セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

ヒアリの有効活用方法は?料理で食べれる?2017年流行語大賞?


 

こんにちは!

ヒアリが神戸港から日本に侵入してから早1ヶ月が経ちましたね。

 

日本での被害やヒアリに関わる死亡例などはまだないものの、各地の港から続々と発見報告されているようで、どんどんその勢力を拡大、侵略されているって感じですね。

 

このヒアリですが、万が一出会った場合や刺されてしまったときの治療法などがいろいろと環境省の方や専門家の方から発表されています。

それらのことはこちらの記事でも書かせていただいているので、興味がある方は一度覗いてみてください。

>ヒアリを発見したときの対処法は?
>ヒアリ(火蟻)に刺された応急処置や治療法は?毒針の種類や成分も
>ヒアリの犬の散歩や子供の外遊びの対策は?手袋や塗り薬も通販で
>ヒアリを家や部屋へ侵入させないための対策は?

 

今回はちょっと趣向を変えてですね、ヒアリと日本のこれからについて考えていこうと思います。

 

どうやら現在の状況ではヒアリを日本から根絶させることは限りなく不可能に近いという話しも聞いているので、

だとしたらこれからヒアリと上手く共存していける方法なんかも考えていかなければいけないのかなと思っています。

 

ヒアリを上手く人と隔離することはできないか?ヒアリを何かに有効活用できないのか?といったことについて少し考えてみましょう。

 

スポンサードリンク



 ヒアリの有効活用方法は?



 

ヒアリを何か有効活用できないかと考えたのですが、やはりみなさん考えることは同じなようで、僕のようにヒアリ有効活用論を唱えている人がたくさんいました。

 

 

ただ僕はその方法を全く考え付かなかったのですが、ツイッターを覗いてみるとなかなかどうして、みなさん良い案を持っている人が多かったです。

 

例えば・・・。

 

 

 

こちらはヒアリの毒を逆に有効に使うという提案ですね。

 

どうも毒の中にはガンを抑制するものもあったりするので、毒は薬になるの言葉通り何か医療に活用できないかという・・・とても良い考えですよね。

 

スポンサードリンク



その他には・・・。

 

 

 

こちらはヒアリのもつ電磁波を感知する能力を利用して地震予知や不発弾探知に役立てるのはどうか?という提案ですね。

 

こちらも素晴らしい考えですよね。これがもし本当に実現できるなら科学の進歩すら大げさな話しではないと思います。

 

そしてもうひとつ、こんなツイートが・・・。

 

 

 

シロアリと言えば夏の風物詩でもあります(嫌なほうのね(笑))

ヒアリを有効活用してこのシロアリを抑制することができれば地味~にですけどかなり役立ちそうですよね。

 

とりあえずこんなものですが、どれもとても良い提案ばかりですよね。僕も何かヒアリを上手く利用できないか考えてみたいと思います。

 

 

 ヒアリを料理にして食べられないか?



 

ちょっと僕もヒアリの有効活用方法を考えてみました。

 

その方法とは「ヒアリを料理にして食べられないか?」ということです。

もしヒアリを料理にして食べられるならあの繁殖力で日本は永遠に食う物には困らなくなるような気がします。

 

ちょっと幼稚な考えという感は否めませんが(笑)僕と同じような考えの人もたくさんいます。

 

 

 

この先ヒアリを日本で料理にして食べることになるかどうかはさておき、ヒアリを主食的に食べている地域が本当に存在するらしいですよ。

 

スポンサードリンク



その地域とはタイのブリーラムという街。そこにあるジャングルに住んでいる人々はヒアリを美味しく食しているそうです。

それもお箸とか手袋を使わずに素手でムンずと掴んでそのまんま生でいっちゃうそうですよ。

 

そこの人々がヒアリに刺されても大丈夫なカラダをしているのか?はたまたそこのヒアリだけ毒をもっていないのか?ということはちょっとわかりませんが、

とにかく人とヒアリが上手く共存している地域が存在するというわけですね。

 

ということは時期はどうあれ、日本でもそういう風になることは科学的には可能ということですよ。これはひとつの大きな希望になるんじゃないですか?

 

 

 ヒアリは2017年の流行語大賞か!?

 

さらにもう一歩趣向を変えてみまして、ヒアリは2017年度の流行語大賞になれるか?ということを考えてみましょう。

 

僕の個人的な予想ですが、現時点で2017年の流行語大賞候補には、

 

「忖度」

「芸能界引退」

「この、ハゲ~!」

 

がノミネートされると思っています。

 

そしてこれらにヒアリというワードが勝てるかどうかですよね。

 

「忖度」という言葉は昔からあったと思うのですが、森友学園の籠池理事長が言ってから急に他の政治家の方たちも言い始めましたよね。

これまでほとんど聞いたことがない人が多いという意味では、新語にもなり得ると思いますよ。

なのでこの忖度というワードが2017年流行語大賞の最有力候補なのかなという感じはします。

 

次に「芸能界引退」ですが、今年は特にアイドルや役者の方の引退が相次ぎました。なのでワイドショーやゴシップ雑誌などではよく見かけたワードではあります。

しかし一般の人が普段使う言葉かと言えばそうでもないような気もします。有力候補ではありますが個人的にはヒアリの方が強いかなと思っています。

 

最後に「この、ハゲ~!」ですが、これはもうみなさんおもしろがってよく使いますよね。

そして豊田真由子さんのキャラクターと相まって非常に幅広く流布した言葉でもあります。

政治家関連の話しなのに、むしろバラエティ番組でよく使われるという稀有なワードでもありますし、インパクト大の印象的な言葉です。

 

しかし逆に言うと、この言葉は別に豊田真由子さんが発明した言葉ではなく、日常的にどこにでもある言葉ということも言えますよね。

 

新しい言葉という意味で言えば「ヒアリ」の方が圧倒的に有利なのではないでしょうか。

 

というわけで、個人的流行語大賞予想に「ヒアリ」というワードは非常に有利な状況であるという考えになりました。

 

これからよっぽどインパクトのある新しい言葉がでてこない限りはヒアリが流行語大賞に選ばれるのではと思います。

 

>ヒアリ警察とは何?運営者の正体は?大喜利のボケのツッコミも話題
>ヒアリ問題でフマキラーの株は急上昇?レカムの株が高騰はなぜ?
>ヒアリの女王アリは羽根で飛ぶ?寿命やサイズなどの特徴や生態も
>ヒアリの陰謀説とは?は中国によるテロなのか!?
>ヒアリの最適温度は?冬を越せる?根絶をニュージーランドに学ぶ!

 

 まとめ

 

今回の記事では日本とヒアリのこれからの付き合い方について書かせていただきました。

ヒアリがこのまま日本に定着するとなると、ただ恐れているよりも何か有効的な活用方法は考えていくべきだと思います。

「座して死を待つより・・・」というやつですよね。

国の大臣さんや専門家の方々、どうかよろしくお願いします。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

スポンサードリンク

-生活