエに刺されることで人でも獣でもリーシュマニア症に感染する恐れがあるみたいです。


 

そもそもリーシュマニアというのはサシチョウバエに寄生する原生生物で、サシチョウバエを媒介として脊椎生物の細胞内に入り込み、リーシュマニア症を引き起こすそうです。

 

このサシチョウバエは現在のところ世界各地に棲息しているそうで、リーシュマニア症もオーストラリアなどのオセアニア地方以外の国々で発症者が認められているそうです。

 

>広東住血線虫症の症状とは?グリーンスムージーは危険なのか?

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張本文昭教授がどこでこのサシチョウバエに襲われたのかはまだわかりませんが、日本にも「二ホンサシチョウバエ」というサシチョウバエがいるそうですよ。

二ホンサシチョウバエが感染症の媒介になったことは現在のところはまだ認められていないようですが、やはり注意は必要ですね。

 

その他にも薬物使用者が注射器を共用することで感染することもあるそうです。

 

 

 治療法やワクチンは?



 

このリーシュマニア症の治療法やワクチンなどはあるのでしょうか?

 

少し調べてみたところ、予防できるワクチンの開発は今のところまだ研究段階のようですね。

 

治療法は抗菌に真菌抗薬などを使用したり、皮膚への症状には液体窒素による凍結療法や、高周波加熱も行われているそうですね。

 

内臓リーシュマニア症にはミルテホシンという飲み薬が推奨されているみたいです。

 

あまり確かなことはわかりませんが、張本文昭教授が自身の治療体験などを教えてくれるのではないかと思います。

 

>広東住血線虫症の症状とは?グリーンスムージーは危険なのか?

 

 まとめ

 

今回の記事ではリーシュマニア症、別名ゾンビ病のことについて書かせていただきました。

リーシュマニア症という怖い病気を発症させるサシチョウバエですが、今のところはその感染経路となった例はないみたいですね。

しかし日本にも紛れもなくサシチョウバエの一種がいるので、やはり注意が必要になりそうです。

今夜の放送ではゾンビ病の詳細やその症状、それに治療法なども解説していただけると思うので楽しみですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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