セーヤブログ

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頭が悪くなるウイルスatcv-1の症状は?感染経路や治療法も


 

こんにちは!

今夜放送の月曜から夜ふかしで「頭が悪くなるウイルス」というものが紹介されるらしいですね。

 

頭が悪くなるウイルス・・・いったい何なのでしょうか?

本当に直接人間の脳が機能低下するのか?それとも現代人の習慣に基づいたことで考えることが少なくなったとかで、

それを揶揄してウイルスなんていう言葉を使っているだけで、実際はウイルスとかではないのか?ということも考えられますし・・・。


 

頭が悪くなるウイルスとはいったい何なのか?気になったので少し調べてみることにしました。

 

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 頭が悪くなるウイルスとは?



 

頭が悪くなるウイルスとは正式な名称を「ATCV-1」と言うらしく、人間の脳機能を低下させる細菌のことみたいですね。

どうやらウイルスという言葉も揶揄したものではなく、本当の細菌だったようです。

 

このATCV-1はもともと池や湖に生えている藻なんかに存在する細菌だったらしいのですが、そのウイルスが最近、人の体内から発見されたそうなんですね。

 

どうやらこのATCV-1は、咽頭細菌の研究を行っていた研究者が健康な人の喉を調べていた時に偶然発見されたそうです。

 

そしてこのATCV-1をさらに研究したところ、人やマウスにも感染することがわかったそうで、その際に脳の認知能力が低下することも確認されているそうですよ。

 

具体的にどんな風に頭が悪くなるかと言うと、人で実験した結果、

視覚処理における脳の精度と速度、それに注意力のテストで、ウイルス保持者はウイルスを持たない人に比べて平均点が7~9点も下がったそうです。

 

さらにマウスで実験した結果、ウイルスに感染したマウスは感染していないマウスに比べて迷路を解くのに時間がかかったり

新しい入り口などが設置されていても気付かないといった影響が見られたそうです。


感染したマウスを調べたところ、ATCV-1は脳にある海馬にダメージを与え、記憶形成や学習能力に変化をもたらすことが明らかになったみたいですね。

 

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このATCV-1は頭が悪くなるウイルスと言われていますが、他にもバカになるウイルスとか、クロレラ株に感染増殖することからクロロウイルスとも言われているそうです。

 

 

 ATCV-1の感染経路は?



 

このATCV-1は現在はまだまだ研究の段階で、その詳細はまったくわかっていないようなんですね。

感染経路もハッキリしていないらしく、どこから感染するかは今のところ謎のようです。

 

但し、池や湖などの藻に寄生しているからといって、そういった淡水などを避ける必要はないとのことでした。

これは釣りが趣味の人にとっては朗報ですね。

 

万が一ウイルスに感染した場合の治療法や特効薬なんかもまだまだ研究の段階みたいですね。

これから研究していって、これらを消滅させる薬や、逆に有効に使える手段なんかを考えているところだということです。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では今夜の月曜から夜ふかしで紹介される「頭が悪くなるウイルス」について書かせていただきました。

ATCV-1のことを調べていて思ったのですが、僕もATCV-1に感染している可能性があります。なのですぐに病院に行って診てもらうことにしました(笑)

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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